ワキガ臭・脇の下の汗のニオイ対策
32歳のワキガ男です。 ワキガ手術について調べましたけど、 剪除法という手術が一般的だと知りました。 ただ、不安もあって最後の決断ができません。 ワキガ手術は再発する可能性があるとか、 剪除法は傷跡も分かるくらい大きいとか、 怖いことも聞きます。

ワキガ手術では剪除法が一般的?

32歳のワキガ男です。
15年来ワキガに悩まされてきました。

剪除法というワキガ手術を考えているのですが、 詳しい手術内容とかがよく分かりません。

僕のワキガは本当に最悪です!
今までも、いろんなケアをしてきましたけど、 ワキガの臭いだけはどうにもなりません。
化粧品にどれだけお金をかけたか分からないほど、 いろんなものも試してきましたけど、全部無駄でした。

お気に入りのシャツも、全て脇の下は真っ黄色!
ワキガのおかげで、未だに結婚もできません。
こんなワキガ臭い男に近寄ってくる女性なんていると思いますか?

これ以上は何をやっても無駄だなと思って、いっそのこと、 思い切ってワキガ手術を受けようかどうか真剣に考えています。

いろいろとワキガ手術について調べてみましたけど、 「 剪除法 」 という手術が一般的だと知りました。

ただ、不安もあって、最後の決断ができません。

ワキガ手術は再発する可能性があるとか、
剪除法だと傷跡も分かるくらい大きいとか、
分からないことだらけで、いろいろ不安になることも聞きます。

出来ることならワキガ手術をしないでワキガを治したいのですが、 今のところ自分でやれることは、やり尽くしてしまった感じですし、 他にいい方法も思い浮かびません。

剪除法のワキガ手術を受けた経験がある方がいたら、
聞かせてください。

また、ワキガを経験されている方で、 手術をしないでワキガを治した経験などあれば 教えてほしいのですが。

また、ワキガ手術は剪除法以外に何かあるのでしょうか?

ワキガの臭いは細菌が原因

ワキガ手術をする前に、
どうしてワキガは強烈な臭いがするのか?
その理由とワキガになるメカニズムを少しでも理解しておく必要があると思います。

なぜなら、ワキガ手術というのは、ワキガの元となっているモノを 取り除くことが目的だからです。

脇の下が臭うのは汗が原因だと思っている人が多いかもしれません。 しかし、実際には脇の下の臭いは肌の細菌( 常在菌 ) によるものです。

脇の下には2つの汗腺 「 エクリン汗腺 」 と 「 アポクリン汗腺 」 、 さらに皮脂を分泌する 「 皮脂腺 」 があります。( 下図参照 )

ワキガ体質でない人と、ワキガ体質の人とでは何が違うのかというと、 最も大きな違いは 「 アボクリン汗腺 」 を持っているか、持っていないかです。

ワキガ体質でない人には 「 アボクリン汗腺 」 は存在しないのですが、 ワキガ体質の人には 「 アボクリン汗腺 」 が必ず存在します。

また、 「 アボクリン汗腺 」 の本数や量によってワキガの程度も 重かったり、軽かったりとさまざまです。

ワキガの臭いはアポクリン汗腺からの汗とエクリン汗腺の汗、 さらに皮脂腺から分泌される脂肪酸が混ざり合い、 それが皮膚の細菌に分解されることで強い発酵臭を発生させるのです。


細菌の繁殖と分解は汗の量に比例します。 そのため、汗を大量にかく夏にワキガ臭が最も強くなるのです。

一般的なワキガ手術方法とは?

参考のために、もしワキガ手術を行うなら、どんな手術方法があって、 術後のワキガ再発の可能性はどれくらいあるのか?ということを紹介しておきましょう。

基本的に 「 ワキガ手術 」 とは、ワキガの原因となっている 「 アボクリン汗腺 」 を カラダから取り除くことを目的としています。
ワキガ手術にはさまざまな手術法があるのですが、 ここでは、代表的な手術法として

「 吸引法 」と 「 剪除法(せんじょほう) 」 という手術方法を紹介します。


【 吸引法 】
ワキガ手術の中でも、アポクリン汗腺の取り残しが発生しやすいのは 「 吸引法 」 という手術方法です。 吸引法は脇の下を1センチ程度しか切開する必要がないので、傷跡が残りにくいのがメリットです。
しかし、そこから 「 カニューレ 」 という器具を差し込み、アポクリン汗腺を吸引するという方法なので、
アポクリン汗腺が完全に取り除けたかどうか医師が目で確認することができないのです。 従って、吸引法でのワキガ手術は、どうしてもアポクリン汗腺の取り残しが発生しやすく、 ワキガ再発率も高いのです。


