ワキガとうつ病
ワキガのおかげで私の人生はめちゃめちゃです。 うつ病にもなりました。 学校も辞めて引きこもり生活です。 ワキガでなければ、うつ病にもならなかった。 ワキガでなければ、楽しい人生が送れた。 死んでしまいたい! でも心配してくれるお母さんのためにも。。

ワキガのせいで、うつ病にまでなってしまいました

17歳。高校休学中の女子です。

ワキガのおかげで私の人生めちゃめちゃです。 今では、うつ病にまでなってしまいました。

学校にも行かず、今はずっと家に引きこもったままです。 もう死んでしまいたい!

ワキガでさえなければ、うつ病にもならなかったのに。 ワキガでさえなければ、楽しい人生が送れたのに。


私のワキガは高校1年生の頃から始まりました。 明るい性格とは言えなかったので、 クラスでも目立った存在ではなかったのですが、 ワキガが始まって以来、違う意味で目立つようになってしまったのです。

完全にクラスでは浮いた存在になっていて、 私の居場所はどこにもありませんでした。

「 どうしてワキガというだけで、こんな目に合わないといけないの? 」

学校が終わって家に帰れば、そんなことを毎日考えては泣いていたのですが、 そのうち頭がおかしくなってきて、 死にたい!死にたい!と、そんなことばかり考えるようになってしまい、 ついに学校にも行かなくなってしまったのです。

その時は、病院へ行くとかそういう頭がなかったのですが、 今思うと、その時から完全にうつ病になっていたんだと思います。

お母さんも心配して、無理に学校へ行かせようとはしませんでした。

ワキガのせいで私の人生は終わったとばかり思っていたのですが、 お母さんの説得で、ワキガが治れば、 もう1度人生やり直せるかもしれない、ということが考えられるようになってきたのです。

それから1ヶ月くらいして手術を受けました。 本当は、どんな手術なのかも分からなかったし、 怖かったのですが、どうせ死のうと思ってたんだから、、、 と開き直って手術を受けることにしたのです。

手術は成功してワキガは治ったのですが、 それと学校へ復帰するのは別問題で、 うつ病のほうはすぐに治るわけではありませんし、 いじめによって受けた心の傷は深すぎます。

その後、心療内科というところに行って診察してもらったのですが、 やはり私の病気は 「 うつ病 」 と診断されました。 精神安定剤とか抗うつ剤、睡眠薬、、、よく分からないですけど 沢山の薬をもらって毎日飲んでます。

ところが、それから半年後、最悪なことが起きてしまったのです。

手術で治ったとばかり思っていたワキガが再発してしまったのです。 しかも、前回手術した時よりも症状が酷くなってしまって、 ショックで、少しずつ回復していたうつ病も完全に元の状態に戻ってしまいました。

でも、私はまだ17歳です。

ワキガさえ治すことができれば、うつ病だって少しずつ良くなってきて、 ちゃんと社会に復帰できると思います。

せっかく頑張って入った高校ですけど、 もう学校へ行くつもりはありません。 このまま辞めようと思ってます。 お母さんも 「 それでいい 」 と言ってくれてます。

だから、時間はかかるかもしれないですけど、 ワキガを治して、うつ病も克服したいと思っています。

ただ、手術でワキガを治すのは怖いので、 違う方法で治したいのですが良い方法がありません。

どうしたらワキガを治すことができるのでしょう。

うつ病はワキガが治れば克服できる

こんにちは。
当サイト管理人のkazuです。
実は、僕自身も15年間 「 重度のワキガ 」 に悩み苦しみ、 意を決してワキガ手術にまで挑んだものの、 5年後に再発してしまったという苦い経験を持っています。。

いまでは 「 重度のワキガ 」 から、周囲にはほとんど気付かれない 「 軽度のワキガ 」 にまで回復することに成功した実績も踏まえて、 ワキガの悩みに関するアドバイスなどをさせていただきたいと思います。


