ワキガが再発して2年が経ちます。再手術すべきか悩んでいます。
ワキガの再発と再手術
今、ワキガの再手術をすべきかどうかで凄く悩んでいます。 5年前にワキガ手術を受けたのですが2年前に再発しました。 再発以降2年間、必死にケアをしてきたのですが何も変わりません。 開き直って再手術をするしかないか。。などとも思っているのですが。。

ワキガが再発してから2年。。今、再手術をすべきかどうかで凄く悩んでいます

はじめまして。
現在28歳で会社に勤めている女です。

ワキガの再発と再手術についてのご質問と、 それについてアドバイスなど頂けたらお願いします。

私は今から5年前にワキガ手術をしたのですが、 2年前に再発してしまいました。 その時は本当にショックで、頭の中が真っ白になりました。

あれから2年。。今は再手術をするべきなのかどうかでずっと悩んでいます。

例え再手術をしたとしても、もう2度とワキガが再発しないとは限らないですよね。


最初の手術の時も1年くらい悩んで、やっと決断したのです。

ネットで、どんな手術法が良いのか調べている時に、 ワキガは手術をしても、再発する可能性があるということを知りました。

ただ、「可能性がある」というだけで100%再発するとは限らないし。 再発なんて、その時の運で。癌だって再発することがあるんだから。

どんな手術でも再発は付きものなんだと、無理やり自分に言い聞かせたりもしてました。

ただその時は、万が一再発したとしても、 再手術したほうがいいのか?なんて一切頭の中になかったので。

今になって思えば、再発してしまった時の再手術のことまで考えておくべきだったと後悔しています。


結局、さんざん悩んだ末に「剪除法(せんじょほう)」という手術を受けました。

最初は、ワキガ手術にも色んな手術法があることすら知らなくて、 ネットで調べたり、クリニックの先生に相談してみた結果、剪除法が一番良いのでは。。 ということで、それに決まったのです。

1.再発率は高いが傷跡が残らない
2.再発率は低いが傷跡が残る

1.と2.の選択肢があったのですが、 ケアも全てやり尽くしても全く効果がなかったし、 再発もしたくなかったので、1.を選ぶしかなかったのです。


そして今、私の脇にはクッキリとミミズ腫れのように盛り上がって、 青紫色に変色した傷跡だけが残っています。

「どうして再発なんかしたのか?」
未だに分かっていません。

もう2度と手術はしない!と決めたのですが、 再発から2年経った今でも、ワキガのケアで悩んでます。
死にたいくらい悩んでます。

最近は、どうせここまで傷跡が残ってしまったのだから、 完璧にワキガが治るまで、何度でも再手術してやろうか。。 などと開き直った考えを持つ自分がいます。

でも、冷静になった時に考えると、再手術して、また再発した時のショックを思い出すと、 中々簡単には再手術に踏み切れない自分がいます。

あまりにも悩み過ぎて、時々「うつ」のようになってしまうこともありました。

いったい私はどうしたらよいのでしょう。。 やはり再手術を受けたほうが良いのでしょうか?

何か良いお考えやアドバイスを頂けたら助かります。
お願いします。助けてください。

ワキガの再発には色んな原因が絡んでいますが、再手術はお勧めできません

こんにちは。
当サイト管理人のkazuです。

実は、僕自身も15年間 「 重度のワキガ 」 に悩み苦しみ、 意を決してワキガ手術に挑んだものの、 5年後に再発してしまったという苦い経験を持っています。。

今では 「 重度のワキガ 」 から、周囲には気付かれない 「 軽度のワキガ 」 にまで回復することに成功した実績も踏まえて、 ワキガの悩みに関するアドバイスをさせていただきます。


さて、
「 どうして再発なんかしたのか? 」
「 再手術を受けたほうが良いのか? 」
というご質問ですが。。

僕も1度、再発を経験しているので、 「頭の中が真っ白になった!」というショックな気持ちは痛いほどよく分かります。

ただ、結論から先に言わせていただくと、
再手術は辞めたほうがいい です。

質問者の方のワキガの状態が、どの程度なのかは文中に書かれていないので、ハッキリとは断定できませんが。。

「剪除法(せんじょほう)」で手術をして、3年足らずで再発してしまったということは、 かなり重度のワキガなのでは?ということが想像できます。


では、
どうして再手術は辞めたほうがいいのか?