【 剪除法(せんじょほう) 】
ワキガの手術で最も一般的な 「 剪除法(せんじょほう) 」 は、脇の下を3~4センチほど切開し、 医師が目で確認しながらアポクリン汗腺を取り除きます。
そのことによって確実にアポクリン汗腺を取り除くことができ、 ワキガの再発リスクは「 吸引法 」に比べたら遥かに低いのですが、 これも残念ながら切開する範囲が狭かったり、 取り除き方が雑だったりして、 取り残しが発生してしまうと再びワキガが再発してしまう危険性があります。

つまり、手術をする医師の腕次第で大きく左右されるわけですね。
それと、切開する範囲が広いため傷跡が大きく残ってしまい、 場合によっては、ワキガ手術をしたことが他人に分かってしまうこともあります。

ワキガの元となっているアポクリン汗腺は、 非常に生存力が強く、さらに繁殖しやすいので、 たとえ 「 剪除法(せんじょほう) 」 で手術をしても、
万が一1本でもアポクリン汗腺の取り残しがあった場合、 ワキガ手術後であっても、数ヶ月、あるいは数年後にアポクリン汗腺が繁殖し、 ワキガが再発することも十分あり得ます。

ワキガ手術後の再発率はどれくらい?

ワキガ手術の中でも最も再発率が高いと言われているのが最初に紹介した 「 吸引法 」 です。
あまり傷跡が残さないで治すというタイプのものですね。

そもそも全てのアポクリン腺を取り除くことができなければニオイは残りますし、 仮に全て取り除くことができたとしても細胞組織が残るので再生する可能性が高いのです。 そのため、かなりの高い確率で再発すると言われています。

「 吸引法 」 でのワキガ手術の再発率は非常に高く、 30%~40%の確率で再発するという専門医の著にも記されています。
なので、治療費が高額になるということと、あまり信頼できる方法ではないと僕は思います。

では、もう1つの 「 剪除法 」 でワキガ手術を行った場合の再発率はどれくらいなのかということですが。 これは 「 吸引法 」 よりは低い確率になりますが、ハッキリ言ってしまうと、 手術を施す医師の腕次第で異なるということだけで、正確な数字で表すことは出来ません。 ただし、 「 100%再発はしない 」 という保障はどこにもないのです。

手術をしないでワキガを治す方法はあるのか?

僕自身( 当サイト管理人 ) の考えとしては、
ワキガ手術を考える前に、まずは、ワキガに対して、いろんな対策をしてみること。
そして、どんなに対策をしてもワキガの臭いが消えない、脇の下の汗の量も変わらない、
もう、どうにもならないといった場合の最後の最後の手段としてワキガ手術を考えるといった方向で 考えてみるというのがベストだと思います。

正直な話、 「 重度のワキガ 」 である場合、 普通の人のように臭いの無い体質にすることは100%とは言いませんが、 無理に近いと言ってもいいでしょう。

重度のワキガというのは、特に運動などしていなく、普通の状態でいても 脇の下から汗が出て、周囲の人に気付かれるくらいの強烈な臭いを放ちます。 そして、市販の制汗剤やデオドラント剤ではほとんど効き目がないくらいのワキガの程度と 考えてもらえばいいと思います。

ただ、
重度のワキガだからといって悲観することはありません。 ケアの方法や特殊な制汗剤やデオドラント剤で 「 重度 」 から 「 軽度 」 にすることは十分可能だからです。
軽度のワキガというのは、普段はほとんど臭いはしないけど、 汗をかいたときや脇に鼻を近づけた時に自分だけに分かるような状態です。

普段はほとんど臭いはしないので、 周りの人も気づいていない場合も多いのですが、 軽度の中でも割とワキガ臭がきつい人の場合、汗をかいたりすれば、 周りにわかる程度まで臭いがきつくなることもあります。
脇汗が出たらキレイに拭き取ったり、 制汗剤やデオドラント製品でニオイを抑えることができるまで持っていけるのが 「 軽度のワキガ 」 ですね。


なぜ、こんなことが言えるのかと言うと、
僕自身も過去にワキガ手術をして失敗した苦い経験があり、
その後、ケア方法を変えることで 「 重度のワキガ 」 から 「 軽度のワキガ 」 へとワキガを 軽減させることが出来たからです。