さて、質問者の方からの
「 ワキガのせいで、うつ病にまでなってしまいました 」
「 ワキガを治して、うつ病も克服したい 」
ということですが、

ワキガが原因で、イジメに合って誰にも相談することが出来ず、 一人で悩んでいるうちに引きこもりから 「 うつ病 」 にかかってしまう 中学生や高校生といった若者が増えていることは事実です。

ワキガでのイジメというのは、 今に始まったことではなく、 実際には昔からあったのですが、 メディアなどで取り上げられるということがなかったので、 世間でも関心が高まるということもありませんでした。

ワキガが原因でうつ病になってしまうパターンとして1番多いのは

① ワキガのことでイジメを受ける
② 自分に味方してくれる人がいなくて孤立する
③ 相談する人がいなくて一人で悩む
④ 学校に行かず家に引きこもる
⑤ ネガティブなことばかりを考えているうちに、うつ病になってしまう

というパターンが1番多いようですが、 勿論、全てがこれに当てはまるというわけではありません。

正直、一旦うつ病にかかってしまうと、克服するまでに長い年月かかることが非常に多いのです。

なぜかというと、うつ病になった原因を解決できないまま、一時的にうつ病が良くなったからといって、 それが学校であるにせよ、職場であるにせよ、 うつ病を作ってしまった原因でもある環境に戻ってしまえば必ずうつ病はぶり返します。

うつ病が良くなったからといって、 同じ環境( この場合は学校 ) へ復帰したところで、 イジメにあっている原因は解決してないわけですから、 結局は同じことを繰り返すだけになってしまうのです。



うつ病の治し方について

ワキガとうつ病というのは、実は非常に深い関係にあるので、 ワキガの話しをする前に、うつ病に関する話を少しだけしたいと思うのですが、、、 実は僕自身もワキガが原因でうつ病にかかってしまった経験があります。

うつ病になってしまった理由はイジメではなく他の理由だったのですが、 自分で
「 うつ病かな? 」
「 何だか分からないけど体がダルくて何もやる気が起きない 」
と感じたら、必ず 「 心療内科 」 で受診してください。

心療内科に行くと、最初は、色んな種類の薬をゴッソリ出されます。 うつ病の場合、最初に出された薬でスグに治ることは滅多にありません。 逆に症状が悪化することもあります。

うつ病には、個人個人症状の重さも違えば、 うつ病になった原因も違うので、最終的には何十種類とある抗うつ剤や精神安定剤の中から
「 この患者さんには、この薬が適合する 」
というのを医師が見極めるまでが凄く時間がかかるのです。

だから、心療内科では、 出した薬が患者さんに合ってなければ、次は違う薬を出す。 ということを何度も試しているうちに、 段々と合う薬が絞れてきて、その人に合った薬が見つかるので、 まず、そこに辿り着くまでに結構な日にちがかかることは覚悟しておいたほうがいいと思います。

それと、与えられた薬はちゃんと飲むことが大事です。 なぜかと言うと、僕が最初にうつ病と診断された時に、 物凄い種類の薬を出されたのですが、自分の中では

「 こんなの毎日飲んでたら、依存症になって薬から抜け出せなくなるんじゃないか? 」

という怖さがあって、 貰った薬でも、なるべく飲まないで、調子が悪くても我慢するようにしていたのですが、 その代わり毎日が死ぬほど辛くなってきます。生きてる心地がしませんでした。

そんなことを1年くらい続けているうちに、 ある時思ったんです。

依存症になるのが怖いからといって薬を飲むのを我慢してるけど、、 そのおかげで毎日死ぬほど辛くて苦しい思いをして生きていくなら、 依存症になっちゃっても苦しまなくていい生活をしていけるんなら、 そっちのほうがいいんじゃないか?

