ワキガが原因でうつ病
ワキガが原因でうつ病になりました。 それ以来、半年以上も家に引きこもりっぱなしです。 ワキガが治らない限り、うつ病も治らないことは分かっているのですが、 手術を受けても再発したりして、どうしても治す事ができません。 気が付くと毎日泣いてばかりです。

ワキガが治らない限り、うつ病も治らないし引きこもりも終わりません

はじめまして。

私は重度のワキガが原因で、 うつ病にまでなってしまい、以来、半年以上も家に引きこもりっぱなしです。

家に引きこもっていても、気が付くと泣いてばかりで、 時々、
「私は何のために生きているんだろう?」
などと、変な考えまで起こすようになってしまいました。

ワキガが治らない限り、うつ病も治らないし、 引きこもりも終わらないことは自分でも分かっています。

初めてワキガを発症したのは高校1年くらいの時で、 それが原因で、いじめとか陰で悪口を言われるようになりました。

当時は学校へ行くのも嫌で仕方がなかったのですが、 色々悩んで、高校2年の夏休みにワキガ手術を受けたのです。

私は重度のワキガだったので、 皮膚を切る「皮弁法」という手術を受けたのですが、 手術した後も1ヵ月くらいは不自由だったのを覚えてます。

でも、そこまでやったのに、 たった1年で再発してしまいました。

その時は、頭の中が真っ白になって、 精神的にも少し変になってしまって、うつ病になる寸前までいったこともあります。

その後、何とか持ち直したのですが、 今度は本当に、うつ病になってしまったのです。

うつ病になってしまったきっかけは、 今年の春から新卒で働き始めたのですが、 入社して間もなく、私のワキガが社内で広まってしまったことです。

少しくらいの悪口や嫌がらせは、高校時代からあったので、 慣れている。。と言うと変なんですが、 精神的に追い込まれるほどではありませんでした。

けれどある時、上司から言われたのです。
「キミは少し体臭が強いみたいだけど」
「言いにくいけど、みんなから苦情が出てる」
と、ハッキリ指摘されてしまい、 それから間もなくして席も、 皆の風下にあたる出入り口付近に移されてしまったのです。

その件があってから、私は会社に行かなくなり、 家に引きこもり始めたのです。

ひとりっきりで泣きながら、何日も悩みました。

そして、ある時から
「死にたい!」
と考えるようになって。 自分でもマズイと思って心療内科に行って診察をしてもらった結果、 今度は本当にうつ病と診断されてしまったのです。

今でも週に1回通って、 精神安定剤や抗うつ剤、睡眠薬まで飲んでいるのですが、 これから先の事を考えていると、自然と涙が出てきます。

やっぱり、ワキガが治らないことには、 うつ病も治らないし、引きこもりも終わらないと思います。

手術しても再発してしまうほどのワキガですが、 自分でもどうしたらいいのか分からなくて悩んでます。

何でも構いません。
助けてください。

ワキガが原因で、うつ病になってしまったり、引きこもりになる人が増えている現実

こんにちは。
当サイト管理人のkazuです。

実は、僕自身も15年間 「 重度のワキガ 」 に悩み苦しみ、 意を決してワキガ手術に挑んだものの、 5年後に再発してしまったという苦い経験を持っています。。

今では 「 重度のワキガ 」 から、周囲には気付かれない 「 軽度のワキガ 」 にまで回復することに成功した実績も踏まえて、 ワキガの悩みに関するアドバイスをさせていただきます。


さて、
「ワキガが原因でうつ病になってしまいました」
「家に引きこもりっぱなしです」
「自分でもどうしたらいいか分からない」
というお悩みを頂きました。。

内容をジックリ読ませて頂きました。

実は、僕も15年くらい前に、 質問者の方と同じような経験をしたことがあるので、 辛い気持ちもよく分かりますし、とても心配です。

僕がうつ病になってしまったのも、 やはりワキガのことと、人間関係のストレスが少しづつ溜まっていって、 ある日、爆発してしまいました。

薬も沢山出されました。

・パキシル(抗うつ剤)
・レキソタン(精神安定剤)
・ハルシオン(睡眠導入剤)

など、色々出されて、それだけでお腹がいっぱいになってしまうんじゃないか? というのと、依存症になって一生辞められなくなるんじゃないか? という怖さがありました。

実際に、質問者の方のように、
ワキガが原因での「いじめ」や「嫌がらせ」でストレスが溜まり、 うつ病や、引きこもりが増えている ことは確かです。

いくら、高校時代から悪口や嫌がらせには慣れているといっても、 必ずストレスは積み重なっていきます。

特にワキガのように、周りの人達にも不快な思いをさせる病気(?)は、 子供の世界でも、大人の世界でも、 冷ややかな目で見られるのは変わりませんし、 誰も同情などしてくれないので、 結局1人で悩んでしまう人が多いんですね。

僕も経験者の一人なので、正直に言ってしまいますが。。。
重度のワキガ、、そして重度のうつ病にまでなってしまうと、 まず仕事は一旦辞めないと無理です。

ワキガが原因で、うつ病や、引きこもりになってしまうパターンで一番多いのは、

・ワキガを発症する
   ↓
・周りの反応が気になる
   ↓
・いじめや嫌がらせを受ける
   ↓
・精神的なストレスが溜まる
   ↓
・ストレスが溜まり過ぎて自律神経が乱れる
   ↓
・うつ病を発症!