僕自身も重度のワキガでした。
子供のころはワキガの臭いが原因で、いつもイジメられて、
大人になったらなったで、会社でも差別されるようになって、 死ぬほど毎日が辛かったことを覚えています。

そして、悩みに悩んだ末、 27歳の時に 「 吸引法 」 というワキガ手術を受けました。
費用は15万円程度で手術跡も1センチ程度で、それほど目立つものではありませんでした。
手術をして2年くらいは脇汗もそれほどなく、臭いも無く、
「 こんな簡単にワキガが治るんならもっと早くやっておけばよかった 」
と思ったほど順調でした。

ところが30歳を過ぎたころから異変が起こりはじめたのです。

まず、脇汗の量がそれまでよりあきらかに増えてきて、 特に運動などしていないのに、 下着代わりにしていたTシャツの脇の下の部分が汗で濡れていたのです。
鼻を近づけて臭いを確かめてみると、かすかにワキガの臭いが。。

「 ワキガ再発 」 の不安が日に日に高まっていったのですが、 それから半年もたたないうちに手術前のワキガ体質に戻ってしまったのです。
言葉では言い現せないほどのショックで、 絶望と、これからどうしたらいいのか、お先真っ暗で頭の中が真っ白になったことを 覚えています。

そんな経験があったので、僕的には本当はワキガ手術はオススメしたくないのです。

よく、ワキガ体質を改善するには、食事療法がいいとか、
運動をして汗を流したほうがいいとか、
こまめに脇の下を汗拭きシートなどで拭くのがいいとか、
いろんな方法がネットや専門書などで書かれていますが、 ワキガ経験者の僕から言わせてもらえば、そんなことはとっくにやっているわけで、
「 経験したこともないヤツが無責任なことを書くなよ! 」
「 やれることは、やり尽くしたのに何でなんだよ! 」
なんてことを、ついつい思ってしまうわけです。

「 あの方法がいい 」 とか 「 この方法がいい 」 とか言っても、
実際にやってみると、手間と時間がかかったりするものです。
仕事をしている人なら分かると思いますが、
手間と時間がかかるということは、よっぽどの強い意志がないと長続きしませんよね。
さらに、ほとんどの方法が効果がないから長続きしないわけであって、 だからこそワキガの悩みを持っている人が絶えないんです。

「 手間 」 と 「 時間 」 をかけないで何とかワキガ対策するには、 結局は制汗剤やデオドラント剤に頼らざるを得ないのが現実なわけです。

けれども、

ドラッグストアなどで手軽に手に入る 制汗剤やデオドラント剤ではワキガには効果はありません。 恐らくワキガ体質の人なら、そんなことは十分承知していると思いますが。。

それでもやっぱり制汗剤やデオドラント剤に頼りたくなってしまうのは 「 手間 」 と 「 時間 」 がかからないからですよね。
では、何で市販の制汗剤やデオドラント剤はワキガには効かないんでしょうか?

ワキガには市販の制汗スプレーは効かない理由

ワキガ体質の人のなかには、ドラッグストアなどで売られている 制汗スプレーやデオドラント剤を使ってもワキガの臭いや汗の量が抑えられないとか、 納得のいく効果が得られないといった不満を抱えている人も多いと思います。

「 どんな商品を使っても臭いが抑えられない! 」
「 スプレーしても、すぐに汗が出てくる! 」
「 いったい何を使ったらいいのか本当に悩む。。 」
といった経験をしている人も多いはずです。

実はワキガ臭の強い人や多汗症で汗の量が多い人などには、 市販の制汗スプレーやデオドラントが効かない理由があるのです。
では
何故、市販の制汗スプレーやデオドラントはワキガに効果がないのか?
その理由をお話ししましょう。。

まず、ドラッグストアなどで売られている 市販の制汗スプレーやデオドラントは 一般的にどういった人たちをターゲットにして販売されているのかを考えてみてください?

