ワキガ臭・脇の下の汗のニオイ対策
25歳の男性会社員です。 男のワキガ手術とワキガ再発について教えてください。 1年前に、ワキガ手術をしました。 最近になって、脇に鼻を近づけるとワキガの臭いがするんです。 ワキガ手術をしたあとに再発するなんてあり得るのでしょうか?

男のワキガ手術とワキガ再発について教えてください。

25歳の男性会社員です。
男のワキガ手術とワキガ再発について質問です。

1年くらい前に、ワキガ手術をしました。
手術後は脇汗もかかなくなって、臭いもしなくなっていたのですが、 最近になって、脇汗が下着に染みるほど沢山出るようになって、 鼻を近づけるとワキガの臭いがするんです。
これって、ワキガが再発したってことなのでしょうか?
せっかく勇気を出して手術までしたのに、、、
今は気が動転しています。
パニックです!

ワキガ手術をしたあとに再発するなんてこと、あり得るのでしょうか?
もしも再発だとしたら、これからどうすればいいんでしょう?


自分がワキガだと分かったのは高校3年くらいの時でした。
男子校だったということもあって、 周りは男しかいなかったので、 ワキガのケアとかは、そんなに気を使っていませんでした。

ワキガを本当に気にするようになったのは、 会社に入った時からです。

周りは自分より年上の人ばかりだし、いままで男だけの世界だったのが、 女性もいるということで、なんとかしてワキガを治さなくちゃいけないと真剣に思いはじめました。

だけど、ワキガ対策と言っても、
スプレーで臭いを抑えるか、いい臭いのする香水みたいのを付けるしか方法はありません。

でも、効果は全くなく、
半年くらい悩みに悩んだ末、ワキガ手術に踏み切ることにしたのです。

なのに、たった1年でワキガが再発するなんて考えてもいませんでした。
一時的にワキガに戻っただけならいいのですが、 完全に再発したのかも、と思うと、 これからどうしたらいいのか、、ショックが大きくて死にたいくらいです。

ワキガって一生治らないものなのでしょうか?
何かいい方法があったら教えてください。

なぜワキガ手術をしてもワキガが再発することがあるのか?

ワキガは手術をして100%完治する人もいれば、 数ヵ月後、あるいは数年経って再発してしまうことはよくあります。

では、ワキガ手術は、なぜそんなに再発のリスクが高いのでしょうか?

脇の下には大きく分けて 「 エクリン汗腺 」 と 「 アポクリン汗腺 」 という2つの汗腺があります。
そして、
脇の下に集中していて、ワキガ臭の原因となる汗を発生させるのが 「 アポクリン汗腺 」 と呼ばれる汗腺です。
( 下図参照 )



基本的に 「 ワキガ手術 」 とは、このアボクリン汗腺を完全に取り除くことで、 脇の下から発生する汗を抑えることを目的としています。

では、ワキガの臭いは、どのように作られるのでしょう?
ワキガの臭いは、アポクリン汗腺から出る汗とエクリン汗腺から出る汗、 さらに皮脂腺から分泌される脂肪酸が混ざり合い、 それが皮膚に付いている細菌( 雑菌 )に分解されることで強いニオイを発生させます。

ところが、厄介なことに
「 アポクリン汗腺 」 は非常に高い再生能力を持っているため、 手術しても取り残しなどがあるとワキガが再生する可能性非常に高いのです。

ワキガ手術は、ガン手術と似たようなところがあって、ガン細胞の取り残しがあると、 ガンが再発してしまうのと同じ理論で、ガン細胞に相当するのが 「 アボクリン汗腺 」 。
そして、この 「 アボクリン汗腺 」 の取り残しがあるとワキガが再生する可能性が非常に高くなるということです。


※ ワキガとアボクリン汗腺は非常に深いつながりがあるので必ず覚えておいてください。

ワキガ手術でアポクリン汗腺の取り残しがあるのはなぜ?

