ワキガ手術
私は重度のワキガに悩んでいます。 ワキガ手術をしたほうがいいのか考えているところなのですが、 ネットで調べると色んな手術法があって、どんなワキガ手術が自分に合っているのかが分かりません。 またワキガ手術は再発以外に考えられるリスクはなんですか?

ワキガ手術はどんな種類があって再発以外のリスクは何があるのでしょうか?

はじめまして。
ご質問よろしいでしょうか。

私は今、ワキガ手術をしようか真剣に検討しているところです。

ただ、ネットでも色々調べているのですが、 色んなワキガ手術があって、どの手術法が自分のワキガに合っているのかサッパリ分かりません。

それと、ワキガ手術は再発などのトラブルが多いみたいなので、 それも心配です。

どうしてワキガ手術は、そんなにトラブルが多いのでしょうか?

本当はワキガ手術などしたくないのですが、 私のワキガは手術で治さないといけないレベルまでいってると、 最近は特に感じるようになりました。

今働いている会社は3社目になるのですが、 過去の2社はワキガが原因で辞めたようなもんです。

とにかく、自分でも嫌になるくらいのひどい臭いなので、 周りの人達の様子を見ていても、明らかに迷惑がられているのが分かります。

そんな理由で、段々会社にも居づらくなってきて、 2社とも1年足らずで辞めてしまいました。

自己流でケアはしているつもりなのですが、 何をやっても全く効果がありません。

このままだと、今の会社にも長く居られなくなってしまいそうです。。 というか、既に居づらくなっています。

それで半年くらい前から、真剣にワキガ手術を考えるようになったのですが、 調べれば調べるほど分からなくなってくるので、 やっぱり再発などのトラブルが気になってきて、 中々決断できないでいます。

恐らく私のワキガは重度のワキガになると思うのですが、 重度のワキガには、どんなワキガ手術が一番合っているのでしょうか?

また、ワキガ手術は、再発以外にどんなトラブルが多いのでしょうか?

何かアドバイスなど頂けたら助かります。
どうか、よろしくお願い致します。

ワキガ手術の種類について

こんにちは。
当サイト管理人のkazuです。

実は、僕自身も15年間 「 重度のワキガ 」 に悩み苦しみ、 意を決してワキガ手術に挑んだものの、 5年後に再発してしまったという苦い経験を持っています。。

今では 「 重度のワキガ 」 から、周囲には気付かれない 「 軽度のワキガ 」 にまで回復することに成功した実績も踏まえて、 ワキガの悩みに関するアドバイスをさせていただきます。


さて、
「 私に合ったワキガ手術法を教えて下さい 」
「 再発以外にどんなトラブルがあるのでしょうか? 」
というご質問ですが。。

確かに質問者の方が言われている通り、 ここ十何年間のあいだに、ワキガ手術もどんどん進歩していって、 その種類も増えています。

手術法が増えることはいいことだと思いますが、 その反面、ワキガ手術を初めて検討している人にとっては、 どの手術が一番いいのか?迷ってしまう原因になっていることも確かですね。

ただ、ワキガ手術は大きくわけると

・皮膚を切開する方法
・皮膚を切開しない方法

この2つの方法しかありません。

皮膚を切開するワキガ手術は、1種類しかないので分かり易いのですが、 皮膚を切開しないワキガ手術は色んな手術法があるので、 これが迷わせる原因になっているんだと思います。

それぞれのワキガ手術法の代表的なものを挙げていくと。


【 皮膚を切開するワキガ手術 】
・剪除法(せんじょほう)

【 皮膚を切開しないワキガ手術 】
・レーザー治療
・超音波法
・ミラドライ
・ビューホット
・シェービング法
・クワドラカット法

などがよく知られているワキガ手術法ですが、 こまかい手術法を挙げると、 何十種類もあります。

多くのクリニックで行われている手術法もあれば、 クリニック独自で開発された手術法もあるので、 これだけ種類があれば、迷うのは当然ですよね。

それでは、それぞれのワキガ手術について、 もう少し詳しくお話ししていくのと、 ワキガの程度によって、どんなワキガ手術が合っているのかなどをお話ししていきましょう。