どうせ人間は死んじゃう生き物なんだから、 生きてるうちは楽しく生きたほうがいいんじゃないか? と考えるようになってから依存症になるのを覚悟で、ガンガン薬を飲むようになったのです。

ところが、ガンガン薬を飲んでるうちに、自分でも
「 この薬を飲むと調子がいい 」
「 この薬を飲むと調子が悪くなる 」
というのが分かるようになってきて、 段々と自分に合った薬の選別が出来るようになってくるのです。

そして効かない薬は減らしていって、 最終的には自分に合った薬だけを飲んでいけるようにまでなれば、 薬の量も減らしていくことが出来るし、あとは回復に向かっていくだけです。

調子がよくなってくると、 例えば1日3回飲んでたのを1日2回に減らしていく、、、 それでも調子が悪くならなければ1日1回に減らすというやり方で、 最終的に薬なしでうつ病を治すという流れに持っていくのがベストじゃないかと思うのです。

僕がうつ病になったのは15年くらい前ですが、 実は未だに精神安定剤は飲み続けています。 それでも、うつ病になった当初は7種類くらいの薬を1日3回も飲んでいたのが、 段々自分でも薬の選別が出来るようになってきて、 最終的に今現在では精神安定剤を1種類まで減らして、飲む回数も1日1回にまでなってきたのです。

なので、うつ病になってしまって最初は心療内科で沢山の薬を貰うかもしれませんが、 依存症になるということはないので、出された薬はちゃんと飲むようにしてください。 それがうつ病を治すための早道です。



ワキガ対策について

さて、本題にはいります。

どうすればワキガを改善することが出来るのか? ということですが。 本来ならワキガ体質というのは、手術によってワキガの原因となっている汗腺を取り除かない限り治りません。

しかし、ケアの仕方次第では、ワキガ手術をしなくてもワキガによる脇汗や臭いを抑える方法はあります。

ワキガをケアするうえで一番大事なことは、 自分のワキガの程度やワキガになる原因というものを十分に理解し、 ちゃんとしたワキガの知識が備わっているか? ということが何よりも重要なのです。

ただ、残念なことにほとんどの人が間違ったケアをしてることに気付かず、
「 何をやっても治らない! 」
「 どんどん酷くなる一方だ! 」
と言ってる人が多いのですが、 単にスプレーなどをするだけなのは本当のケアとは言いません。

一生懸命ワキガを治す努力をしているのに何をやってもダメという人に限って、 実はワキガのことについて何も分かっていない人が多いのです。

手術などしなくてもワキガは改善できます。 そのために最低限知っておかなければならないことを下記に示しましたので、 ぜひ参考にしてください。。

手術をしないでワキガを改善したいのならワキガの原因を理解することが大事!

できるなら手術などしないでワキガを改善する方法があれば知りたいという人も多いでしょう。

本来ワキガというのは、少しの知識があって、 正しいケアさえしていれば軽いワキガなら完全に改善することも可能だし、 重度のワキガでも 軽度のワキガにまで症状を改善することはいくらでも可能なのです。

そのためにはワキガについての知識を高めることが必要です。

間違ったケアだということを知らずに 無駄なことをいつまでも繰り返さないために、 しっかりしたワキガの知識を身に付け、 正しいケアをすることでワキガを改善できるように、 少しだけワキガについて勉強しておきましょう。



そもそもワキガの原因って何でしょう?

人間の体には、汗を排出する汗腺として、 「 エクリン汗腺 」 と 「 アポクリン汗腺 」 と呼ばれる 2種類の汗腺が存在しているのですが、
ワキガの臭いを作り出す汗を排出している汗腺が 「 アポクリン汗腺 」 です。( ※ 重要 )

そして、このアポクリン汗腺はワキガ体質の人にだけ存在している汗腺で、 ワキガ体質じゃない人には存在してないというのが特徴です。
( 下図参照 )



エクリン汗腺は、人間であれば誰もが持っている汗腺で、 頭のテッペンから足の先にいたるまで、全身のあらゆるところに存在しています。

人間は暑い時に汗をかきますが、これらの汗は全てエクリン汗腺から排出されている汗で、 汗をかくことで熱を逃がし、体温調節をしているのです。

また、エクリン汗腺から排出される汗の特徴はサラッとしていて、色は無色透明です。 この汗の成分の99%は水分で、残り1%は塩分でできていて、 汗自体には臭いはありません。

