ワキガ臭・脇の下の汗のニオイ対策
ワキガは遺伝すると聞きますが太っているのも関係あるのですか? 重度のワキガに悩んでます。 僕は身長が160センチで体重が92キロとかなり太っているのです。 母が軽いワキガなので遺伝もあるかもしれませんが 太っていることが大きな原因なのでしょうか?

ワキガは太っていることにも関係があるのでしょうか?

ワキガは遺伝すると聞いたことがありますが太っているのも関係あるのですか?

重度のワキガに悩んでいるのですが、 僕は身長が160センチで体重が92キロとかなり太っているのです。

母が軽いワキガなので遺伝のせいもあるかもしれないのですが、 太っていることも大きな原因なのでしょうか?

今年高校に入学した1年です。

中学3年の頃から急に太りだして、 その頃から汗っかきで冬でも額や脇の下から大量の汗をかいていました。

でも、その頃は汗だけで臭いはほとんどしなかったので、 太っているからだと思って、それほど心配はしてなかったのです。

それが高校に入って間もなく、臭いがすることに気付きました。
時々母から臭うワキガの臭いと同じような臭いだったので 僕もワキガだと自覚したのです。

そして半年経った今では、 周りの人から嫌な目で見られるくらい臭いが酷くなってしまってます。

ただ僕は菓子類が大好きで、 食事も肉ばかり食べているので、 こんなに太ってしまったのだと思います。

なのでワキガの臭いが酷いのは太っているのも原因なのかな? とも思っているのですが、 太っていることとワキガの臭いが強烈なのは関係があるのでしょうか?

今は脇にスプレーとかしても全然効き目がありません。

クラスでも浮いた存在になっています。

どうにかして少しでも臭いを抑えることが出来るならいいのですが、 自分ではどうしたらいいのか分かりません。

ダイエットして痩せれば少しはマシになるでしょうか?

ワキガに詳しい方がいらっしゃいましたら教えて欲しいのですが。

太っていることがワキガの直接の原因ではない

こんにちは。
当サイト管理人のkazuです。
実は、僕自身も15年間 「 重度のワキガ 」 に悩み苦しみ、 意を決してワキガ手術にまで挑んだものの、 5年後に再発してしまったという苦い経験を持っています。。

いまでは 「 重度のワキガ 」 から、周囲にはほとんど気付かれない 「 軽度のワキガ 」 にまで回復することに成功した実績も踏まえて、 ワキガの悩みに関するアドバイスなどをさせていただきたいと思います。


さて、質問者の方からの
「 ワキガは太っていることにも関係があるのでしょうか? 」
「 ダイエットして痩せれば少しはマシになるでしょうか? 」
「 自分ではどうケアすればいいのか分かりません 」
ということですが、

遺伝性のワキガの場合、一般的には両親のどちらかがワキガだと、 子供へ遺伝する確率は50%~70%。
両親が共にワキガの場合は80%以上と言われています。

また、 ワキガというのは遺伝以外でなることはほとんどありません。
ほぼ100%に近い数字で遺伝からワキガになります。

なので、今回の質問者の方の場合、 確実にお母さんからのワキガが遺伝したと見ていいでしょう。

ワキガの原因はアボクリン汗腺といって、 ワキガの人だけが持っている特別な汗腺があって、 それがワキガ特有の臭いや汗を出します。




( アボクリン汗腺については後ほど詳しく説明します )

アボクリン汗腺は遺伝によって生まれた時から持っているケースがほとんどなのですが、 中にはアボクリン汗腺を持っていても一生ワキガを発症しない人もいます。

アボクリン汗腺は、ある意味、生き物ですから、 活発化するとワキガの症状が現れますが、全く活発化しなければワキガの症状も現れません。

アボクリン汗腺が活発化するのは主に思春期に入ってからが多く、 早い子だと小学校高学年あたりからワキガを発症するケースもありますが、 高校生の頃から発症するケースが一番多いようです。