ただし、ワキガ手術の内容を知るにあたって、 ある程度のワキガの知識が必要になります。

なので、
・そもそもワキガの原因って何?
・ワキガ独特の臭いが作られるのは何故?
という方は、先に


ワキガの方必見!ワキガになる原因と臭いが作られる仕組み

を読んで頂いて、ワキガの基礎を知っておいてください。

ワキガの基礎が分かっていないと、 ワキガ手術を受けるにしても、全て医者任せになってしまうので、それは危険なことです。

それが再発や他のトラブルなどに繋がりかねないので、 ぜひ、この機会にワキガの基礎知識を身に着けておきましょう。

3分あれば十分に理解できるようになっています。

ワキガ手術の詳細と、自分の症状に合ったワキガ手術探し

さて。
ワキガの基礎知識のほうは大丈夫でしょうか?

ポイントとしては

・ワキガの最大の原因はアポクリン汗腺
・臭いの原因は雑菌

ということですね。
この2点だけシッカリ覚えておけば大丈夫です。

では本題にいきましょう。



皮膚を切開するワキガ手術の具体的な方法

皮膚を切開するワキガ手術で最も知られているのが、 先ほど言った剪除法(せんじょほう)という手術です。

順番にお話ししていきます。



脇の下の皮膚を切開する

まずは麻酔を打って、麻酔が効いてきたところで、 脇の下をおおよそ5㎝~6㎝ほど切開し、 皮膚を裏返しにします。



上の画像が、実際に皮膚を裏返しにしたもので、 白い米粒のような物体が、 ワキガの原因となっているアポクリン汗腺になります。



アポクリン汗腺を切り取る

ワキガ手術のそもそもの目的は、 アポクリン汗腺を完全に無くしてしまうことなので、 医師が自らハサミを持ってアポクリン汗腺を切り取っていきます。



ここで重要なのは、
万が一、1個でもアポクリン汗腺の取り残しがあると、 アポクリン汗腺というのは、非常に生命力が強いので、 その1個から再生が始まり、 数ヵ月あるいは数年かけて、 手術する前の状態に戻ってしまいます。

手術前の状態に戻るという事は、
すなわち「再発」という意味です。

なので手術を行う医師は、アポクリン汗腺の取り残しが無いように、 1個1個、自分の目で確認しながら慎重に切り落としていく必要があるんですね。

しかし、医者も所詮人間です。

ワキガ手術の経験が豊富なベテラン医師(腕のいい医師)であれば、 ほぼ再発の問題はないのですが、 ワキガ手術の経験が浅い医師も沢山いることは事実です。


再発や、その他のトラブルが起こるか?起こらないかは、 医師の腕によって左右されることも決して少なくありません。

手術を決める前に、「腕のいい医師」を探すことも重要なことになってくるわけです。


2日~3日の入院

通常は手術後2日~3日は入院が必要になります。

まれに入院は必要ない。。 という病院やクリニックもありますが、 そういう所で手術を受けるのは辞めましょう。

手術後は傷を縫合し、さらに腕が動かないようにするために、 「タイオーバー」といって、ガーゼの固まりを一時的に皮膚に縫い付けられます。



特に両脇をいっぺんに手術すると、 完全に腕が動かせなくなってしまうので、 トイレも一人ではいけませんし、食事も一人では出来なくなってしまいます。

それに、万が一、 夜中に激しい痛みに襲われたり、傷口が開いてしまっても、 入院していれば、スグに処置してもらえるので安心です。

なので、入院は必要ない。。 という所は、まず信頼できないので、 そういう所で手術を受けるのは絶対辞めましょう。 ということなんです。



抜糸~自宅療養

退院前にはタイオーバーも外されますが、 退院後、自宅に戻っても絶対に安静は必要です。

いつ傷口が開いてしまうか分からないので、 自宅に帰ったからといっても、出来るだけ腕は動かさないようにするのが基本です。

抜糸は人によって違ってきますが、 順調に傷口がくっついていれば、
手術して1週間~10日で抜糸になります。

その後しばらくは自宅療養になります。

しかし、抜糸が終わったからといっても、 重い物を持ったり、腕をブルンブルン動かすのは論外です。

抜糸が終わっても、再び傷口が開いてしまう人も少なくないので、 そんなことになっては、縫合からやり直さないといけないので、 それだけ社会復帰が遅くなるということは頭の中に入れておいてくださいね。