これに対して、

アポクリン汗腺は、脇の下や陰部、耳の中( 外耳道 )、肛門、乳輪など、 ごく限られた部位にしか存在しません。

アポクリン汗腺から出る汗は、乳白色をしていて、やや粘り気があるのが特徴で、 「 タンパク質 」 ・ 「 脂質 」 ・ 「 糖質 」 ・ 「 アンモニア 」 ・ 「 鉄分 」 など、 体内から出る毒素や老廃物と言われる臭い物質がたっぷりと含まれています。

これらの成分をエサとして、脇の下の皮膚表面に存在しているバクテリアなどの細菌や、 空気中に生息している細菌が、汗に含まれる臭い物質を食べ始めことで臭い物質を作り出し、、 ワキガ独特のニオイが発生させるのです。



アポクリン汗腺は遺伝によって生まれた時から持っているケースがほとんどなのですが、 中にはアポクリン汗腺を持っていても一生ワキガを発症しない人もいます。

アポクリン汗腺は、ある意味、生き物ですから、 活発化するとワキガの症状が現れますが、全く活発化しなければワキガの症状も現れないのです。


ワキガの程度( 重度 or 軽度 ) はアポクリン汗腺の数や大きさで決まってしまいます。

アポクリン汗腺は、 人間の成長期( 10代~20代前半 ) と時期を同じくして大きく成長していきますので、 早い子だと小学校高学年あたりからワキガを発症するケースもありますが、 高校生の頃から発症するケースが一番多いようです。

アポクリン汗腺がどこまで大きく成長するかによってもワキガの程度が違ってきます。 従って、 アポクリン汗腺が大きくなれば大きくなるほどワキガも重症化する可能性が高いということです。

ちなみに、アポクリン汗腺の実際の画像をお見せしますが、 こんな感じです ↓


上記の画像は、脇の下の皮膚表面のちょうど裏側にあたる箇所なんですが、 白い米粒のようなものが実際のアポクリン汗腺で、 皮膚の裏側にくっついているという感じですね。。

この画像ようにビッシリとアポクリン汗腺で覆い尽くされて、 しかも1粒1粒が大きいほど重度のワキガということになります。


本来であるなら、これだけ医学が進んでいる現代ですから、 ワキガを治す薬ぐらいあってもよさそうなものですが、 残念なことに、 ワキガを治す薬( アポクリン汗腺を消滅させる薬 ) というのは未だに存在していないのが現状です。

なので、ワキガを治すには完全にアポクリン汗腺を体から取り除いて、 汗や臭いの元を無くさなければいけないのですが、 それには今のところ手術以外に方法がないのも現実です。

しかし、
僕的にはワキガ手術はあまりお勧めしたくないのです。

ワキガ手術の目的は、アポクリン汗腺を脇の下から取り除くことですが、 成長期( 10代 ~ 20代前半 ) のワキガ手術は再発というリスクが非常に高くなります。

その理由は、アポクリン汗腺自体も、同時に成長している途中なので、 成長している途中にあるアポクリン汗腺を取り除いたとしても再生してしまう可能性が高いので、 手術後にアポクリン汗腺が再生してしまえば、 ワキガは再発してしまいます。

なので、クリニックによっては成長期の子供には、 なるべく手術を勧めないようにしている所も多くあります。

また、成長期に限らず、再発の可能性はワキガの程度にも影響されることがあって、 特に 「 重度のワキガ 」 の人の場合も同じように手術後に新しいアポクリン汗腺が 生する可能性が非常に高いのです。

その結果、再発という事態を招くことになります。

なのでワキガ手術は非常にリスクが高いということから考えると、 余程ひどいワキガでない限りはお勧めしません。

本来であれば、ワキガを完全に治そうと思ったら、 手術で体の中にある全てのアポクリン汗腺を取り除かない限り、 完全に治すことはできません。

しかし、
例えアポクリン汗腺が体に残っていても、 ワキガというのは、ほんの少しのワキガの知識があって、 正しいケアさえしていれば自力で改善することはいくらでも可能なのです。