そもそも日本人は外国人と比べてみても、非常に体臭が弱い人種なので、 本来は汗をかいてもニオイがしにくい体質になっているんです。 ワキガ体質の人も外国人に比べたら、かなり低い割合になってきます。
なので、日本人は体を洗ったり、汗を拭きとればニオイはしない人の方が多いのです。

従って、日本国内で市販されている制汗スプレーやデオドラントは効き目はあまり強くなく、 どちらかというと、臭いや汗を抑えるというより、いいニオイがする香料が入っていたり、 ひんやりとして気持ち良い感触があったりといったほうに重点を置いている商品の方が多くなっています。

しかも 「 ワキガ用 」 となると、制汗スプレーやデオドラントに含まれる成分自体も 全く違うものになってきますから、当然、値段だって普通の人が気軽に買えるほど安い値段では 収まりませんし、そもそもドラッグストアなどでは手に入りにくいのです。

体臭の少ない人からすると、制汗スプレーを選ぶ時には
「 どんな香りの制汗剤を使おうかな? 」
「 新しい香りの制汗剤が出てる! 」
「 友達が前に良いニオイをさせていたのってこのデオドラントだったんだ。同じやつを使ってみようかな。」
とかってことを考えていることが多いですよね。

ところが、ワキガ体質の人のように体臭が強い人からすると
「 またあの制汗スプレーも効かなかったな 」
「 この制汗スプレーならワキガ臭を抑えられるかな 」
「 薬用のデオドラントってないかな 」
「 市販の制汗スプレーは香料とワキガが混ざって変なニオイがする 」
なんてことになってしまいます。

ワキガ体質の人は日本人全体のうち10%程度だといわれています。
従って、制汗スプレーやデオドラント商品を製造・販売しているメーカーや企業からしてみれば、
わずか10%以下のワキガ体質の人たちより、 ワキガ体質でない90%の人たちをターゲットにした 商品を開発・大量生産したほうがたくさん売れて儲かりますよね。 だから、ワキガ体質の人には市販のデオドラント商品が効かないのは 当たり前のことなんです。。

仮にワキガ体質の人をターゲットに商品を開発したとしても、 販売規模からしたら儲けにつながりません。 最初から儲けにつながらない商品を多額なコストをかけて開発する企業は ボランティアではないのですから存在しないのです。
これが市販されている制汗剤やデオドラント剤がワキガ体質の人には 効かない理由です。

市販の制汗スプレーは体臭の少ない人にとってのエチケットの面もありますが、 一種のオシャレのような位置づけになっていて、 ワキガ体質の人たちが求めているような体臭が強い人に向けて作られた 消臭効果の高いデオドラントではないということですね。

ワキガ体質のように体臭の強い人向けの制汗剤は?

では、ワキガ体質の人が使えるような制汗剤やデオドラント剤は日本にはないのでしょうか? 市販されているデオドラントの中にはニオイや汗を抑える効果が高いと謳って( うたって ) いるものもありますが、 最も期待できるのはネットで販売されている制汗剤やデオドラント商品でしょう。

市販されているものの大半は体臭が弱い人向けなのに対して、 ネット販売されている商品は、市販のものでは満足できなかったり、効果がなかったりして、 どこの店で、どんな商品がワキガ体質に効くのか真剣に悩んで探してくる人が多いので、 強い制汗効果と消臭効果があるデオドラントの方が需要があり、 販売企業側もそれを熟知した上で製造・販売をしています。

ちなみに、体臭の強い外国人向けに造られた外国製の制汗剤やデオドラントを使っている という人もいますが、やはりドラッグストアなどでは手に入れることが出来ないので、 こちらもネットで購入するしか方法はありません。
ただし、外国製の制汗剤やデオドラントは臭いを抑える効果はよいのですが、 日本人の肌に合わないというトラブルも多いようです。

ワキガ用デオドラントを選ぶ際には直塗りタイプのデオドラントがおすすめです。
スプレータイプのようななんとなく脇にシューっとするのではなく、 ニオイが気になるところに塗るので、安心感もあるし、脇の下以外に汗をかいて、 下着が汗で濡れてもニオイがしないので人気です。
そしてもう1つ、
クリームタイプは直接脇の下に塗り込むため、 毛穴の奥まで浸透することで、汗や臭いを根本からシャットアウトできるのと、 その効果が長時間持続するという点が最大のおすすめポイントです。

汗臭さが気になるというときは、 制汗スプレーや脇汗をこまめにふき取るといった対策でも大丈夫ではあると思いますが、 ワキガのような強いニオイが気になる人は ワキガ用のデオドラントクリームを検討してみることをお勧めします。

当サイト管理人の愛用品は。。

僕が重度のワキガであったことは先程言ったとおりで、 しかもワキガ手術に1度失敗しているといった苦い経験も持っています。

僕自身もワキガ手術をする前は、何の知識もなかったので、 効果がないのが分かっていても、市販のスプレーやデオドラントを使うしかありませんでした。

ワキガ手術に失敗して、真剣に 「 ワキガ専用の薬 」 を探しているときに、 先程説明したとおり、市販の制汗剤やデオドラント剤がワキガには効かない理由を 知って、 それ以来、ネットで 「 ワキガ専用 」 の制汗剤・デオドラント剤を使うようになったのです。