ワキガ手術にはさまざまな手術法があるのですが、 ここでは、代表的な手術法として
「 吸引法 」と 「 剪除法(せんじょほう) 」 という手術方法を紹介します。

【 吸引法 】
ワキガ手術の中でも、アポクリン汗腺の取り残しが発生しやすいのは 「 吸引法 」 という手術方法です。
吸引法は脇の下を1センチ程度しか切開する必要がないので、傷跡が残りにくいのがメリットです。
しかし、そこから 「 カニューレ 」 という器具を差し込み、アポクリン汗腺を吸引するという方法なので、

アポクリン汗腺が完全に取り除けたかどうかは医師が目で確認することができないのです。 従って、吸引法でのワキガ手術は、どうしてもアポクリン汗腺の取り残しが発生しやすく、 ワキガ再発率も高いのです。


【 剪除法(せんじょほう) 】
ワキガの手術で最も一般的な 「 剪除法(せんじょほう) 」 は、脇の下を3~4センチほど切開し、 医師が目で確認しながらアポクリン汗腺を取り除きます。

それによって確実にアポクリン汗腺を取り除くことができ、 ワキガの再発リスクは「 吸引法 」に比べたら遥かに低いのですが、 これも残念ながら切開する範囲が狭かったり、 取り除き方が雑だったりして、 取り残しが少しでもあると、再びワキガが再発してしまう危険性があります。

つまり、手術をする医師の腕次第で大きく左右されるわけですね。
それと、切開する範囲が広いため傷跡が大きく残ってしまい、 場合によっては、ワキガ手術をしたことが他人に分かってしまうこともあります。

ワキガの元となっているアポクリン汗腺は、 非常に生存力が強く、さらに繁殖しやすいので、 たとえ 「 剪除法(せんじょほう) 」 で手術をしても、

万が一1本でもアポクリン汗腺の取り残しがあった場合、 ワキガ手術をしても、数ヶ月、あるいは数年後にアポクリン汗腺が繁殖し、 ワキガが再発することも十分あり得ます。

ワキガ手術後に再発した可能性がある場合の初期症状は?

もしもワキガ手術をした後に、 ワキガが再発してしまったときは、どんな症状が出るのでしょうか。
よく耳にする症状の1つとして、

「 手術後の数ヶ月間あるいは数年間は脇汗はほとんど出なかったのに、 最近出るようになった 」
というものです。

ワキガ手術をした直後は、すぐには脇汗が出なかったのに最近出るようになったから、 ワキガが再発したんじゃないかと心配する人がとても多いです。

脇汗とワキガは無関係ではありませんが、臭いが発生するかどうかは、 その汗がエクリン腺から出ているか?アポクリン腺から出ているか?によって違います。

ワキガ手術をした後、 脇の下にあるアポクリン腺だけじゃなく、 通常の汗を出すエクリン腺も破壊されているような場合、汗は一切出ません。
しばらくしてエクリン腺が再生すれば汗は出ますが、 臭いを出すアポクリン腺が再生していなければ問題ないのです。

しかし、実際にはエクリン腺が再生するようなときはアポクリン腺が再生している可能性も高く、 再発の可能性が高くなる症状、再発の兆候の1つとも言えると思いますが、 汗を出すエクリン腺からは臭いはでないので再発したとは断言できません。



ワキガ手術後に脇毛が生えてきたというのもよく聞きますが、 これも同じことで、破壊されていた毛根が再生して毛が生えてきているだけで、 ワキガ臭の元となるアポクリン腺が再生したということではありません。

しかし、毛根部分とアポクリン腺はかなり近い場所にあって、 アポクリン腺の入り口は毛根部分にあるので、手術後に脇毛が生えてきたというときは、 アポクリン腺が再生している可能性もあるということは覚えておいた方が良いと思います。
最も確実な再発の症状は 「 臭い 」 です。
臭いがでるまでは再発したと断言できませんが、自分でもわかるレベルで臭いがでてしまえば残念ながら再発です。

10代前半でのワキガ手術は要注意

アポクリン汗腺の発達は10代の思春期の頃から始まります。
時期的には中学生くらいからでしょうか。
ワキガが気になり始めるのもこの頃です。
多感な時期ですから、早めにワキガ手術を施してワキガを治してしまおう、 と考えるのも自然な流れだと思います。

しかし、若いうちのワキガ手術は、ワキガが再発する可能性が高くなってしまうのです。
なぜなら、

アポクリン汗腺が発達途上の段階で手術を行っても、 その後から新しいアポクリン汗腺が発達してくるからです。

アポクリン汗腺の発達は、大体、高校生くらいで完了します。 この頃まで待てば、ワキガ手術後の再発も起こりにくくなります。
ただし、個人差はあるので、もしもワキガ手術を受けるのであれば、 手術前には医師と相談して、精密検査を受けてから手術を行ってもらうのがベストです。

ワキガ手術後の再発率はどれくらい?