今回の質問者の方のように高校1年生というのは、 まさにワキガが発症するのが一番多い時期ですね。

また、
太っているからワキガになるということは基本的にはないですが、 質問者の方のようにワキガ体質である場合に限っては太っていることも多少関係はしてきます。

なぜかと言うと、 痩せている人よりも太っている人のほうが汗をかく量が多いケースが多いのですが、 ワキガ臭の元になっている汗を大量にかけば当然臭いも強くなります。

太っている人というのは脂肪が多いので、 年中脂肪を燃焼しようとしてエネルギーを使っているから普通の人よりも汗を沢山かくのです。

痩せていて脂肪が少なければ脂肪の燃焼も減って、 エネルギーも使わなくなるので当然汗の量も減ります。

ダイエットして脂肪の量を減らすことで汗の量も減れば多少は臭いを抑えられることも考えられますね。

ただ、もともとはワキガ体質ということに変わりはないので、 どれだけ臭いが抑えられるかは人によって違いますから、 ハッキリと
「 臭いが抑えられる 」
とは断言できないのです。

それから、
ワキガ体質の人の場合、 体質そのものは手術で体中のアボクリン汗腺を100%取り除かない限り、 変えようがありませんが、
アボクリン汗腺が体に残っていても、 手術をしないで脇汗の量を抑えたり、臭いを抑えたりすることは実は可能なことなのです。
その方法はいくつかありますが後ほど詳しく説明します。

「 遺伝だから仕方がない 」
「 太っているから仕方がない 」
と諦める必要はありません。

ただし、それには何よりもワキガになる原因や仕組みをよく分かっておく必要があります。

ワキガに対する知識をちゃんと持っていないで、 むやみやたらとスプレーやデオデラントなどでごまかそうと思っても、 それは全く意味のないことをやってるだけのことです。

自分はワキガだということをシッカリ受け止めて、 そしてワキガの原因や仕組みをまずは理解しましょう。

ワキガの症状を抑えたいならワキガの原因を理解することが大事!

そもそもワキガの原因って何でしょう?

ワキガの人に意外と多いのですが、 自分がワキガだと自覚はしていても、 その原因まで分かっている人が少ないのです。

ワキガの原因を知らないまま、安易な気持ちで手術をしてしまったり、 市販のスプレーやデオドラント噴きかけまくって臭いをごまかそうとしても、 それは無駄なケアを繰り返しているだけなのです。

ワキガを治したいなら、まずはワキガになる原因と仕組みを 知っておきましょう。。

人間の体には、汗を出す汗腺として、
「 エクリン汗腺 」 と 「 アボクリン汗腺 」 と呼ばれる 2種類の汗腺が存在しているのですが、

ワキガの原因を作っている汗腺が 「 アボクリン汗腺 」 です。( ※ 重要 )
( 下図参照 )



エクリン汗腺は、人間であれば誰もが持っている汗腺で、 全身のいたるところに存在していて、 運動した時やサウナなどに入っている時に出る汗をコントロールしている汗腺であるのに対して、

アボクリン汗腺は、脇の下や陰部、耳の中( 外耳道 )、肛門、乳輪など限られた部位に存在する汗腺です。

アボクリン汗腺から出る汗は、白っぽい色で粘り気があるのが特徴で、 タンパク質・脂質・糖質・アンモニア・鉄分などが含まれています。

これらの成分が皮膚の表面に存在する常在菌によって分解されることで、 ワキガ独特のニオイが発生するのです。
これに皮脂が混ざり合うと臭いはさらに強くなります。

ワキガの原因にアボクリン汗腺が大きく関係していることは分かってもらえたと思いますが、 実は、
アボクリン汗腺は誰もが持っている汗腺ではありません。

一般的に、アボクリン汗腺を持っている人は、 日本人の場合、10%程度と言われています。
つまり、
このアボクリン汗腺を持っている10%の人達が、 いわゆる 「 ワキガ体質 」 と言われる人達なのです。

さらに、遺伝性のワキガの場合、 どうして遺伝するのかといった遺伝のメカニズムも知っておくことも大事です。
これから、遺伝のメカニズムについて分かりやすいように解説しますので、 ぜひ参考にしてみてください。

ワキガが遺伝するメカニズム

両親のどちらか片方がワキガの場合、 その子供にワキガが遺伝する確率は50%、 両親が共にワキガの場合には80%以上の確率でワキガは遺伝します。

なぜそんなにも高い確率で遺伝するのかというと、ワキガは 「 優性遺伝 」 をするからです。

では、「 優性遺伝 」 とは、いったい何なんでしょう?
優性遺伝について詳しく説明しましょう。

ワキガなどの体質を決定する染色体は、父親と母親から1つずつ遺伝子を受け継ぎ、 対になってできています。

仮に母親の遺伝子を 「 A 」 、父親の遺伝子を 「 a 」 で表した場合、 その組み合わせは、
「 AA 」 「 Aa 」 「 aa 」 という3種類になります。
( 下図参照 )