このようなパターンが多いと思います。

今回の質問者の方の場合、 ワキガが原因で、うつ病になり、 引きこもりが始まってしまったわけですが、 原因が何であれ、 その
原因を克服しないことには、うつ病も中々治りません。

特に質問者の方は、 想像するに、20歳~22歳と、まだまだ若いです。

会社も行かなくなってしまったという事ですが、 これからの長い人生を考えると、 しばらく休養をとることが大事です。

なので、そのまま一旦、会社を辞めて、 例え、1年かかったとしても、シッカリ治すのが正解だと思いますね。

もちろん、うつ病の原因になったワキガを、 どうやって治すかが優先なので、
まずはワキガ対策から考える ようにしましょう。

たかだか1年くらい棒に振っても、 それほど人生は大きく変わることはありません。

なので、家で精神的にリラックスした状態で、 決して焦らないで、ワキガ対策を考えていけば、 必ずいい方向に向かっていきます。

余計なことは考えないで、ワキガ対策だけを考えていくことをお勧めします。

うつ病を発症するまでに至った重度のワキガを改善させるには。。

実際のところ、ワキガを改善するには

・ワキガ手術を受ける
・ワキガ専用クリームでワキガの症状を抑える


この方法しか、今のところないのが現実なのですが、 ワキガ手術は既に経験して、再発までしてしまっているという事ですよね。

ただ、再発してしまったのは、 手術をした年齢が低すぎたという考えもあります。

高校2年生の時に手術を受けたということですが、 実は、
人間の成長期に当たる10代~20代前半にかけてが、一番再発しやすい 時期でもあるんです。

その理由をお話しすると、
そもそもワキガ体質の人には、「普通の汗腺」のほかに、 もう1つ汗腺を持っています。

この汗腺は
「アポクリン汗腺」 と呼ばれているものなんですが、 ワキガ体質の人にしか存在していない のが特徴です。



つまり、
ワキガ体質の人は普通の汗腺(正式名称:エクリン汗腺)の他に、 アポクリン汗腺と、2つの汗腺を持っている訳なんです。

そして、このアポクリン汗腺は、 生まれた時には既に備わっているものなんですが、 赤ちゃん~幼少期にかけては、 アポクリン汗腺が小さ過ぎて確認できません。


アポクリン汗腺が有るか?無いか?確認できるようになるのは、人間の体が成長期に入ったころ からです。

成長期に入ると、体が大きくなるのと同時に、 アポクリン汗腺も大きく育っていきます。

そして、ある程度の大きさにまで達すると、 ワキガ特有の脇汗や臭いが発生してくるようになるんですね。

なので、アポクリン汗腺が成長途中であるにもかかわらず、 手術で取り除いてしまうと、 確かに一時的にはワキガの症状も収まります。

しかし、アポクリン汗腺は非常に生命力が強いので、 手術中に万が一にでも、
たった1個アポクリン汗腺が残っていただけで、そこから再生し始め、更に増殖していきます。

それが、数ヵ月あるいは数年経った頃には、 手術をする前の状態に戻ってしまって、 結果的に「再発」に繋がっていってしまう んです。

本来、ワキガ手術は成長期が終わった20代中盤以降にするのが良いとされていて、 病院やクリニックによっては、成長期のワキガ手術は行わないところもあります。

それだけ再発の危険性が高いということなんですね。

質問者の方の場合、それだけが原因で再発したかどうかはハッキリと言えませんが、 成長期のワキガ手術は再発のリスクは大きい、ということは確かです。

「皮弁法」での手術を受けられたということなので、 恐らく手術をした時の傷跡も残っていることでしょう。

なので、先ほど僕は、 ワキガを改善するには

・ワキガ手術を受ける
・ワキガ専用クリームでワキガの症状を抑える

しか無い、といいましたが、 ワキガ手術は再発のトラブルだけでなく、
傷跡が一生消えないで残ってしまうなどのリスクもある ので、 個人的な意見としては、ワキガ手術は避けたほうがいいと思います。

ちなみに上の画像はワキガ手術後の傷跡の様子ですが。。。 左側の人は、まだキレイなほうだと思いす。

しかし、右側の人のように、 傷跡が残るだけでなく、
脇の下の皮膚全体がケロイド状(ヤケドの跡) になってしまったり、 色素沈着によって、 青紫色に変色したり、黒ずんでしまう こともあります。

必ずしも、このようになることは有りませんが、 手術を受ける以上は、再発だけでなく皮膚トラブルが起こる可能性はある。 という事だけは覚悟して臨む必要があるということなんですね。

