ワキガ臭・脇の下の汗のニオイ対策
ワキガ手術の体験談を聞かせてください。 特に吸引法の手術を受けられた方の体験談で、 再発や後遺症のことなど。 剪除法での体験談は結構多く見るのですが、 吸引法での体験談はあまり見かけません。 吸引法は再発することが多いということもよく聞くのですが。

なぜ、マイナスの体験談が多いのでしょうか?

ワキガ手術の体験談を聞かせてください。
特に、吸引法の手術を受けられた方の体験談で、 再発や後遺症のこと。
また、完全に完治された方、ぜひ参考までに教えていただけますでしょうか。

剪除法で手術された方の体験談は結構多く見るのですが、 吸引法で手術された方の体験談はあまり見かけることがありません。

たまに見かけたと思うと、
「 吸引法は剪除法に比べると再発することが多い 」
などマイナスの体験談ばかりが目立っているように思います。

吸引法でワキガが完治したという話しも、 あまり見かけたことがないので、 もう少し吸引法で手術された方の体験談などを聞きたいです。

・匂いはほとんど改善された。
・まだ匂いはするが以前よりはかなり良くなった。
・まったく改善されていない。
・傷跡や汗の量、わきの毛の量への影響。

などなど、些細なことでも構わないので教えていただければ幸いです。

身近の病院でワキガ手術をする予定があるのですが、 そこは吸引法の手術しか行っていないため少々不安があります。

とりあえず手術予定日はまだ先なので、 もう少し調べておきたいと思い質問させていただきました。
どうぞよろしくお願いします。

剪除法と吸引法の違いと再発について

こんにちは。
当サイト管理人のkazuです。
実は、僕自身も15年間 「 重度のワキガ 」 に悩み苦しみ、 意を決してワキガ手術にまで挑んだものの、 5年後に再発してしまったという苦い経験を持っています。。

いまでは 「 重度のワキガ 」 から、周囲にはほとんど気付かれない 「 軽度のワキガ 」 にまで回復することに成功した実績も踏まえて、 ワキガの悩みに関するアドバイスなどをさせていただきたいと思います。


さて、質問者の方からの
「 吸引法で手術された方の体験談を聞きたい 」
ということですが、

まずは、
吸引法手術と剪除法手術について、どんな手術内容か よく分からない?という方のために、 簡単に2つの手術方法についてお話しさせていただきます。


【 吸引法 】
ワキガ手術の中でも、アポクリン腺の取り残しが発生しやすいのは 「 吸引法 」 という手術方法です。
吸引法は脇の下を1センチ程度しか切開する必要がないので、傷跡が残りにくいのがメリットです。
しかし、そこから 「 カニューレ 」 という器具を差し込み、アポクリン腺を吸引するという方法なので、

アポクリン腺が完全に取り除けたかどうかは、医師が目で確認することができないのです。 従って、吸引法でのワキガ手術は、どうしてもアポクリン腺の取り残しが発生しやすく、 ワキガ再発率も高いのです。

【 剪除法(せんじょほう) 】
ワキガの手術で最も一般的な 「 剪除法(せんじょほう) 」 は、脇の下を3~4センチほど切開し、 医師が目で確認しながらアポクリン腺を取り除きます。
それによって確実にアポクリン腺を取り除くことができ、 ワキガの再発リスクは 「 吸引法 」 に比べたら遥かに低いのですが、 これも残念ながら切開する範囲が狭かったり、 取り除き方が雑だったりして、 取り残しが少しでもあると、再びワキガが再発してしまう危険性があります。

つまり、手術をする医師の腕次第で大きく左右されるわけですね。
それと、切開する範囲が広いため傷跡が大きく残ってしまい、 場合によっては、ワキガ手術をしたことが他人に分かってしまうこともあります。

ワキガの元となっているアポクリン腺は、 非常に生存力が強く、さらに繁殖しやすいので、 たとえ 「 剪除法(せんじょほう) 」 で手術をしても、

万が一1本でもアポクリン腺の取り残しがあった場合、 ワキガ手術をしても、数ヶ月、あるいは数年後にアポクリン腺が繁殖し、 ワキガが再発することも十分あり得ます。


以上をまとめると、吸引法と剪除法とでは手術方法が全く違うことと、 ワキガの原因となっているアボクリン腺をどれだけ確実に取り除けるか? で再発の確率も違ってくるということです。

つまり、吸引法と剪除法を比較した場合、アボクリン腺の取り残しが多い 吸引法のほうが再発する可能性が高いということです。

もちろん、吸引法でも全てのアボクリン腺を取り除くことができれば、 再発することも少ないでしょうし、 仮に再発したとしても、元の状態に戻ってしまうというような 大きなダメージを受けることはないでしょう。