しかし、実際には、この3種類のうち、 中間である 「 Aa 」 の 体質が現れそうなものですが、多くの場合はどちらかに偏って( かたよって )現れます。

つまり、子供へ受け継がれる遺伝子は「 AA 」(母親寄り) 、もしくは 「 aa 」(父親寄り) のどちらかになり、

この現象を 「 優性遺伝 」 と言います。
従って、 「 Aa 」 という遺伝子は存在しないのです。

よって、両親のどちらか一方がワキガ体質である場合、 子供にワキガが遺伝する確率は半々の50%ということになります。

例えば、 「 ワキガ体質 」 を 「 A 」、 「 ワキガでない 」 を 「 a 」 とした場合。

両親がどちらも 「 a 」 であれば子供へ受け継がれる遺伝子は 「 aa 」 となり、ワキガにはなりません。

逆に、両親が2人とも 「 A 」 であれば子供へ受け継がれる遺伝子は 「 AA 」 となり、ワキガになる確率は 非常に高くなります。

また、両親のどちらかが 「 A 」 で、どちらかが 「 a 」 だとすると、 子どもに受け継がれる遺伝子は 「 AA 」 もしくは 「 aa 」 の組み合わせで、 1対1の確率、つまり 「 ワキガ体質 」 が50%の確率で遺伝する、 ということになるのです。

ワキガが遺伝する確率、可能性はどのくらい?

親がワキガ体質の場合、 遺伝によって子供もワキガになる可能性がどのくらい高くなるのかは上記で説明したとおり、
あくまでも一般的な数字ではありますが、

両親のどちらもワキガの場合の遺伝の確率は80%以上。
両親のどちらか一方がワキガの場合の遺伝の確率は50%~70%程度。

とかなり高い確率です。

子供にワキガを遺伝させたくない親や、 親がワキガだから自分にも遺伝しているんじゃないか と心配している子供にはちょっと厳しい現実ですが、 こればかりは変えることはできません。 親から受け継いだ遺伝子の問題ですから。。。


しかし、仮にワキガが遺伝してしまっていたとしても絶対に治せないものではありません。

遺伝の問題は解決しようがありませんし、 ワキガ体質であることには違いはありませんが、決して悲観しないでほしいのです。

なぜなら、ワキガ体質であるという 「 体質 」 自体は改善しようがありませんが、 臭いを極力軽減すること、
例えば周りの人には気付かれず、自分だけにしか臭いが分からないといった程度まで 臭いを軽減させることは可能ですし、脇の下の汗の量も普通の人と同じ程度の量まで 減らせることも可能だからです。

子供の立場であれ、親の立場であれ、 ワキガであることを素直に受け入れ、 冷静にワキガ対策をとることで少しでもワキガ対策をしていくよう頑張りましょう。

ワキガかどうかの見極め方

ワキガが遺伝する仕組みは分かってもらえましたか?

問題なのは、自分で 「 私は確実にワキガ 」 と自覚している場合はいいのですが、
自覚が全くない場合です。

当の本人は、
「 親はワキガだけど自分では分からない? 」
「 特に自分では何も感じないけど。。 」
と、ワキガであることに自覚がないという人も意外と多いことです。

そこで、一般的に、こんな症状があったら 「 ワキガ 」 の可能性が高いと言われている項目を いくつか紹介したいと思いますので、
もしも、自分でもワキガかどうか分からない?
という人は参考にしてみてください。


・ 耳アカがベタベタしていたり、いつも湿っている
・ 洋服のワキ部分に黄ばんだシミができやすい
・ ワキ毛が濃い
・ ワキ毛に白い粉がつく
・ 脇の下に汗をかきやすい
・ 両親、または親のどちらかがワキガ体質である


上記の中で最もワキガである可能性が高いのは、やはり、
「 親の両方、どちらかがワキガ体質である 」
ですが、それでも自覚が無い場合は、専門医に見てもらえば確実にワキガか どうかが分かるので、一度見てもらうのはどうでしょうか?

