男のワキガ対策
17歳。高校2年の男です。 ワキガについてお聞きします。 Yシャツの脇のところに黄色い汗ジミのようなものが付いていて 洗濯しても全然落ちません。 黄色い汗ジミが付くのはワキガの特徴とネットで見たことがあるのですが 僕もワキガということでしょうか?

Yシャツの脇に黄色い汗ジミのようなものが。。

17歳。高校2年の男です。

ワキガについてお聞きしたいのですが、 Yシャツの脇のところに黄色い汗ジミのようなものが付いていて 洗濯しても落ちません。

黄色い汗ジミが付くのはワキガの特徴とネットで見たことがあるのですが 僕もワキガということなのでしょうか?

それが気になり出したのは高校1年の冬でした。

ハッキリとは覚えていないのですが、 いつ頃からか脇の下から玉ねぎのような変な臭いがするのに気が付いたのです。

そして、その臭いを気にすれば気にするほど脇から汗が出てきて、 どんどんその臭いが強くなっていくのです。

とにかく脇汗が凄くて、 学校へ着くころには肌着どころかYシャツまで汗が染みるくらいでした。

恥ずかしい話しですけど、 女性用の脇汗パッドとかを買って何とかして汗を止めようとしたこともあります。
けれど毎日やっていくとお金も続かなくなってしまって続けることが出来ませんでした。

それでも僕が思っているワキガの臭いとは違っていたので、 何かワキガとは違う病気かも?と思ってネットで調べたところ、 ワキガの臭いには色々な臭いがあることが分かったのです。

更に調べていくうちに、 ワキガの特徴の1つで、 洋服の脇に黄色い汗ジミが付くということも知って、 持ってるYシャツを1枚1枚調べてみたら、 どれも薄っすらとですが黄色い汗ジミが付いてました。

他には耳垢が少し湿った感じではありますが、 今まであまり意識したことはありません。

今でも脇汗には困っているのですが、 やっぱり僕はワキガなのでしょうか?

もし本当にワキガだったら、 これからどうやってワキガを治していけばいいのでしょう?

黄色い汗ジミが付くのはほぼワキガで間違いない理由

こんにちは。
当サイト管理人のkazuです。
実は、僕自身も15年間 「 重度のワキガ 」 に悩み苦しみ、 意を決してワキガ手術にまで挑んだものの、 5年後に再発してしまったという苦い経験を持っています。。

いまでは 「 重度のワキガ 」 から、周囲にはほとんど気付かれない 「 軽度のワキガ 」 にまで回復することに成功した実績も踏まえて、 ワキガの悩みに関するアドバイスなどをさせていただきたいと思います。


さて、質問者の方からの
「 Yシャツの脇に黄色い汗ジミが。。 」
「 僕はワキガなのでしょうか? 」
ということですが、

もろもろの症状を読む限りではワキガの可能性が非常に高いように思います。

一般的にワキガかどうかを決定づける症状として、 脇汗の量や臭いのほかに、

・ 耳垢が湿っていてベタベタしている
・ 両親のどちらかがワキガ
といったことが挙げられますが、

黄色い汗ジミというのも、ワキガを決定づける大きな要因となっています。

ワキガの最大の原因はアボクリン汗腺といって、 ワキガの人だけが持っている特別な汗腺があって、 それがワキガ特有の臭いや汗を出します。




( アボクリン汗腺については後ほど詳しく説明します )

アボクリン汗腺は遺伝によって生まれた時から持っているケースがほとんどなのですが、 中にはアボクリン汗腺を持っていても一生ワキガを発症しない人もいます。

アボクリン汗腺は、ある意味、生き物ですから、 活発化するとワキガの症状が現れますが、全く活発化しなければワキガの症状も現れません。

白い洋服や下着の脇の下の部分に黄色い汗ジミができるのはアボクリン汗腺から出る汗によるものです。

アボクリン汗腺から出る汗には、タンパク質 ・ 脂質 ・ 糖質 ・ アンモニア ・ 鉄分など、臭いの原因となる物質を含み、 やや粘り気があることが特徴です。

これらの成分がつくことにより、黄ばみやシミができるのです。

一般的にはアボクリン汗腺が活発化するのは主に思春期に入ってからが多く、 早い子だと小学校高学年あたりからワキガを発症するケースもありますが、 高校生の頃から発症するケースが一番多いようです。

特に男性の場合は女性に比べて男性ホルモンの量が多い関係で、 男性ホルモンがアボクリン汗腺を刺激することによって 強い臭いや大量の汗を出す傾向にあります。

そして残念ながら、 これだけ医学が進歩しているにもかかわらず、 ワキガを治す薬( アボクリン汗腺を消滅させる薬 ) というのは未だに存在していないのが現状です。

なので、ワキガを治すには完全にアボクリン汗腺を体から取り除いて、 汗や臭いの元を無くさなければいけないのですが、 それには今のところ手術以外に方法がないのが現実です。