ワキガ手術の中でも最も再発率が高いと言われているのが最初に紹介した 「 吸引法 」 です。
あまり傷跡が残さないで治すというタイプのものですね。

そもそも全てのアポクリン腺を破壊できなければニオイは残りますし、 仮に全て破壊できたとしても細胞組織が残るので再生する可能性が高いのです。 そのため、かなりの高い確率で再発すると言われています。

「 吸引法 」 でのワキガ手術の再発率は非常に高く、 30%~40%の確率で再発するという専門医の著にも記されています。
なので、治療費が高額になるということと、あまり信頼できる方法ではないと僕は思います。

では、もう1つの 「 剪除法 」 でワキガ手術を行った場合の再発率はどれくらいなのかということですが。
これは 「 吸引法 」 よりは低い確率になりますが、ハッキリ言ってしまうと、 手術を施す医師の腕次第で異なるということだけで、正確な数字で表すことは出来ません。 ただし、 「 100%再発はしない 」 という保障はどこにもないのです。

手術をしないでワキガを治す方法はあるのか?

正直な話、 「 重度のワキガ 」 である場合、 普通の人のように臭いの無い体質にすることは100%とは言いませんが、 かなり困難と言ってもいいでしょう。

重度のワキガというのは、
特に運動などしていなくて普通の状態でいても、 脇の下から汗が出て、周囲の人に気付かれるくらいの強烈な臭いを放ちます。
そして、市販の制汗剤やデオドラント剤ではほとんど効き目がないくらいのワキガの程度と 考えてもらえばいいと思います。

ただ、
重度のワキガだからといって解決策が全く無いわけではありません。 ケアの方法やワキガ専用の制汗剤、デオドラント剤で 「 重度のワキガ 」 から 「 軽度のワキガ 」 にすることは十分可能です。

軽度のワキガというのは、普段はほとんど臭いはしないけど、 汗をかいたときや脇に鼻を近づけた時に自分だけに分かるような状態です。

普段はほとんど臭いはしないので、 周りの人も気づいていない場合も多いのですが、 軽度の中でも割とワキガ臭がきつい人の場合、汗をかいたりすれば、 周りにわかる程度まで臭いがきつくなることもあります。
脇汗が出たらキレイに拭き取ったり、 制汗剤やデオドラント製品でニオイを抑えることができるまで持っていけるのが 「 軽度のワキガ 」 ですね。


なぜ、こんなことが言い切れるのかと言うと、
僕自身も過去に 「 重度のワキガ 」 に悩み、ワキガ手術をして失敗した苦い経験があり、
その後、ケア方法を変えることで 「 重度のワキガ 」 から 「 軽度のワキガ 」 へとワキガを 軽減させることが出来たからです。

僕自身(当サイト管理人)が経験したワキガ手術とワキガ再発

実は僕自身も重度のワキガでした。
両親は2人ともワキガ体質ではないのですが、 中学生くらいのときから少しずつワキガ体質に変わっていったように記憶しています。

ワキガ臭が最も強かった時期は、周りの人達も僕を避けるようになって、 僕が近づいていくと露骨に嫌な顔をされたりして、 本当に死んでしまいたいくらい辛い日が続きました。

そして27歳の時に 「 吸引法 」 というワキガ手術を受けたことがあるのです。
費用は15万円程度で手術跡もそれほど目立つものではありませんでした。
手術をして2年くらいは脇汗もそれほどなく、臭いも無く、
「 こんな簡単にワキガが治るんならもっと早くやっておけばよかった 」
と思ったほど順調でした。

ところが30歳を過ぎたころから異変が起こりはじめたのです。
まず、脇汗の量がそれまでよりあきらかに増えてきて、 下着代わりにしていたTシャツの脇の下の部分が濡れるまでになっていたのです。
鼻を近づけて臭いを確かめてみると、かすかにワキガの臭いが。。