「 治す方法が見つからないから。。 」
「 手術しないと治らないほどひどいから。。 」
などと諦めるのはまだ早過ぎます。

まず、ワキガを治す第一歩として、 自分はワキガだということを受け止めて、 今ご説明したワキガの原因や仕組みシッカリと頭の中に入れておきましょう。


ここまでの説明で、 ワキガの原因というのはアポクリン汗腺が大きく関係していることは分かってもらえたと思います。
非常に簡単な理屈ですね。

一般的に、アポクリン汗腺を持っている人は、 日本人の場合、10%程度と言われています。 つまり、 このアポクリン汗腺を持っている10%の人達が、 いわゆる 「 ワキガ体質 」 と言われる人達なのです。

けれども、この20年間のデータによると、 食生活の欧米化、、つまり肉食中心といった食習慣が増えてきたことによって、 子供達の成長が早くなることによるワキガの低年齢化やワキガになる子供の数も年々増えてきているので、 実際には15%以上とも言われてますし、今後もこの割合が増えていくことは容易に予測できるのです。

ワキガに効くという方法のほとんどは手間と時間がかかる

実は僕自身も 「 重度のワキガ 」 でした。
27歳の時に 「 吸引法 」 というワキガ手術を受けたことがあるのです。

費用は15万円程度で手術跡もそれほど目立つものではありませんでした。
手術をして2年くらいは脇汗もそれほどなく、臭いも無く、
「 こんな簡単にワキガが治るんならもっと早くやっておけばよかった 」
と思ったほど順調でした。

ところが、手術をした5年後にはワキガが再発してしまったのです。
言葉では言い現せないほどのショックで、 絶望と、これからどうしたらいいのか、お先真っ暗で頭の中が真っ白になったことを 覚えています。

そんな経験があったので、僕的には余程のことがない限りワキガ手術はオススメしたくないのです。

よく、ワキガ体質を改善するには、
「 食事内容を改善したほうがいい 」
「 運動をして汗を流したほうがいい 」
「 こまめに汗拭きシートなどで拭くのがいい 」

など、いろんな方法がネットや専門書などで書かれていますが、
実際にやってみると、結構な手間と時間がかかったりするものです。

経験している人なら分かると思いますが、
手間と時間がかかるということは、よっぽどの強い意志がないと長続きしませんよね。
さらに、ほとんどの方法が効果がないのが実情で、
結局は「 手間 」 と 「 時間 」 をかけないで何とかワキガ対策するには、 市販の制汗剤やデオドラント剤に頼らざるを得くなってしまうのが現実なわけです。

けれども、

ドラッグストアなどで手軽に手に入る 制汗剤やデオドラント剤ではワキガには一切効果はありません。
恐らくワキガ体質の人なら、そんなことは十分承知していると思いますが。。

それでもやっぱり制汗剤やデオドラント剤に頼りたくなってしまうのは 「 手間 」 と 「 時間 」 がかからないからですよね。

では、何で市販の制汗剤やデオドラント剤はワキガには効かないんでしょうか?
また、ワキガに効果のある制汗剤やデオドラント剤は無いのでしょうか?

ワキガには市販の制汗スプレーは効かない理由

そもそも、エイトフォーなどに代表される制汗スプレー類やデオドラント類は、 先程説明したように、 「 エクリン汗腺 」 から出る汗のニオイ、、、いわゆる 「 汗くさい 」 と 言われているものを抑えるものであって、
「 アポクリン汗腺 」 から出るワキガ特有の汗や臭いを抑えるものではありません。



「 エクリン汗腺 」 から出る汗と 「 アポクリン汗腺 」 から出る汗との 違いを、ちゃんと理解していないで、
あらゆるスプレーやデオドラントを試した結果
「 あのスプレーも効かない! 」
「 このスプレーも効かない! 」
と言っている人が多いのですが、それは当たり前のことなんです。

例えて言うならば、
頭が痛いのに、頭痛薬ではなく胃薬を飲んで、
「 頭痛が治らない! 」
と言ってることと同じことなんですね。。


さらに、もう1つ、
なぜ日本のドラッグストアにはワキガ専用の制汗スプレーやデオドラントが置いてないのか?
その理由をお話ししましょう。。

まず、ドラッグストアなどで売られている 市販の制汗スプレーやデオドラントは、 一般的にどういった人たちをターゲットにして販売されているのかを考えてみてください?