ワキガ手術後の再発率は、手術方法や、手術を行う年齢、 手術を施す医師の腕によっても違ってくるので、 一概に 「 再発率○○% 」 と言い切るのは非常に難しいです。

また、
「 ワキガ 」 というくくりは同じであっても、
性別、年齢、ワキガの元となっている 「 アボクリン汗腺 」 が 激しく活発しているか、あまり活発していないかなどによって、 ワキガの程度も人それぞれ違ってきます。

( アボクリン汗腺 = ワキガ体質の人だけが持っている特殊な汗腺。 後ほど詳しく説明します )



当然、
アボクリン汗腺が非常に活発的に動いていれば、 脇汗の量も多くなりますし、臭いもキツクなります。 ( 「 重度のワキガ 」 と呼ばれています )

また、アボクリン汗腺の活発が激しい人ほど再発しやすいとも言われています。

どんなに 「 名医 」 と言われている医師であっても、
重度のワキガ体質の人...
つまり、アボクリン汗腺が非常に活発的である人の場合、 手術でアボクリン汗腺を全て取り除いても、 新しいアボクリン汗腺が出てくれば、もとのワキガ体質に戻ってしまいます。

そして、1つ言えることは、ワキガ手術は美容外科などのサイトなどでは、 気軽に出来るように謳って( うたって ) ところもあるようですが、
実は非常に難しい手術であるということだけは知っておいてください。

今回の質問者の方についてですが。
ワキガの程度が重いのか軽いのか分かりませんが、 もしも程度が重いのであれば、
吸引法での再発を経験している僕としては、経験上 「 ワキガ手術 」 は 再発のリスクが非常に高いと考えているので、あまりオススメはしたくありません。


そこで、
僕自身も経験したワキガ手術の失敗と実体験をもとに、出来る限りワキガ手術をしないで、 ワキガの臭いを極力抑える方法、
また、ワキガ手術をしたけれど再発してしまった人には、 今後どうケアすればワキガの臭いを抑えられるか、といったこと伝えていきたいと思います。

ワキガの原因をシッカリ理解することがワキガ克服の絶対条件!

そもそもワキガの原因って何でしょう?

ワキガの人に意外と多いのですが、 自分がワキガだと自覚はしていても、 その原因まで分かっている人が少ないのです。

ワキガの原因を知らないまま、安易な気持ちで手術をしてしまったり、 市販のスプレーやデオドラント噴きかけまくって臭いをごまかそうとしても、 それは無駄なケアを繰り返しているだけなのです。

ワキガを治したいなら、まずはワキガになる原因と仕組みを 知っておきましょう。。

人間の体には、汗を出す汗腺として、
「 エクリン汗腺 」 と 「 アボクリン汗腺 」 と呼ばれる 2種類の汗腺が存在しているのですが、

ワキガの原因を作っている汗腺が 「 アボクリン汗腺 」 です。( ※ 重要 )
( 下図参照 )



エクリン汗腺は、人間であれば誰もが持っている汗腺で、 全身のいたるところに存在していて、 運動した時やサウナなどに入っている時に出る汗をコントロールしている汗腺であるのに対して、

アボクリン汗腺は、脇の下や陰部、耳の中( 外耳道 )、肛門、乳輪など限られた部位に存在する汗腺です。

アボクリン汗腺から出る汗は、白っぽい色で粘り気があるのが特徴で、 タンパク質・脂質・糖質・アンモニア・鉄分などが含まれています。

これらの成分が皮膚の表面に存在する常在菌によって分解されることで、 ワキガ独特のニオイが発生するのです。
これに皮脂が混ざり合うと臭いはさらに強くなります。

ワキガの原因にアボクリン汗腺が大きく関係していることは分かってもらえたと思いますが、 実は、
アボクリン汗腺は誰もが持っている汗腺ではありません。

一般的に、アボクリン汗腺を持っている人は、 日本人の場合、10%程度と言われています。
つまり、
このアボクリン汗腺を持っている10%の人達が、 いわゆる 「 ワキガ体質 」 と言われる人達なのです。

手術をせずにワキガのケアをする方法のほとんどは手間と時間がかかる

実は僕自身も 「 重度のワキガ 」 でした。
27歳の時に 「 吸引法 」 というワキガ手術を受けたことがあるのです。

費用は15万円程度で手術跡もそれほど目立つものではありませんでした。
手術をして2年くらいは脇汗もそれほどなく、臭いも無く、
「 こんな簡単にワキガが治るんならもっと早くやっておけばよかった 」
と思ったほど順調でした。

ところが、手術をした5年後にはワキガが再発してしまったのです。
言葉では言い現せないほどのショックで、 絶望と、これからどうしたらいいのか、お先真っ暗で頭の中が真っ白になったことを 覚えています。