「 ワキガ再発 」 の不安が日に日に高まっていったのですが、
それから半年もたたないうちに手術前のワキガ体質に戻ってしまったのです。
言葉では言い現せないほどのショックで、 絶望と、これからどうしたらいいのか、お先真っ暗で頭の中が真っ白になったことを 覚えています。
そんな経験があったので、僕的には余程のことがない限りワキガ手術はオススメしたくないのです。

よく、ワキガ体質を改善するには、
「 食事内容を改善したほうがいい 」
「 運動をして汗を流したほうがいい 」
「 こまめに汗拭きシートなどで拭くのがいい 」

など、いろんな方法がネットや専門書などで書かれていますが、 実際にやってみると、結構な手間と時間がかかったりするものです。

日ごろ忙しく仕事をしている人なら分かると思いますが、
手間と時間がかかるということは、よっぽどの強い意志がないと長続きしませんよね。
さらに、ほとんどの方法が効果がないのが実情で、
結局は「 手間 」 と 「 時間 」 をかけないで何とかワキガ対策するには、 市販の制汗剤やデオドラント剤に頼らざるを得くなってしまうのが現実なわけです。

けれども、

ドラッグストアなどで手軽に手に入る 制汗剤やデオドラント剤ではワキガには効果はありません。
恐らくワキガ体質の人なら、そんなことは十分承知していると思いますが。。

それでもやっぱり制汗剤やデオドラント剤に頼りたくなってしまうのは 「 手間 」 と 「 時間 」 がかからないからですよね。

では、何で市販の制汗剤やデオドラント剤はワキガには効かないんでしょうか?

ワキガには市販の制汗スプレーは効かない理由

そもそも、ワキガによる 「 ワキガ臭い 」 というのと、 運動などして汗をかいたときの 「 汗臭い 」 というのは、 「 くさい 」 という表現は同じであっても、 汗の性質や臭いの原因となる物質自体が全く違うのです。

それが分かれば、なぜ市販のスプレーやクリームがワキガに効かないのかが分かるはずですので、 少し説明しましょう。


さきほども説明したとおり、人間の体には、汗を出す汗腺として、
「 エクリン汗腺 」 と 「 アボクリン汗腺 」 と呼ばれる 2種類の汗腺が存在しているのですが、

ワキガの原因を作っている汗腺が 「 アボクリン汗腺 」 です。( ※ 重要 )
( 下図参照 )



エクリン汗腺は、人間であれば誰もが持っている汗腺で、 全身のいたるところに存在していて、 運動した時やサウナなどに入っている時に出る汗をコントロールしている汗腺であるのに対して、

アボクリン汗腺は、脇の下や陰部、耳の中( 外耳道 )、肛門、乳輪など限られた部位に存在する汗腺です。

アボクリン汗腺から出る汗は、白っぽい色で粘り気があるのが特徴で、 タンパク質・脂質・糖質・アンモニア・鉄分などが含まれています。

これらの成分が皮膚の表面に存在する常在菌によって分解されることで、 ワキガ独特のニオイが発生するのです。
これに皮脂が混ざり合うと臭いはさらに強くなります。

ワキガの原因にアボクリン汗腺が大きく関係していることは分かってもらえたと思いますが、 実は、
アボクリン汗腺は誰もが持っている汗腺ではありません。

一般的に、アボクリン汗腺を持っている人は、 日本人の場合、10%程度と言われています。
つまり、
このアボクリン汗腺を持っている10%の人達が、 いわゆる 「 ワキガ体質 」 と言われる人達なのです。

エイトフォーなどに代表される制汗スプレーといわれるものは、 「 エクリン汗腺 」 から出る、いわゆる一般的に言う 「 汗の臭い 」 を抑えるものであって、 「 アボクリン汗腺 」 から出るワキガの臭いを抑えるものではないのです。

さらに、もう1つ、
ワキガの人に、 市販の制汗スプレーやデオドラントが効かない決定的な理由があります。
その理由をお話ししましょう。。

まず、ドラッグストアなどで売られている 市販の制汗スプレーやデオドラントは 一般的にどういった人たちをターゲットにして販売されているのかを考えてみてください?