遺伝の場合、手術で治すのは難しい

ワキガだったら手術で治してしまおうと簡単に考えている人も多いのですが、 ワキガ手術は非常にデリケートで難しい手術なのです。

その証拠に
「 手術して何ヶ月も経たないのに再発した! 」
「 後遺症に苦しんでる! 」
といった声も多く聞かれます。

ワキガというのは、
「 ワキガ 」 というくくりは同じであっても、
性別、年齢、ワキガの元となっている 「 アボクリン汗腺 」 が 激しく活発化しているか、あまり活発化していないかなど、 人によってワキガの程度もそれぞれ違います。




当然アボクリン汗腺が非常に活発化していれば、 脇汗の量も凄くなりますし、臭いもキツクなります。 ( 「 重度のワキガ 」 と呼ばれています )

特に思春期( 10歳~20歳 ) でのワキガ手術は、 アボクリン汗腺も活発化が激しいため術後の再発率も高いと言われています。

どんなに 「 名医 」 と言われている医師でも、
重度のワキガ体質の人...
つまり、アボクリン汗腺が非常に活発的である人の場合、 手術でアボクリン汗腺を全て取り除いても、 新しいアボクリン汗腺が再生される可能性もあり、

もしも、新しいアボクリン汗腺が再生されてしまえば、 当然もとのワキガ体質に戻ってしまいます。

ただ、これは、あくまでも
「 一般的に言われている 」
というだけのことであって、 20歳を過ぎて手術をすれば100%再発しないということではありません。


例え成人していても、もともとアボクリン汗腺の活発が激しければ激しい人ほど 再生能力も強くなるので、何度も再発を繰り返す人も中にはいます。

なので、20歳を過ぎても、30歳を過ぎても、 再発する体質の人は再発してしまうのです。

ワキガ手術後の再発率は、手術方法や、手術を行う年齢、 手術を施す医師の腕によっても違ってくるので、 一概に 「 再発率○○% 」 と言い切るのは非常に難しいです。

そして、1つ言えることは、ワキガ手術は美容外科などのサイトなどでは、 気軽に出来るように謳って( うたって ) ところもあるようですが、
実は非常に難しい手術であるということだけは知っておいてください。

僕としては、経験上 「 ワキガ手術 」 は 再発のリスクが非常に高いと考えているので、あまりオススメはしたくありません。

そこで、

僕自身も経験したワキガ手術の失敗と実体験をもとに、出来る限りワキガ手術をしないで、 臭いを極力抑える方法、
遺伝によるワキガはどうケアすれば臭いを抑えられるか、といったこと伝えていきたいと思います。

ワキガに効くという方法のほとんどは手間と時間がかかる

実は僕自身も 「 重度のワキガ 」 でした。
27歳の時に 「 吸引法 」 というワキガ手術を受けたことがあるのです。

費用は15万円程度で手術跡もそれほど目立つものではありませんでした。
手術をして2年くらいは脇汗もそれほどなく、臭いも無く、
「 こんな簡単にワキガが治るんならもっと早くやっておけばよかった 」
と思ったほど順調でした。

ところが、手術をした5年後にはワキガが再発してしまったのです。
言葉では言い現せないほどのショックで、 絶望と、これからどうしたらいいのか、お先真っ暗で頭の中が真っ白になったことを 覚えています。

そんな経験があったので、僕的には余程のことがない限りワキガ手術はオススメしたくないのです。

よく、ワキガ体質を改善するには、
「 食事内容を改善したほうがいい 」
「 運動をして汗を流したほうがいい 」
「 こまめに汗拭きシートなどで拭くのがいい 」

など、いろんな方法がネットや専門書などで書かれていますが、
実際にやってみると、結構な手間と時間がかかったりするものです。

経験している人なら分かると思いますが、
手間と時間がかかるということは、よっぽどの強い意志がないと長続きしませんよね。
さらに、ほとんどの方法が効果がないのが実情で、
結局は「 手間 」 と 「 時間 」 をかけないで何とかワキガ対策するには、 市販の制汗剤やデオドラント剤に頼らざるを得くなってしまうのが現実なわけです。

けれども、

ドラッグストアなどで手軽に手に入る 制汗剤やデオドラント剤ではワキガには一切効果はありません。
恐らくワキガ体質の人なら、そんなことは十分承知していると思いますが。。

それでもやっぱり制汗剤やデオドラント剤に頼りたくなってしまうのは 「 手間 」 と 「 時間 」 がかからないからですよね。

では、何で市販の制汗剤やデオドラント剤はワキガには効かないんでしょうか?
また、ワキガに効果のある制汗剤やデオドラント剤は無いのでしょうか?