1日でも早く社会復帰が出来るようになるには、 とにかく安静を心掛けることです。



仕事への復帰の目安

これも人によって回復具合が違ってくるので、 あくまでも目安になりますが、仕事の内容によっても違ってきます。

・事務系の仕事
・肉体労働系の仕事

に分けた場合、
事務系の仕事で、あまり重い物を持ったり、腕を激しく動かさないような仕事であれば、 早くて手術から3週間後。

肉体労働系の仕事で、重い物を持ったり、腕を激しく動かすような仕事であれば、 4週間後。

くらいが、大体の目安です。


このように、皮膚を切開するワキガ手術は、 まず、皮膚を切らなければいけないことと、 仕事への復帰が遅くなるので、 予め計画を立てて手術をする日を決める必要が出てきます。




皮膚を切開しないワキガ手術の具体的な方法

皮膚を切開しないワキガ手術は、 最初に言ったように

・レーザー治療
・超音波法
・ミラドライ
・ビューホット

など、様々な方法がありますが、 手術のやり方に違いはありますが、 基本は

・皮膚は一切傷つけず
・体内のアポクリン汗腺を消し去る

ことは共通しているので、 一番ポピュラーな「レーザー治療」を例に挙げてお話ししていきます。


レーザーを照射する箇所にマーキングする

まずは、レーザーを照射する位置を決めるために、 脇の下の皮膚にマーキングをします。



その後、レーザーを照射中に痛みがないように麻酔を打ちます。



レーザーの照射

麻酔が効き始めたら、機械を使って、 マーキングをした箇所を中心にレーザーを照射していきます。



そして、レーザーの熱エネルギーによって、 外部の皮膚には影響が出ず、 体内のアポクリン汗腺を破壊してしまうことが、 これら「皮膚を切らないワキガ手術」の特徴でもあります。



これらのワキガ手術は、「皮膚を切開する手術」と違って、 すべて機械によって行われるので、 医師の腕次第で再発やトラブルを起こすといった事はあまりありません。

けれども、逆に言うと、 皮膚を切開しないということは、 アポクリン汗腺の取り残しがあるか?ないか? という事が肉眼で確認することが出来ないということでもあるんですね。

なので、万が一、レーザーを照射する位置から反れたところにアポクリン汗腺が存在していた場合、 そのアポクリン汗腺は破壊されずに残ってしまうので、 それがやがて再発へと繋がっていく可能性もあります。



仕事への復帰の目安

切開しないワキガ手術は基本的に日帰りです。

仕事への復帰は、 翌日から可能と謳って(うたって)いるクリニックもありますが、 出来る事なら、2日~3日は様子を見て復帰することをお勧めします。


このように、皮膚を切開しないワキガ手術は、 何よりも傷跡が残らないということと、 仕事への復帰が早いので、 最近は特に若い人達のあいだで需要が高まっています。

自分に合ったワキガ手術の探し方

さて。
同じワキガでも大きく分けると

・重度のワキガ
・軽度のワキガ

ということになるのですが、 ワキガの程度によって、リスクの大きいワキガ手術と、 リスクの小さいワキガ手術があります。

リスクというのは、おおむね「再発」のことは大前提として、 その他のトラブルということですね。

では、ワキガの程度に分けて、 どのワキガ手術が合っているのか、お話ししていきます。



重度のワキガに合ったワキガ手術

重度のワキガは、アポクリン汗腺の数や、 アポクリン汗腺1個1個の大きさで決まってしまいます。



上の画像のように、 アポクリン汗腺の数が多くて、 更に1個1個のサイズが大きいと重度のワキガになってしまいます。

この場合は、

皮膚を切開する手術が向いていると言っていいでしょう。

ここまでの状態になってしまうと、 レーザーなどのワキガ手術では、全てのアポクリン汗腺が破壊し切れない可能性があるのと、 アポクリン汗腺が存在している範囲も広くなってくるので、 レーザーの熱が届かない箇所に存在する可能性が高いからです。