もともと日本人は外国人と比べてみても、非常に体臭が弱い人種といわれています。
従って、汗をかいてもニオイがしにくい体質になっているんです。
ワキガ体質の人でも、外国人に比べたら、かなり低い程度になってます。

ただ、日本人の場合、外国人と比べて、ワキガ体質の人の割合が非常に少ないため、 特に臭いに敏感だと言われる日本人の中にいると目立ってしまうだけなんですね。
恐らく、外国人からしてみたら 「 普通 」 に感じられるかもしれませんが。。

従って、日本国内で市販されている制汗スプレーやデオドラントは、 当然のことながら、 体臭の少ない日本人向けに製造されているので、効き目がそれほど強くありません。

どちらかというと、臭いや汗を抑えるというより、いいニオイがする香料が入っていたり、 ひんやりとして気持ち良い感触があったりといったほうに重点を置いている商品の方が多くなるのです。


そもそも、市販のスプレーなどは 「 ワキガ治療 」 を目的としているわけではありません。
いわゆる 「普通の汗臭さ」 を抑えるためです。
となると、制汗スプレーやデオドラントに含まれる成分自体も 全く違うものになってきますから、当然、ワキガには効くはずがないのです。


ワキガ体質の人は日本人全体のうち10%程度だといわれています。
従って、制汗スプレーやデオドラント商品を製造・販売しているメーカーや企業からしてみれば、


わずか10%以下のワキガ体質の人たちをターゲットに商品を開発するよりは、 ワキガ体質でない90%の人たちをターゲットにした 商品を開発・大量生産したほうがたくさん売れて儲かりますよね。
だから、ワキガ体質の人には市販のデオドラント商品が効かないのは 当たり前のことなんです。。


仮にワキガ体質の人をターゲットに商品を開発したとしても、 販売規模からしたら儲けにつながりません。

最初から儲けにつながらない商品を多額なコストをかけて開発する企業は ボランティアではないのですから存在しないのです。
そこが社会の現実であり、当たり前のことといえば当たり前のことなんですね。

これが市販されている制汗剤やデオドラント剤がワキガ体質の人には 効かない決定的な理由です。

市販の制汗スプレーは体臭の少ない人にとってのエチケットの面もありますが、 一種のオシャレのような位置づけになっていて、 ワキガ体質の人たちが求めているような体臭が強い人に向けて作られた 消臭効果の高いデオドラントではないということです。

ワキガ体質のように体臭の強い人向けの制汗剤はないのか?

では、ワキガ体質の人が使えるような制汗剤やデオドラント剤は日本にはないのでしょうか?

市販されているデオドラントの中にはニオイや汗を抑える効果が高いと謳って( うたって ) いるものもありますが、
実際の話し、千円程度で買える商品にワキガを抑える効果が期待できるなんて、 どう考えても、あり得ない話しだと僕は思います。

最も期待できるのはネットで販売されている制汗剤やデオドラント商品でしょう。

市販されているものの大半は体臭が弱い人向けなのに対して、 ネット販売されている商品は、市販のものでは満足できなかったり、効果がなかったりして、 どこの店で、どんな商品がワキガ体質に効くのかを真剣に探してくる人が多いので、 強い制汗効果と消臭効果があるデオドラントの方が需要があり、 販売企業側もそれを熟知した上で製造・販売をしています。

ちなみに、体臭の強い外国人向けに造られた外国製の制汗剤やデオドラントを使っている という人もいますが、やはりドラッグストアなどでは手に入れることが出来ないので、 こちらもネットで購入するしか方法はありません。
ただし、外国製の制汗剤やデオドラントは臭いを抑える効果はよいのですが、 日本人の肌に合わないというトラブルも多いようです。

当サイト管理人の愛用品は。。

僕が重度のワキガであったことは先程言ったとおりで、 しかもワキガ手術に1度失敗しているといった苦い経験も持っています。

僕自身もワキガ手術をする前は、何の知識もなかったので、 効果がないのが分かっていても、市販のスプレーやデオドラントを使うしかありませんでした。

ワキガ手術に失敗して、真剣に 「 ワキガ専用の薬 」 を探しているときに、 先程説明したとおり、市販の制汗剤やデオドラント剤がワキガには効かない理由を 知って、 それ以来、ネットで 「 ワキガ専用 」 の制汗剤・デオドラント剤を使うようになったのです。