なぜワキガには市販の制汗剤などが効かないのでしょう?

そもそも、エイトフォーなどに代表される制汗スプレー類やデオドラント類は、 先程説明したように、 「 エクリン汗腺 」 から出る汗のニオイ、、、つまり 「 普通の汗 」 と 「 汗のニオイ 」 を抑えるものであって、
「 アボクリン汗腺 」 から出るワキガ特有の汗や臭いを抑えるものではありません。



「 エクリン汗腺 」 から出る汗と 「 アボクリン汗腺 」 から出る汗との 違いを、ちゃんと理解していないで、
あらゆるスプレーやデオドラントを試した結果
「 あのスプレーも効かない! 」
「 このスプレーも効かない! 」
と言っている人が多いのですが、それは当たり前のことなんです。

例えて言うならば、
頭が痛いのに、頭痛薬ではなく胃薬を飲んで、
「 頭痛が治らない! 」
と言ってることと同じことで、それくらい違いがあるということなんですね。。

さらに、もう1つ、
ワキガの人に、 市販の制汗スプレーやデオドラントが効かない決定的な理由があります。
その理由をお話ししましょう。。

まず、ドラッグストアなどで売られている 市販の制汗スプレーやデオドラントは、 一般的にどういった人たちをターゲットにして販売されているのかを考えてみてください?


ワキガ体質の人は日本人のわずか10%程度しかいないと言われています。

つまり、スプレーなどを製造する企業側からしてみれば、 わずか10%以下のワキガ体質の人たちをターゲットに、
「 ワキガ専用スプレー 」
なる商品を開発したとしても、
販売対象が人口のわずか10%以下しかいないわけで、 最初から利益が出ないということも分かっています。

一方、
ワキガ体質でない90%の人たちをターゲットにした スプレーやデオドラントを開発・大量生産したほうが、 たくさん売れますし、ある程度利益が出ることも予想できますよね。


企業というのは、ある程度売れる見込みがあるから、 多少のコストはかかっても、製品を大量生産して全国の ドラッグストアなどで販売しているのです。

最初から利益につながらないと分かっている商品を、 わざわざ多額なコストをかけて開発する企業は、 ボランティアではないのですから存在しないのです。

そこが社会の現実であり、当たり前のことといえば当たり前のことなんですね。

これが市販されている制汗剤やデオドラント剤がワキガ体質の人には 効かない決定的な理由と、 ドラッグストアで 「 ワキガ専用 」 のスプレー類が販売されてない理由です。

ワキガ専用の制汗剤はないのか?

では、ワキガ体質の人が使えるような制汗剤やデオドラント剤は日本にはないのでしょうか?

市販されているデオドラントの中にはニオイや汗を抑える効果が高いと謳って( うたって ) いるものもありますが、
実際の話し、千円程度で買える商品にワキガを抑える効果が期待できるなんて、 どう考えても、あり得ない話しだと僕は思います。

最も期待できるのはネットで販売されている制汗剤やデオドラント商品でしょう。

ドラッグストアなどで販売されている制汗剤は、 ワキガ臭を抑えるものではなく、 いわゆる 「 普通の汗臭さ 」 を抑えるものです。

それに対して、
ネット販売されている制汗剤は、市販のものでは効果がなかったり、 ワキガ体質に効く制汗剤を真剣に探してくる人が多いので、
企業側も、製造にコストがかかっても、需要が高いことを熟知しているので、
「 ワキガ体質専用の制汗剤 」
を開発し、製造・販売をしているのです。

当サイト管理人の愛用品は。。

僕が重度のワキガであったことは先程言ったとおりで、 しかもワキガ手術に1度失敗しているといった苦い経験も持っています。

僕自身もワキガ手術をする前は、何の知識もなかったので、 効果がないのが分かっていても、市販のスプレーやデオドラントを使うしかありませんでした。

ワキガ手術に失敗して、真剣に 「 ワキガ専用の薬 」 を探しているときに、 先程説明したとおり、市販の制汗剤やデオドラント剤がワキガには効かない理由を 知って、 それ以来、ネットで 「 ワキガ専用 」 の制汗剤・デオドラント剤を使うようになったのです。