なので、ワキガの症状を完璧に抑えるには、 ワキガ専用クリームを使うのが一番良い方法ではないかと思います。

ただし、
ワキガ専用クリームと市販の制汗剤やデオドラント剤とは全くの別物 なので、 そこは間違えてしまうと、返ってワキガの症状を悪化させてしまうことがあるので、 注意が必要です。

市販の制汗剤やデオドラント剤というのは、 あくまでも「普通の汗」の臭いを消す商品であって、 ワキガの症状に使っても臭いを消すことはできません。

なぜ、市販の制汗剤やデオドラント剤がワキガには効かないのかと言うと、 それぞれの汗に含まれている成分が全く違うからです。

この2つの汗の成分は
【 普通の汗の成分 】
・水分が約92%
・塩分が約2%
【 ワキガの汗の成分 】
・タンパク質
・脂質
・アンモニア
・鉄分
・リポフスチン(黄ばみを作る成分)
というようになっていて、 見た目は区別が付かないのですが、成分が全く違うんですね。

例えて言うなら、「水」と「ソース」くらいの違いがあるということです。

なので、
ワキガに市販の制汗剤を、どれだけ使っても効果は一切ない ので、 ワキガにはワキガ専用のクリームを使うのが一番ふさわしいわけです。

ワキガ専用クリームはどれだけワキガに効果があるのか?

そもそも、ワキガの臭いはどうやって作られるのかご存知ですか?

ワキガの臭いは、先ほどお話しした、 ワキガの汗に含まれる
・タンパク質
・脂質
・アンモニア
などが大好きな
「雑菌」 が、それらを食べてガスを発生するからなんですね。

雑菌は空気中にはもちろんの事、衣類や脇の下の皮膚自体にも常在する。。 ようは、どこにでも生存しています。



このガスがワキガの臭いの元になっていて、 更に雑菌はエサを食べることとで、どんどん増殖していきます。

ワキガの汗は止まらない。。 雑菌は増える一方では、臭いは悪化していくばかりです。

けれども、逆に考えれば、 脇汗が出るのを強力抑えて、なおかつ雑菌が発生しても、 すぐさま殺菌してしまえば、ワキガの臭いも無くなるという事になりますよね。

この

・脇汗を抑える効果
・強力な殺菌力

の両方を持っているのが、ワキガ専用クリームなんです。

確かに、市販の制汗剤などにも脇汗を抑える効果や、殺菌効果があるものもあります。 でも、それをワキガに使っても、 効果が続くのは、せいぜい2時間が限度でしょう。

ワキガ専用クリームは、ワキガのことを研究し尽くして作られた商品なので、 脇汗を抑える効果も、殺菌効果も15時間以上は続きます。

つまり、

朝1回塗っていけば、夜帰宅するまで丸1日効果が持続する ので、 日中でもワキガの事を気にする必要がありません。

これだけワキガに効果があるクリームがあるのに、 実は、その存在を知っている人が意外と少ないんです。

それは、ネットでしか手に入れる事ができないからなんですね。


ドラッグストアなどには一切置かれていない ので、 知らない人は、効果がないと分かっていても、 市販の制汗剤やデオドラント剤を使うしか方法がないわけなんです。

なぜ、ドラッグストアには置かれていないのかは、

ドラッグストアにワキガ専用クリームが置かれてない理由とは?

を一読して頂ければお分かりいただけると思います。


さて、
長いことお付き合い頂きまして、
ありがとうございました。

最後になりますが、
今回は、

・ワキガが原因でうつ病になってしまった
・家に引きこもりっぱなしになった
・自分でもワキガをどうすればいいか分からない

ということについて、お話しをさせて頂きました。

今回の質問者の方の場合、 一度ワキガ手術をしたにも係わらず再発まで起こしてしまった、 ということで、かなり精神的に辛い思いをしていると思います。

ただ、1つだけ言えるのは、


・うつ病は治ってもワキガは治らない
・ワキガが治れば、うつ病も少しづつ治っていく


という違いがあることです。

仮に、ワキガの問題が解決できたとしても、 スグにうつ病が治るわけではありません。

しかし、うつ病になった原因さえ克服することができれば、 精神安定剤や抗うつ剤をキチンと飲んで、シッカリ休養すれば、 必ず、うつ病は治す事ができます。

ワキガの問題から少し外れてしまいますが、 うつ病を治すには大量の薬を飲む必要があるんですね。

もしかしたら、僕のように

「依存症になって薬が辞められなくなるんじゃないか?」

と思うかもしれませんが、 うつ病が少しづつ改善されていけば、 薬の量も少しづつ減らしていくことは出来ます。

決して依存症になることはないので、 最初は病院で言われたとおり、ちゃんと薬を飲むことが、 うつ病を克服するための早道にもなるので、 焦らずにがんばりましょう。


最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
感謝

手術を考える前に!
【 一番売れてるワキガクリーム 】

クリアネオ