しかし、
僕的にはワキガ手術はお勧めしたくないのです。

ワキガ手術の目的は、アボクリン汗腺を脇の下から取り除くことですが、 思春期( 10歳~20歳 ) に手術を行うと、 アボクリン汗腺を完全に取り除いても、新たなアボクリン汗腺が再生する可能性が非常に高いのです。

また、思春期でなくてもワキガの程度にも左右されることがあって、 「 重度のワキガ 」 の人の場合も同じように手術後に新しいアボクリン汗腺が 生する可能性が非常に高いのです。

その結果、再発という事態を招くことになります。

なのでワキガ手術は非常にリスクが高いということから考えると、 余程ひどいワキガでない限りはお勧めしません。

それから、
ワキガ体質の人の場合、 体質そのものは手術で体中のアボクリン汗腺を100%取り除かない限り、 変えようがありませんが、
アボクリン汗腺が体に残っていても、 手術をしないで脇汗の量を抑えたり、臭いを抑えたりすることは実は可能なことなのです。
その方法はいくつかありますが後ほど詳しく説明します。

「 治す方法が見つからないから。。 」
と諦める必要はありません。

ただし、それには何よりもワキガになる原因や仕組みをよく分かっておく必要があります。

ワキガに対する知識をちゃんと持っていないで、 むやみやたらとスプレーやデオデラントなどでごまかそうと思っても、 それは全く意味のないことをやってるだけのことです。

自分はワキガだということをシッカリ受け止めて、 そしてワキガの原因や仕組みをまずは理解しましょう。

手術をしないでワキガの症状を抑えたいならワキガの原因を理解することが大事!

そもそもワキガの原因って何でしょう?

ワキガの人に意外と多いのですが、 自分がワキガだと自覚はしていても、 その原因まで分かっている人が少ないのです。

ワキガの原因を知らないまま、安易な気持ちで手術をしてしまったり、 市販のスプレーやデオドラント噴きかけまくって臭いをごまかそうとしても、 それは無駄なケアを繰り返しているだけなのです。

ワキガを治したいなら、まずはワキガになる原因と仕組みを 知っておきましょう。。

人間の体には、汗を出す汗腺として、
「 エクリン汗腺 」 と 「 アボクリン汗腺 」 と呼ばれる 2種類の汗腺が存在しているのですが、

ワキガの原因を作っている汗腺が 「 アボクリン汗腺 」 です。( ※ 重要 )
( 下図参照 )



エクリン汗腺は、人間であれば誰もが持っている汗腺で、 全身のいたるところに存在していて、 運動した時やサウナなどに入っている時に出る汗をコントロールしている汗腺であるのに対して、

アボクリン汗腺は、脇の下や陰部、耳の中( 外耳道 )、肛門、乳輪など限られた部位に存在する汗腺です。

アボクリン汗腺から出る汗は、白っぽい色で粘り気があるのが特徴で、 タンパク質・脂質・糖質・アンモニア・鉄分などが含まれています。

これらの成分が皮膚の表面に存在する常在菌によって分解されることで、 ワキガ独特のニオイが発生するのです。
これに皮脂が混ざり合うと臭いはさらに強くなります。

ワキガの原因にアボクリン汗腺が大きく関係していることは分かってもらえたと思いますが、 実は、
アボクリン汗腺は誰もが持っている汗腺ではありません。

一般的に、アボクリン汗腺を持っている人は、 日本人の場合、10%程度と言われています。
つまり、
このアボクリン汗腺を持っている10%の人達が、 いわゆる 「 ワキガ体質 」 と言われる人達なのです。

ワキガに効くという方法のほとんどは手間と時間がかかる

実は僕自身も 「 重度のワキガ 」 でした。
27歳の時に 「 吸引法 」 というワキガ手術を受けたことがあるのです。

費用は15万円程度で手術跡もそれほど目立つものではありませんでした。
手術をして2年くらいは脇汗もそれほどなく、臭いも無く、
「 こんな簡単にワキガが治るんならもっと早くやっておけばよかった 」
と思ったほど順調でした。

ところが、手術をした5年後にはワキガが再発してしまったのです。
言葉では言い現せないほどのショックで、 絶望と、これからどうしたらいいのか、お先真っ暗で頭の中が真っ白になったことを 覚えています。