ここまで辿り着くのに15年も費やしてしまったのは、 何とも悔やまれる限りですが、いろんな情報を手に入れることは本当に 大事なことだと実感しました。。。

僕も、最初はネットでいろんな商品を買って試してみたので、
1つだけ言えることがあるのですが、 ワキガの場合、人によって臭いが強い人もいれば、臭いが比較的弱い人もいます。
脇汗の量だって多い人、少ない人と十人十色であるわけで、全員が全員同じ商品で 同じ効果が期待できるとは限らないということです。


なので、1つの商品を使ってみて効果がなかったからといって諦めてしまうのは 判断が早すぎるということだけは、僕の経験からいって確実に言えることです。


さて、これはあくまでも僕自身がいろんな商品を試してみた結果、 自分のワキガ体質に一番合っていたのが クリアネオ という商品でした。


僕の場合、重度のワキガだったので、完全にワキガの臭いを抑えることは無理ですが、

脇汗がほとんど出なくなったことによって、 今までより4分の1程度まで臭いを抑えられるようになったことが何よりの収穫でした。

物流関係の仕事をしているので、ほぼ1日中カラダは動かしている状態です。
当然、汗はかきますが、脇の下はほとんど汗はかきません。
汗をかかなくなったことで、脇の下の臭いも直接鼻を近づけて嗅いでみると、 かすかに臭う程度で、以前のように周りに気付かれるほど臭いはしなくなりました。



脇の下に塗る量はワキガの程度によって変えてもらえばいいのですが、
僕の場合、ワキガの程度が強いので、出勤前に脇の下をキレイにして、右脇と左脇に それぞれワンプッシュしてから脇の下の毛穴に浸透するようによく塗りこみます。

夜は風呂上りに、もう1度ワンプッシュずつ。
ワキガの程度が軽い人なら出勤前にワンプッシュするだけで十分ですね。

つまり、

ワキガの程度が軽い人なら1日に1回。
僕はワキガの程度が重いので1日に2回で、約50日程度使えてます。


大袈裟な言い方かもしれませんが、僕からしたら夢と希望を与えてくれたモノ。。 と言っても言い過ぎではありません。

ワキガ体質だというだけで15年間も悩んで、 人と接するのが怖くて堪らなかった自分が、 ワキガの臭いを半分以下に軽減できただけで、 こんなに世界が変わるんだということを身をもって実感してます。

あくまでも、僕自身が使ってみての感想なので、 ワキガ体質の人全員に僕と同じ効果が100%あるとは言えませんが、

僕もそうだったように、本当にワキガを治したいのであれば、 1つの商品でダメでも、それで諦めないで違う商品も試してみることです。
そうやって、自分のワキガ体質に合った商品を探し出すことも大事なことです。

いろいろ試しているうちに自分に合ったモノが必ず見つかるハズですから、 諦めてはいけません。

また、 クリアネオ には、 「 永久返金保障 」 という制度があります。
使用後、効果がなければ何日経っても返金が可能です。

なので、まずは自分のワキガ体質に効果があるのか1週間程度試してみることです。
2、3日試した程度では本当の効果を実感するのは難しいと思いますので、 最低1週間は試してみることをお勧めします。

そしてもし、効果がなかったり、体質に合わない場合は返金保障を利用すれば、 次の違う商品を試す費用として回せるので、 一度は試してみる価値はあります。

僕自身も、こうやっていくつもの商品を試しているうちに、 自分の体質に合った商品を見つけることができ、 「 重度のワキガ 」 から 「 軽度のワキガ 」 まで回復することができたので、 「 軽度のワキガ 」 の人なら、ほぼ無臭の状態までもっていけることが十分期待できます。

効果の無い市販のスプレーやデオドラント剤に無駄な出費を重ねているよりも、 極力無駄な出費を抑え、かつ確実にワキガを治す。 この方法でワキガの悩みから早く開放されるよう応援してます。



悩んでばかりいて、何も行動しなければ、一生何も変わりません。
僕自身も行動することで、 人生が180度変わったように、行動すれば、きっと 「 あなた 」 にも幸運が訪れるはずです。

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