当然、アポクリン汗腺が全て取り除くことが出来なけれな、 のちに「再発」へと繋がっていきます。

切開するワキガ手術であれば、 医師が自らの目で、アポクリン汗腺の取り残しがないよう、 1個1個確認しながら切り落としていくので、 取り残しも、ほぼありません。


【 皮膚を切開するワキガ手術のメリット 】
・再発の可能性が極めて低い
・唯一保険が適応される手術法なので5万円程度でできる


【 皮膚を切開するワキガ手術のデメリット 】
・傷跡が一生残ってしまう
・ワキガ手術をしたことが会社にバレやすい


この手術の場合、特にデメリットのほうが大きくなります。



傷跡が一生残ってしまう

腕のいい医師であれば、 脇の下のシワに沿って、なるべく傷跡が目立たないように縫合してくれますが、 経験の浅い医師や、腕の悪い医師になると大きく目立ってしまいます。
上の画像のように、左の人はまだキレイなほうですが、 右の人のように、傷跡だけでなく、 皮膚全体がケロイド状になって、色素沈着によって、 皮膚の色も青紫色になってしまったり、黒ずんでしまうこともあります。

正直、医師の縫合技術も関係ありますが、 体質によって皮膚の色が変色してしまう事もあるので、 こればかりは、実際にワキガ手術を受けてみないと、 どうなるか分からないのが現実です。



ワキガ手術をしたことが会社にバレやすい

皮膚を切開する手術の場合、 仕事に復帰できるまで、最低でも3週間はかかります。

それだけ長期の休みを取るには、 その理由をハッキリさせなければ、まずほとんどの会社は許可しないでしょう。

場合によっては診断書などの提出を求められることだってあります。

なので、少なくとも直属の上司にはバレてしまう、ということですね。 あとは社内に広まってしまうかどうかは、上司次第なので、 そこのところの覚悟も必要になってきます。


なので、今回の質問者の方の場合、 内容を読ませて頂いた限りでは、 恐らく重度のワキガと思われるので、 再発のことだけを考えるのなら、 皮膚を切開する手術のほうが合っているということになります。


軽度のワキガに合ったワキガ手術

軽度のワキガの場合は、アポクリン汗腺の数も少なく、 1個1個のサイズも小さいので、 もしワキガ手術を受けるのであれば、
皮膚を切開しないワキガ手術で十分でしょう。

ただし、軽度のワキガだからといって100%再発しないとは限らないので、 そこのところは心得ておく必要があります。

【 皮膚を切開しないワキガ手術のメリット 】
・傷跡が残らない
・入院の必要が無い
・2日~3日で仕事に復帰できる


【 皮膚を切開しないワキガ手術のデメリット 】
・重度のワキガの人が受けると再発率は高い
・手術費用が30万円~40万円と高額

なんといっても、 高額な費用が一番のネックになるんではないでしょうか?

成功して、それで一生ワキガに悩まずに済むのであれば、 安い金額になりますが、万が一、再発などを起こしてしまうと、 これほど痛いものはありませんよね。


以上が、自分のワキガに合ったワキガ手術の探し方になります。

もう一度まとめておきますと

・切開するワキガ手術 → 重度のワキガ向き
・切開しないワキガ手術 → 軽度のワキガ向き

ということになります。

再発や傷跡以外に起こりそうなトラブル

ワキガ手術で一番多いトラブルは
・再発
・傷跡
ですが、それ以外に起こりえるトラブルについてもお話ししておきます。



代償性発汗

代償性発汗(だいしょうせいはっかん)というのは、 ワキガ手術によって、脇汗の量が極端に少なくなった代わりに、 今まで出たこともない箇所から汗が出てくること。

あるいは、今まで普通に出ていた汗の量が、 ワキガ手術を受けることで、汗の量が急に増えること。

といったトラブルのことなんですが、 医師の見解では、それはあり得ないこと。。 とされています。

しかし、実際にそういう症状が起こっている人もいる以上は、 何かが関係してるとしか思えません。



脇の下以外の箇所からワキガの臭いがする

アポクリン汗腺というのは、脇の下だけでなく、 他にも数か所存在しているんですね。

脇の下以外では

・耳の中
・乳首周辺
・陰部(性器)周辺

にも必ずではありませんが、 存在している人もいます。

そして、ワキガ手術をしたことで、 脇の下の汗や臭いが止まった代わりに、 今度は陰部周辺からワキガの臭い(スソワキガと言います)がするようになることもあります。

こちらの症状も、医師の見解では、あり得ないということですが、 実際に、そういう症状で悩んでいる人もいるのが現実です。

ワキガ手術以外でワキガはなんとかならないのか?