冷静に考えてみた場合、ワキガ体質の人は日本人のわずか10%以下しかいないのです。

つまり、スプレーなどを製造する企業側からしてみれば、 わずか10%以下のワキガ体質の人たちをターゲットに、
「 ワキガ専用スプレー 」
なる商品を開発したとしても、
販売対象が人口のわずか10%以下しかいないわけですから、 最初から利益が出ないということは明らかなことです。

それなら、
ワキガ体質でない90%以上の人たちをターゲットにした スプレーやデオドラントを開発・大量生産したほうが、 たくさん売れますし、ある程度利益が出ることも予想できますよね。


企業というのは、ある程度売れる見込みがあるから、 多少のコストはかかっても、製品を大量生産して全国の ドラッグストアなどで販売しているのです。

例えば、あなたが企業の社長さんだったとしましょう。。

片や日本人の10人に9人は必要と感じてる商品と、 10人に1人しか必要としない商品があったとしたら、 あなたなら、どちらの商品を製造しますか?

答えは明白ですよね。。

最初から利益につながらないと分かっている商品を、 わざわざ多額なコストをかけて開発する企業は、 ボランティアではないのですから存在しないのです。

そこが社会の現実であり、当たり前のことといえば当たり前のことなんですね。

これが市販されている制汗剤やデオドラント剤がワキガ体質の人には 効かない決定的な理由と、 ドラッグストアで 「 ワキガ専用 」 のスプレー類が販売されてない理由です。

ワキガ専用の制汗剤はないのか?

では、ワキガ体質の人が使えるような制汗剤やデオドラント剤は日本にはないのでしょうか?

市販されているデオドラントの中にはニオイや汗を抑える効果が高いと謳って( うたって ) いるものもありますが、
実際の話し、千円程度で買える商品にワキガを抑える効果が期待できるなんて、 どう考えても、あり得ない話しだと僕は思います。

最も期待できるのはネットで販売されている制汗剤やデオドラント商品でしょう。

ドラッグストアなどで販売されている制汗剤は、 ワキガ臭を抑えるものではなく、 いわゆる 「 普通の汗臭さ 」 を抑えるものです。

それに対して、
ネット販売されている商品は、市販のものでは満足できなかったり、効果がなかったりして、 どこの店で、どんな商品がワキガ体質に効くのかを真剣に探してくる人が多いので、 強い制汗効果と消臭効果があるデオドラントの方が需要があり、 販売企業側もそれを熟知した上で製造・販売をしています。

ちなみに、体臭の強い外国人向けに造られた外国製の制汗剤やデオドラントを使っている という人もいますが、やはりドラッグストアなどでは手に入れることが出来ないので、 こちらもネットで購入するしか方法はありません。

ただし、外国製の制汗剤やデオドラントは臭いを抑える効果はよいのですが、 日本人の肌に合わないというトラブルも多いようです。

企業側も、製造にコストがかかったとしても、 テレビやラジオなどのCM、紙媒体( 新聞、雑誌 etc ) などでの 宣伝費が大幅にカットされることで、 例え日本人の10%以下しか需要ないといっても
「 ワキガ体質専用の制汗剤 」
を開発し、製造・販売をすることが可能なのです。

当サイト管理人の愛用品は。。

僕が重度のワキガであったことは先程言ったとおりで、 しかもワキガ手術に1度失敗しているといった苦い経験も持っています。

僕自身もワキガ手術をする前は、何の知識もなかったので、 効果がないのが分かっていても、市販のスプレーやデオドラントを使うしかありませんでした。

ワキガ手術に失敗して、真剣に 「 ワキガ専用の薬 」 を探しているときに、 先程説明したとおり、市販の制汗剤やデオドラント剤がワキガには効かない理由を 知って、 それ以来、ネットで 「 ワキガ専用 」 の制汗剤・デオドラント剤を使うようになったのです。