そんな経験があったので、僕的には余程のことがない限りワキガ手術はオススメしたくないのです。

よく、ワキガ体質を改善するには、
「 食事内容を改善したほうがいい 」
「 運動をして汗を流したほうがいい 」
「 こまめに汗拭きシートなどで拭くのがいい 」

など、いろんな方法がネットや専門書などで書かれていますが、
実際にやってみると、結構な手間と時間がかかったりするものです。

経験している人なら分かると思いますが、
手間と時間がかかるということは、よっぽどの強い意志がないと長続きしませんよね。

さらに、ほとんどの方法が効果がないのが実情で、
結局は「 手間 」 と 「 時間 」 をかけないで何とかワキガ対策するには、 市販の制汗剤やデオドラント剤に頼らざるを得くなってしまうのが現実なわけです。

けれども、

ドラッグストアなどで手軽に手に入る 制汗剤やデオドラント剤ではワキガには一切効果はありません。
恐らくワキガ体質の人なら、そんなことは十分承知していると思いますが。。

それでもやっぱり制汗剤やデオドラント剤に頼りたくなってしまうのは 「 手間 」 と 「 時間 」 がかからないからですよね。

では、何で市販の制汗剤やデオドラント剤はワキガには効かないんでしょうか?
また、ワキガに効果のある制汗剤やデオドラント剤は無いのでしょうか?

なぜワキガには市販の制汗剤などが効かないのでしょう?

そもそも、エイトフォーなどに代表される制汗スプレー類やデオドラント類は、 先程説明したように、 「 エクリン汗腺 」 から出る汗のニオイ、、、つまり 「 普通の汗 」 と 「 汗のニオイ 」 を抑えるものであって、
「 アボクリン汗腺 」 から出るワキガ特有の汗や臭いを抑えるものではありません。



「 エクリン汗腺 」 から出る汗と 「 アボクリン汗腺 」 から出る汗との 違いを、ちゃんと理解していないで、
あらゆるスプレーやデオドラントを試した結果
「 あのスプレーも効かない! 」
「 このスプレーも効かない! 」
と言っている人が多いのですが、それは当たり前のことなんです。

例えて言うならば、
頭が痛いのに、頭痛薬ではなく胃薬を飲んで、
「 頭痛が治らない! 」
と言ってることと同じことで、それくらい違いがあるということなんですね。。

さらに、もう1つ、
ワキガの人に、 市販の制汗スプレーやデオドラントが効かない決定的な理由があります。
その理由をお話ししましょう。。

まず、ドラッグストアなどで売られている 市販の制汗スプレーやデオドラントは、 一般的にどういった人たちをターゲットにして販売されているのかを考えてみてください?


ワキガ体質の人は日本人のわずか10%程度しかいないと言われています。

つまり、スプレーなどを製造する企業側からしてみれば、 わずか10%以下のワキガ体質の人たちをターゲットに、
「 ワキガ専用スプレー 」
なる商品を開発したとしても、
販売対象が人口のわずか10%以下しかいないわけで、 最初から利益が出ないということも分かっています。

一方、
ワキガ体質でない90%の人たちをターゲットにした スプレーやデオドラントを開発・大量生産したほうが、 たくさん売れますし、ある程度利益が出ることも予想できますよね。


企業というのは、ある程度売れる見込みがあるから、 多少のコストはかかっても、製品を大量生産して全国の ドラッグストアなどで販売しているのです。

最初から利益につながらないと分かっている商品を、 わざわざ多額なコストをかけて開発する企業は、 ボランティアではないのですから存在しないのです。

そこが社会の現実であり、当たり前のことといえば当たり前のことなんですね。

これが市販されている制汗剤やデオドラント剤がワキガ体質の人には 効かない決定的な理由と、 ドラッグストアで 「 ワキガ専用 」 のスプレー類が販売されてない理由です。

ワキガ専用の制汗剤はないのか?

では、ワキガ体質の人が使えるような制汗剤やデオドラント剤は日本にはないのでしょうか?

市販されているデオドラントの中にはニオイや汗を抑える効果が高いと謳って( うたって ) いるものもありますが、
実際の話し、千円程度で買える商品にワキガを抑える効果が期待できるなんて、 どう考えても、あり得ない話しだと僕は思います。

最も期待できるのはネットで販売されている制汗剤やデオドラント商品でしょう。

ドラッグストアなどで販売されている制汗剤は、 ワキガ臭を抑えるものではなく、 いわゆる 「 普通の汗臭さ 」 を抑えるものです。

それに対して、
ネット販売されている制汗剤は、市販のものでは効果がなかったり、 ワキガ体質に効く制汗剤を真剣に探してくる人が多いので、
企業側も、製造にコストがかかっても、需要が高いことを熟知しているので、
「 ワキガ体質専用の制汗剤 」
を開発し、製造・販売をしているのです。