ここまでお話ししてきたように、ワキガ手術は成功すればいいのですが、 再発などのリスクを考えると、簡単に決めてはいけない。。 ということが、お分かり頂けたでしょうか。

僕自身もワキガ手術を受けて再発した経験がありますが、 再発だと分かった時のショックは計り知れないものがあります。

なので、個人的な意見としては、 ワキガ手術を決断するのは、全てのケアをやり尽くしたけど、どうにもならない。。

という時の最後の最後の手段として考えるべきではないかと思うんです。

ケアをするにしても、
単に市販の制汗剤を品を変えて試しているだけでは、正しいケアになっていないんですね。

よく、市販の制汗剤を使っても効果がないと言ってる人がいますが、 「普通の汗」と「ワキガの汗」とは見た目は同じように見えますが、 成分が全く違います。

【 普通の汗の成分 】
・水分が約92%
・塩分が約2%
【 ワキガの汗の成分 】
・タンパク質
・脂質
・アンモニア
・鉄分
・リポフスチン(黄ばみを作る成分)
これを見てもらえば分かる通り、
「普通の汗」と「ワキガの汗」とでは、含まれている成分が全く違うんですね。

そもそも市販の制汗剤というのは「普通の汗」対策のために作られた商品であって、 「ワキガの汗」対策に作られたものではないので、 ワキガに市販の制汗剤を使っても効果がないのは当たり前なんです。

特に、香料の入った制汗剤をワキガに使ったら、 臭いがミックスされて大変なことになってしまいます。


ワキガには市販の制汗剤ではなく、 「ワキガ専用クリーム」を使うのが、正しいケアと言えるでしょう。

実際に僕自身もワキガ専用クリームを使っていますが、 「重度のワキガ」が「軽度のワキガ以下」にまで抑えられてます。

ただ1つ残念なのが、

ワキガ専用クリームは、ドラッグストアには置かれていない ので、手に入れるとしたら、ネットからしか購入できないことです。

逆に言えば、 ワキガにコンプレックスを感じている人だと、 例えドラッグストアに置かれていても、買いにくい。。というのもありますよね。

それでも、市販の制汗剤は、 特に夏が近くなると、どこのドラッグストアにも所狭しと置かれているのに、 なぜワキガ専用クリームは置いてないのか不思議に思いませんか?

実は、ドラッグストアには置けない理由があるんです。

とても現実的な話しなので、もし興味があったら参考にしてみてください。。


ドラッグストアにワキガ専用の制汗剤が置かれてない理由とは?

僕も、その理由が分かった時、 社会の仕組みがそうさせてしまっているのだから、 諦めるしかないとガッカリしたもんです。


長いことお付き合い頂きまして、
ありがとうございました。

最後になりますが、 最近はお金さえあれば、レーザー手術など、 手術したことすら誰にも分からない良い時代になりました。

最近では、有名なクリニックなどは、 夏休みが始まる7月~8月にかけては、 中学生や高校生など若い人達の予約でいっぱいになってしまい、 なかなか予約も取れないところもあるらしいです。

ただ、僕からしてみたら、 恐らくワキガの知識などない子供達が、 こんなにあっさりと手術を受けてしまって大丈夫なの? という心配もあります。

この数十年のあいだにワキガ手術の技術も進歩してきたことは確かですが、 他の手術に比べたら、まだまだ一歩も二歩も遅れていると思います。

どんなリスクを背負ってでもワキガ手術がしたい! というのであれば止められませんが、 くれぐれもワキガ手術を検討する時は

・腕のいい医師選び
だけはシッカリ調べておくことが大事だという事は忘れないでください。


最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
感謝

手術を考える前に!
【 一番売れてるワキガクリーム 】

クリアネオ