ここまで辿り着くのに15年も費やしてしまったのは、 何とも悔やまれる限りですが、いろんな情報を手に入れることは本当に 大事なことだと実感しました。。。

僕も、最初はネットでいろんな商品を買って試してみたので、
1つだけ言えることがあるのですが、 ワキガの場合、人によって臭いが強い人もいれば、臭いが比較的弱い人もいます。
脇汗の量だって多い人、少ない人と十人十色であるわけで、全員が全員同じ商品で 同じ効果が期待できるとは限らないということです。


なので、1つの商品を使ってみて効果がなかったからといって諦めてしまうのは 判断が早すぎるということだけは、僕の経験からいって確実に言えることです。


さて、これはあくまでも僕自身がいろんな商品を試してみた結果、 自分のワキガ体質に一番合っていたのが クリアネオ という商品でした。


僕の場合、重度のワキガだったので、完全にワキガの臭いを抑えることは無理ですが、

脇汗がほとんど出なくなったことによって、 今までより4分の1程度まで臭いを抑えられるようになったことが何よりの収穫でした。

物流関係の仕事をしているので、ほぼ1日中カラダは動かしている状態です。
当然、汗はかきますが、脇の下はほとんど汗はかきません。
汗をかかなくなったことで、脇の下の臭いも直接鼻を近づけて嗅いでみると、 かすかに臭う程度で、以前のように周りに気付かれるほど臭いはしなくなりました。



脇の下に塗る量はワキガの程度によって変えてもらえばいいのですが、
僕の場合、ワキガの程度が強いので、出勤前に脇の下をキレイにして、右脇と左脇に それぞれワンプッシュしてから脇の下の毛穴に浸透するようによく塗りこみます。

夜は風呂上りに、もう1度ワンプッシュずつ。
ワキガの程度が軽い人なら出勤前にワンプッシュするだけで十分ですね。

つまり、

ワキガの程度が軽い人なら1日に1回。
僕はワキガの程度が重いので1日に2回で、約50日程度使えてます。


大袈裟な言い方かもしれませんが、僕からしたら夢と希望を与えてくれたモノ。。 と言っても言い過ぎではありません。

ワキガ体質だというだけで15年間も悩んで、 人と接するのが怖くて堪らなかった自分が、 ワキガの臭いを半分以下に軽減できただけで、 こんなに世界が変わるんだということを身をもって実感してます。

あくまでも、僕自身が使ってみての感想なので、 ワキガ体質の人全員に僕と同じ効果が100%あるとは言えませんが、

僕もそうだったように、本当にワキガを治したいのであれば、 1つの商品でダメでも、それで諦めないで違う商品も試してみることです。
そうやって、自分のワキガ体質に合った商品を探し出すことも大事なことです。

いろいろ試しているうちに自分に合ったモノが必ず見つかるハズですから、 諦めてはいけません。

また、 クリアネオ には、 「 永久返金保障 」 という制度があります。
使用後、効果がなければ何日経っても返金が可能です。

なので、まずは自分のワキガ体質に効果があるのか1週間程度試してみることです。
2、3日試した程度では本当の効果を実感するのは難しいと思いますので、 最低1週間は試してみることをお勧めします。

そしてもし、効果がなかったり、体質に合わない場合は返金保障を利用すれば、 次の違う商品を試す費用として回せるので、 一度は試してみる価値はあります。

僕自身も、こうやっていくつもの商品を試しているうちに、 自分の体質に合った商品を見つけることができ、 「 重度のワキガ 」 から 「 軽度のワキガ 」 まで回復することができたので、 「 軽度のワキガ 」 の人なら、ほぼ無臭の状態までもっていけることが十分期待できます。

効果の無い市販のスプレーやデオドラント剤に無駄な出費を重ねているよりも、 極力無駄な出費を抑え、かつ確実にワキガを治す。 この方法でワキガの悩みから早く開放されるよう応援してます。



悩んでばかりいて、何も行動しなければ、一生何も変わりません。
僕自身も行動することで、 人生が180度変わったように、行動すれば、きっと 「 あなた 」 にも幸運が訪れるはずです。

【 男のワキガ対策 】
クリアネオ メンズ

【 女のワキガ対策 】
ワキガ手術に行く前にクリアネオ


【 男の体臭・加齢臭対策 】
モンドセレクション銀賞受賞 クリアネオボディソープ

このページの先頭へ