当サイト管理人の愛用品は。。

僕が重度のワキガであったことは先程言ったとおりで、 しかもワキガ手術に1度失敗しているといった苦い経験も持っています。

僕自身もワキガ手術をする前は、何の知識もなかったので、 効果がないのが分かっていても、市販のスプレーやデオドラントを使うしかありませんでした。

ワキガ手術に失敗して、真剣に 「 ワキガ専用の薬 」 を探しているときに、 先程説明したとおり、市販の制汗剤やデオドラント剤がワキガには効かない理由を 知って、 それ以来、ネットで 「 ワキガ専用 」 の制汗剤・デオドラント剤を使うようになったのです。

ここまで辿り着くのに15年も費やしてしまったのは、 何とも悔やまれる限りですが、いろんな情報を手に入れることは本当に 大事なことだと実感しました。。。

僕も、最初はネットでいろんな商品を買って試してみたので、
1つだけ言えることがあるのですが、 ワキガの場合、人によって臭いが強い人もいれば、臭いが比較的弱い人もいます。
脇汗の量だって多い人、少ない人と十人十色であるわけで、全員が全員同じ商品で 同じ効果が期待できるとは限らないということです。


なので、1つの商品を使ってみて効果がなかったからといって諦めてしまうのは 判断が早すぎるということだけは、僕の経験からいって確実に言えることです。


さて、これはあくまでも僕自身がいろんな商品を試してみた結果、 自分のワキガ体質に一番合っていたのが クリアネオ という商品でした。


僕の場合、重度のワキガだったので、完全にワキガの臭いを抑えることは無理ですが、

脇汗がほとんど出なくなったことによって、 今までより4分の1程度まで臭いを抑えられるようになったことが何よりの収穫でした。

物流関係の仕事をしているので、ほぼ1日中カラダは動かしている状態です。
当然、汗はかきますが、脇の下はほとんど汗はかきません。
汗をかかなくなったことで、脇の下の臭いも直接鼻を近づけて嗅いでみると、 かすかに臭う程度で、以前のように周りに気付かれるほど臭いはしなくなりました。



脇の下に塗る量はワキガの程度によって変えてもらえばいいのですが、
僕の場合、ワキガの程度が強いので、出勤前に脇の下をキレイにして、右脇と左脇に それぞれワンプッシュしてから脇の下の毛穴に浸透するようによく塗りこみます。

夜は風呂上りに、もう1度ワンプッシュずつ。
ワキガの程度が軽い人なら出勤前にワンプッシュするだけで十分ですね。

つまり、

ワキガの程度が軽い人なら1日に1回。
僕はワキガの程度が重いので1日に2回で、約50日程度使えてます。


大袈裟な言い方かもしれませんが、僕からしたら夢と希望を与えてくれたモノ。。 と言っても言い過ぎではありません。

ワキガ体質だというだけで15年間も悩んで、 人と接するのが怖くて堪らなかった自分が、 ワキガの臭いを半分以下に軽減できただけで、 こんなに世界が変わるんだということを身をもって実感してます。

あくまでも、僕自身が使ってみての感想なので、 ワキガ体質の人全員に僕と同じ効果が100%あるとは言えませんが、

僕もそうだったように、本当にワキガを治したいのであれば、 1つの商品でダメでも、それで諦めないで違う商品も試してみることです。
そうやって、自分のワキガ体質に合った商品を探し出すことも大事なことです。

いろいろ試しているうちに自分に合ったモノが必ず見つかるハズですから、 諦めてはいけません。

また、 クリアネオ には、 「 永久返金保障 」 という制度があります。
使用後、効果がなければ何日経っても返金が可能です。

なので、まずは自分のワキガ体質に効果があるのか1週間程度試してみることです。
2、3日試した程度では本当の効果を実感するのは難しいと思いますので、 最低1週間は試してみることをお勧めします。

そしてもし、効果がなかったり、体質に合わない場合は返金保障を利用すれば、 次の違う商品を試す費用として回せるので、 一度は試してみる価値はあります。

僕自身も、こうやっていくつもの商品を試しているうちに、 自分の体質に合った商品を見つけることができ、 「 重度のワキガ 」 から 「 軽度のワキガ 」 まで回復することができたので、 「 軽度のワキガ 」 の人なら、ほぼ無臭の状態までもっていけることが十分期待できます。

効果の無い市販のスプレーやデオドラント剤に無駄な出費を重ねているよりも、 極力無駄な出費を抑え、かつ確実にワキガを治す。 この方法でワキガの悩みから早く開放されるよう応援してます。



悩んでばかりいて、何も行動しなければ、一生何も変わりません。
僕自身も行動することで、 人生が180度変わったように、行動すれば、きっと 「 あなた 」 にも幸運が訪れるはずです。

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