ここまで辿り着くのに15年も費やしてしまったのは、 何とも悔やまれる限りですが、いろんな情報を手に入れることは本当に 大事なことだと実感しました。。。

僕も、最初はネットでいろんな商品を買って試してみたので、
1つだけ言えることがあるのですが、 ワキガの場合、人によって臭いが強い人もいれば、臭いが比較的弱い人もいます。
脇汗の量だって多い人、少ない人と十人十色であるわけで、全員が全員同じ商品で 同じ効果が期待できるとは限らないということです。


なので、1つの商品を使ってみて効果がなかったからといって諦めてしまうのは 判断が早すぎるということだけは、僕の経験からいって確実に言えることです。


さて、これはあくまでも僕自身がいろんな商品を試してみた結果、 自分のワキガ体質に一番合っていたのが クリアネオ という商品でした。


僕の場合、重度のワキガだったので、完全にワキガの臭いを抑えることは無理ですが、

脇汗がほとんど出なくなったことによって、 今までより4分の1程度まで臭いを抑えられるようになったことが何よりの収穫でした。

物流関係の仕事をしているので、ほぼ1日中カラダは動かしている状態です。
当然、汗はかきますが、脇の下はほとんど汗はかきません。
汗をかかなくなったことで、脇の下の臭いも直接鼻を近づけて嗅いでみると、 かすかに臭う程度で、以前のように周りに気付かれるほど臭いはしなくなりました。



脇の下に塗る量はワキガの程度によって変えてもらえばいいのですが、
僕の場合、ワキガの程度が強いので、出勤前に脇の下をキレイにして、右脇と左脇に それぞれワンプッシュしてから脇の下の毛穴に浸透するようによく塗りこみます。

夜は風呂上りに、もう1度ワンプッシュずつ。
ワキガの程度が軽い人なら出勤前にワンプッシュするだけで十分ですね。

つまり、

ワキガの程度が軽い人なら1日に1回。
僕はワキガの程度が重いので1日に2回で、約50日程度使えてます。


大袈裟な言い方かもしれませんが、僕からしたら夢と希望を与えてくれたモノ。。 と言っても言い過ぎではありません。

ワキガ体質だというだけで15年間も悩んで、 人と接するのが怖くて堪らなかった自分が、 ワキガの臭いを半分以下に軽減できただけで、 こんなに世界が変わるんだということを身をもって実感してます。

あくまでも、僕自身が使ってみての感想なので、 ワキガ体質の人全員に僕と同じ効果が100%あるとは言えませんが、

僕もそうだったように、本当にワキガを治したいのであれば、 1つの商品でダメでも、それで諦めないで違う商品も試してみることです。
そうやって、自分のワキガ体質に合った商品を探し出すことも大事なことです。

いろいろ試しているうちに自分に合ったモノが必ず見つかるハズですから、 諦めてはいけません。

また、 クリアネオ には、 「 永久返金保障 」 という制度があります。
使用後、効果がなければ何日経っても返金が可能です。

なので、まずは自分のワキガ体質に効果があるのか1週間程度試してみることです。
2、3日試した程度では本当の効果を実感するのは難しいと思いますので、 最低1週間は試してみることをお勧めします。

そしてもし、効果がなかったり、体質に合わない場合は返金保障を利用すれば、 次の違う商品を試す費用として回せるので、 一度は試してみる価値はあります。

僕自身も、こうやっていくつもの商品を試しているうちに、 自分の体質に合った商品を見つけることができ、 「 重度のワキガ 」 から 「 軽度のワキガ 」 まで回復することができたので、 「 軽度のワキガ 」 の人なら、ほぼ無臭の状態までもっていけることが十分期待できます。

効果の無い市販のスプレーやデオドラント剤に無駄な出費を重ねているよりも、 極力無駄な出費を抑え、かつ確実にワキガを治す。 この方法でワキガの悩みから早く開放されるよう応援してます。



悩んでばかりいて、何も行動しなければ、一生何も変わりません。
僕自身も行動することで、 人生が180度変わったように、行動すれば、きっと 「 あなた 」 にも幸運が訪れるはずです。

【 男のワキガ対策 】
クリアネオ メンズ

【 女のワキガ対策 】
ワキガ手術に行く前にクリアネオ

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