便秘を放っておくと大変なことに

あなたは便秘薬依存症になっていませんか?

「 便秘薬依存症 」 とは、1年以上にわたって便秘薬を飲用していたり、便秘薬を飲まなければ便が出ない といった症状があることを言います。

なぜ、便秘薬依存症になってしまうのかと言うと、初期の段階の軽い便秘にもかかわらず気軽に飲んでいた便秘薬 が、最初は規定量( 1回○○錠 )で便が出ていたのが、徐々に規定量では効果がなくなってきて、ついつい便秘薬の量や飲む回数が 増えていき、気が付いてみれば便秘薬がなければ便が出ないというカラダになってしまうのです。

市販の便秘薬のほとんどに、センナ、ダイオウ、アロエといった成分が入っています。これらの成分を飲み続けると 「 大腸メラノーシス 」 と言って、大腸がドス黒く変色し、大腸本来の機能が失われ、ますます便秘薬に頼らなければ 便が出ないという負のスパイラルに陥ってしまいます。



既に 「 自分は便秘薬依存症かも? 」 と自負している方もいらっしゃるかと思いますが、便秘薬を完全に断ち切ることが できれば、約1年で大腸は 「 健康な人の腸 」 の状態に戻りますので諦めることはありません。

便秘薬依存症を克服しないと 「 大腸がん 」 になる可能性も

しかし、それでも便秘薬を飲み続けていると、発がん性物質を体外に排出する機能も失われ、結果として 「 大腸がん 」 になる可能性もあります。



近年、男性よりも女性のほうが 「 大腸がん 」 患者数が多いのも、便秘が男性よりも女性のほうが 圧倒的に多いことと決して無関係ではありません。

乳酸菌サプリメントで腸内環境を健康に

人間の腸内には大きく分けて2つの菌が生息しています。1つは 「 善玉菌 」、もう1つは 「 悪玉菌 」 です。 善玉菌は名前のとおり腸内環境を良くしてくれる菌で、悪玉菌は逆に腸内環境を悪くする菌です。

この善玉菌と悪玉菌は常に腸内で戦いを繰り広げているのですが、悪玉菌は善玉菌に比べてもともと数が多いため、 ほとんどの人の腸内環境は 「 悪玉菌優勢 」 の腸になってしまっています。悪玉菌が優勢の腸になると、便秘は もちろんのこと、体臭や口臭の原因を作ったり、慢性の下痢、花粉症、アレルギー体質、肌荒れ、便秘薬依存症などの 悪い症状が現れます。

これら腸内の環境を良くするには善玉菌の数を増やして 「 善玉菌優勢 」 の腸を作り上げる必要があるのです。
そこで必要とされるのが 「 乳酸菌 」 。。
なぜ、乳酸菌が必要になるのかと言うと、善玉菌は乳酸菌を食べて数を増やしていくからです。つまり乳酸菌は 善玉菌のエサになる菌なのです。

乳酸菌を摂取して善玉菌優勢の腸内環境を作り上げることで、腸本来の機能を取り戻し、便秘薬に頼らずに 自力で便を排泄することが可能になるだけでなく、便秘薬を完全に絶つことで大腸がんの予防や花粉症、アレルギー、 肌荒れなどの改善も行ってくれるのです。

【 頑固な便秘対策 】
乳酸菌革命

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