ここまで辿り着くのに15年も費やしてしまったのは、 何とも悔やまれる限りですが、いろんな情報を手に入れることは本当に 大事なことだと実感しました。。。

僕も、最初はネットでいろんな商品を買って試してみたので、
1つだけ言えることがあるのですが、 ワキガの場合、人によって臭いが強い人もいれば、臭いが比較的弱い人もいます。
脇汗の量だって多い人、少ない人と十人十色であるわけで、全員が全員同じ商品で 同じ効果が期待できるとは限らないということです。


なので、1つの商品を使ってみて効果がなかったからといって諦めてしまうのは 判断が早すぎるということだけは、僕の経験からいって確実に言えることです。


さて、これはあくまでも僕自身がいろんな商品を試してみた結果、 自分のワキガ体質に一番合っていたのが クリアネオ という商品でした。


僕の場合、重度のワキガだったので、完全にワキガの臭いを抑えることは無理ですが、

脇汗がほとんど出なくなったことによって、 今までより4分の1程度まで臭いを抑えられるようになったことが何よりの収穫でした。

物流関係の仕事をしているので、ほぼ1日中カラダは動かしている状態です。
当然、汗はかきますが、脇の下はほとんど汗はかきません。
汗をかかなくなったことで、脇の下の臭いも直接鼻を近づけて嗅いでみると、 かすかに臭う程度で、以前のように周りに気付かれるほど臭いはしなくなりました。



脇の下に塗る量はワキガの程度によって変えてもらえばいいのですが、
僕の場合、ワキガの程度が強いので、出勤前に脇の下をキレイにして、右脇と左脇に それぞれワンプッシュしてから脇の下の毛穴に浸透するようによく塗りこみます。

夜は風呂上りに、もう1度ワンプッシュずつ。
ワキガの程度が軽い人なら出勤前にワンプッシュするだけで十分ですね。

つまり、

ワキガの程度が軽い人なら1日に1回。
僕はワキガの程度が重いので1日に2回で、約50日程度使えてます。


大袈裟な言い方かもしれませんが、僕からしたら夢と希望を与えてくれたモノ。。 と言っても言い過ぎではありません。

ワキガ体質だというだけで15年間も悩んで、 人と接するのが怖くて堪らなかった自分が、 ワキガの臭いを半分以下に軽減できただけで、 こんなに世界が変わるんだということを身をもって実感してます。

あくまでも、僕自身が使ってみての感想なので、 ワキガ体質の人全員に僕と同じ効果が100%あるとは言えませんが、

僕もそうだったように、本当にワキガを治したいのであれば、 1つの商品でダメでも、それで諦めないで違う商品も試してみることです。
そうやって、自分のワキガ体質に合った商品を探し出すことも大事なことです。

いろいろ試しているうちに自分に合ったモノが必ず見つかるハズですから、 諦めてはいけません。

また、 クリアネオ には、 「 永久返金保障 」 という制度があります。
使用後、効果がなければ何日経っても返金が可能です。

なので、まずは自分のワキガ体質に効果があるのか1週間程度試してみることです。
2、3日試した程度では本当の効果を実感するのは難しいと思いますので、 最低1週間は試してみることをお勧めします。

そしてもし、効果がなかったり、体質に合わない場合は返金保障を利用すれば、 次の違う商品を試す費用として回せるので、 一度は試してみる価値はあります。

僕自身も、こうやっていくつもの商品を試しているうちに、 自分の体質に合った商品を見つけることができ、 「 重度のワキガ 」 から 「 軽度のワキガ 」 まで回復することができたので、 「 軽度のワキガ 」 の人なら、ほぼ無臭の状態までもっていけることが十分期待できます。

効果の無い市販のスプレーやデオドラント剤に無駄な出費を重ねているよりも、 極力無駄な出費を抑え、かつ確実にワキガを治す。 この方法でワキガの悩みから早く開放されるよう応援してます。



悩んでばかりいて、何も行動しなければ、一生何も変わりません。
僕自身も行動することで、 人生が180度変わったように、行動すれば、きっと 「 あなた 」 にも幸運が訪れるはずです。

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