そんな経験があったので、僕的には余程のことがない限りワキガ手術はオススメしたくないのです。

よく、ワキガ体質を改善するには、
「 食事内容を改善したほうがいい 」
「 運動をして汗を流したほうがいい 」
「 こまめに汗拭きシートなどで拭くのがいい 」

など、いろんな方法がネットや専門書などで書かれていますが、
実際にやってみると、結構な手間と時間がかかったりするものです。

経験している人なら分かると思いますが、
手間と時間がかかるということは、よっぽどの強い意志がないと長続きしませんよね。
さらに、ほとんどの方法が効果がないのが実情で、
結局は「 手間 」 と 「 時間 」 をかけないで何とかワキガ対策するには、 市販の制汗剤やデオドラント剤に頼らざるを得くなってしまうのが現実なわけです。

けれども、

ドラッグストアなどで手軽に手に入る 制汗剤やデオドラント剤ではワキガには一切効果はありません。
恐らくワキガ体質の人なら、そんなことは十分承知していると思いますが。。

それでもやっぱり制汗剤やデオドラント剤に頼りたくなってしまうのは 「 手間 」 と 「 時間 」 がかからないからですよね。

では、何で市販の制汗剤やデオドラント剤はワキガには効かないんでしょうか?
また、ワキガに効果のある制汗剤やデオドラント剤は無いのでしょうか?

なぜワキガには市販の制汗剤などが効かないのでしょう?

そもそも、エイトフォーなどに代表される制汗スプレー類やデオドラント類は、 先程説明したように、 「 エクリン汗腺 」 から出る汗のニオイ、、、つまり 「 普通の汗 」 と 「 汗のニオイ 」 を抑えるものであって、
「 アボクリン汗腺 」 から出るワキガ特有の汗や臭いを抑えるものではありません。



「 エクリン汗腺 」 から出る汗と 「 アボクリン汗腺 」 から出る汗との 違いを、ちゃんと理解していないで、
あらゆるスプレーやデオドラントを試した結果
「 あのスプレーも効かない! 」
「 このスプレーも効かない! 」
と言っている人が多いのですが、それは当たり前のことなんです。

例えて言うならば、
頭が痛いのに、頭痛薬ではなく胃薬を飲んで、
「 頭痛が治らない! 」
と言ってることと同じことで、それくらい違いがあるということなんですね。。

さらに、もう1つ、
ワキガの人に、 市販の制汗スプレーやデオドラントが効かない決定的な理由があります。
その理由をお話ししましょう。。

まず、ドラッグストアなどで売られている 市販の制汗スプレーやデオドラントは、 一般的にどういった人たちをターゲットにして販売されているのかを考えてみてください?


ワキガ体質の人は日本人のわずか10%程度しかいないと言われています。

つまり、スプレーなどを製造する企業側からしてみれば、 わずか10%以下のワキガ体質の人たちをターゲットに、
「 ワキガ専用スプレー 」
なる商品を開発したとしても、
販売対象が人口のわずか10%以下しかいないわけで、 最初から利益が出ないということも分かっています。

一方、
ワキガ体質でない90%の人たちをターゲットにした スプレーやデオドラントを開発・大量生産したほうが、 たくさん売れますし、ある程度利益が出ることも予想できますよね。


企業というのは、ある程度売れる見込みがあるから、 多少のコストはかかっても、製品を大量生産して全国の ドラッグストアなどで販売しているのです。

最初から利益につながらないと分かっている商品を、 わざわざ多額なコストをかけて開発する企業は、 ボランティアではないのですから存在しないのです。

そこが社会の現実であり、当たり前のことといえば当たり前のことなんですね。

これが市販されている制汗剤やデオドラント剤がワキガ体質の人には 効かない決定的な理由と、 ドラッグストアで 「 ワキガ専用 」 のスプレー類が販売されてない理由です。

ワキガ専用の制汗剤はないのか?

では、ワキガ体質の人が使えるような制汗剤やデオドラント剤は日本にはないのでしょうか?

市販されているデオドラントの中にはニオイや汗を抑える効果が高いと謳って( うたって ) いるものもありますが、
実際の話し、千円程度で買える商品にワキガを抑える効果が期待できるなんて、 どう考えても、あり得ない話しだと僕は思います。

最も期待できるのはネットで販売されている制汗剤やデオドラント商品でしょう。

ドラッグストアなどで販売されている制汗剤は、 ワキガ臭を抑えるものではなく、 いわゆる 「 普通の汗臭さ 」 を抑えるものです。

それに対して、
ネット販売されている制汗剤は、市販のものでは効果がなかったり、 ワキガ体質に効く制汗剤を真剣に探してくる人が多いので、
企業側も、製造にコストがかかっても、需要が高いことを熟知しているので、
「 ワキガ体質専用の制汗剤 」
を開発し、製造・販売をしているのです。

当サイト管理人の愛用品は。。

僕が重度のワキガであったことは先程言ったとおりで、 しかもワキガ手術に1度失敗しているといった苦い経験も持っています。

僕自身もワキガ手術をする前は、何の知識もなかったので、 効果がないのが分かっていても、市販のスプレーやデオドラントを使うしかありませんでした。

ワキガ手術に失敗して、真剣に 「 ワキガ専用の薬 」 を探しているときに、 先程説明したとおり、市販の制汗剤やデオドラント剤がワキガには効かない理由を 知って、 それ以来、ネットで 「 ワキガ専用 」 の制汗剤・デオドラント剤を使うようになったのです。

ここまで辿り着くのに15年も費やしてしまったのは、 何とも悔やまれる限りですが、いろんな情報を手に入れることは本当に 大事なことだと実感しました。。。

僕も、最初はネットでいろんな商品を買って試してみたので、
1つだけ言えることがあるのですが、 ワキガの場合、人によって臭いが強い人もいれば、臭いが比較的弱い人もいます。
脇汗の量だって多い人、少ない人と十人十色であるわけで、全員が全員同じ商品で 同じ効果が期待できるとは限らないということです。


なので、1つの商品を使ってみて効果がなかったからといって諦めてしまうのは 判断が早すぎるということだけは、僕の経験からいって確実に言えることです。


さて、これはあくまでも僕自身がいろんな商品を試してみた結果、 自分のワキガ体質に一番合っていたのが クリアネオ という商品でした。


僕の場合、重度のワキガだったので、完全にワキガの臭いを抑えることは無理ですが、

脇汗がほとんど出なくなったことによって、 今までより4分の1程度まで臭いを抑えられるようになったことが何よりの収穫でした。

物流関係の仕事をしているので、ほぼ1日中カラダは動かしている状態です。
当然、汗はかきますが、脇の下はほとんど汗はかきません。
汗をかかなくなったことで、脇の下の臭いも直接鼻を近づけて嗅いでみると、 かすかに臭う程度で、以前のように周りに気付かれるほど臭いはしなくなりました。



脇の下に塗る量はワキガの程度によって変えてもらえばいいのですが、
僕の場合、ワキガの程度が強いので、出勤前に脇の下をキレイにして、右脇と左脇に それぞれワンプッシュしてから脇の下の毛穴に浸透するようによく塗りこみます。

夜は風呂上りに、もう1度ワンプッシュずつ。
ワキガの程度が軽い人なら出勤前にワンプッシュするだけで十分ですね。

つまり、

ワキガの程度が軽い人なら1日に1回。
僕はワキガの程度が重いので1日に2回で、約50日程度使えてます。


大袈裟な言い方かもしれませんが、僕からしたら夢と希望を与えてくれたモノ。。 と言っても言い過ぎではありません。

ワキガ体質だというだけで15年間も悩んで、 人と接するのが怖くて堪らなかった自分が、 ワキガの臭いを半分以下に軽減できただけで、 こんなに世界が変わるんだということを身をもって実感してます。

あくまでも、僕自身が使ってみての感想なので、 ワキガ体質の人全員に僕と同じ効果が100%あるとは言えませんが、

僕もそうだったように、本当にワキガを治したいのであれば、 1つの商品でダメでも、それで諦めないで違う商品も試してみることです。
そうやって、自分のワキガ体質に合った商品を探し出すことも大事なことです。

いろいろ試しているうちに自分に合ったモノが必ず見つかるハズですから、 諦めてはいけません。

また、 クリアネオ には、 「 永久返金保障 」 という制度があります。
使用後、効果がなければ何日経っても返金が可能です。

なので、まずは自分のワキガ体質に効果があるのか1週間程度試してみることです。
2、3日試した程度では本当の効果を実感するのは難しいと思いますので、 最低1週間は試してみることをお勧めします。

そしてもし、効果がなかったり、体質に合わない場合は返金保障を利用すれば、 次の違う商品を試す費用として回せるので、 一度は試してみる価値はあります。

僕自身も、こうやっていくつもの商品を試しているうちに、 自分の体質に合った商品を見つけることができ、 「 重度のワキガ 」 から 「 軽度のワキガ 」 まで回復することができたので、 「 軽度のワキガ 」 の人なら、ほぼ無臭の状態までもっていけることが十分期待できます。

効果の無い市販のスプレーやデオドラント剤に無駄な出費を重ねているよりも、 極力無駄な出費を抑え、かつ確実にワキガを治す。 この方法でワキガの悩みから早く開放されるよう応援してます。



悩んでばかりいて、何も行動しなければ、一生何も変わりません。
僕自身も行動することで、 人生が180度変わったように、行動すれば、きっと 「 あなた 」 にも幸運が訪れるはずです。

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