それは、再手術などしなくても、ケアのやり方次第で、 いくらでもワキガの症状を抑えることが可能だからです。

実際、僕自身も、再発だと分かった時には、 制汗剤やデオドラントを使ったケアでは、全く効果がないことを知ってたから、 再手術を考えたこともありました。

でも今は、ケア方法を変えたことで、 重度のワキガから軽度のワキガにまで持っていくことができたのです。

ワキガのケアというと、つい市販の制汗剤やデオドラントに頼りがちになってしまいますが、
根本的なワキガの原因や、臭いが発生する仕組みを勉強すれば、 おのずと正しいケア方法というのは分かってくるもの なんですね。

その方法は後ほど披露します。

なぜワキガ手術をしても再発してしまうのか?また再手術をお勧めしない理由とは?

恐らく質問者の方以外にも、これから手術をしようかどうかで悩んでる人もいると思います。

なので、
「なぜ手術をしても再発するのか?」
「なぜ再手術には反対なのか?」

この理由について説明したいと思います。


ワキガの人の皮膚の裏側は、いったいどうなっているのか見たことはありますか?
実は、このようになっています↓



本当はカラーでお見せしようと思ったのですが、ちょっとグロくなってしまったので、 モノクロに変えました。。。(汗)

「アポクリン汗腺」という専門用語がありますが、 とりあえず気にしないで、絵だけを見て下さい。。

これは、ワキガの人の脇の下を切開して、ひっくり返した画像。 つまり、
脇の下の皮膚の裏側 になります。

白い粒が点々とあるのが分かると思いますが、 これが、ワキガの汗を出す汗腺で、
特徴としては、ワキガの人にしか存在してない ということ。

この人の場合、白い粒も少ないのと、1粒1粒が小さいので、 恐らく中程度のワキガだと予想されますね。

重度のワキガの場合、 この白い粒がビッシリ詰まっていて、1粒1粒が大きいです。



ワキガ手術は、この白い粒を1粒残さず除去してしまうこと。。。 が本来の目的なのですが、万が一、たった1粒でも取り残しがあると、 そこから再生し、更に増殖して、結果「再発」という事態を招いてしまうんですね。

ただ、
再発の原因 はそれだけではありません。
1.白い粒の取り残し
2.全く新しい粒が生まれる
3.手術を執刀する医師の経験不足
4.医師の腕の悪さ
5.大病院ほど多いトラブル
などがあります。

どういうことなのか?もう少し詳しくお話ししていきましょう。



1.白い粒の取り残し

ワキガの原因となっている粒は、主に脇の下に集中して付いているので、 執刀する医師も、ある程度の範囲を決めて、マジックのようなものでマークしてから、 その範囲の中にある粒を、 ハサミで1粒1粒丁寧に切り離していきます。



しかし、必ずしも同じ個所に固まって存在しているとは限りません。。

もしかしたら、50人に1人、あるいは100人に1人くらいの割合で、 とんでもない所に存在してる人もいるのです。(1粒だけとか)

それに気づかずに手術を終了してしまうと、 やがて
残された1粒が増殖し始め、数ヵ月、数年かけて手術前の状態に戻ってしまい「再発」が起こる んですね。



2.全く新しい粒が生まれる

1度は全て取り除いたハズなのにも係わらず、 新しい粒が生まれてしまうこと も稀にあります。

特に重度のワキガや、10代から20代前半にかけての成長期に、 このような予期せぬことが起こることが多いんですね。



3.手術を執刀する医師の経験不足

どんなに名医と言われている医師でも、 必ず「初めての手術」は誰もが通る道です。

経験を積んでいるからこそ「名医」と呼ばれるわけで、
最初から何の経験もない名医はいない わけです。

最近でこそ、ワキガの手術法も増え、 技術の進歩もあり、まるで「イボ取り」感覚でワキガ手術を受ける人が急増してきましたが、 実は、
まだまだ経験を豊富に積んだ医師の数が圧倒的に足りていません。

ワキガ手術が、これだけメジャーになってきたのも、ほんの十数年前からです。

これからは、「名医」と呼ばれる医師の数も徐々に増えていくとは思いますが、 今の時点では、
まだまだ医師不足というのは解消されてない のです。

経験不足の医師が手術を担当すれば、どうなるかは僕から言わずとも、お分かりになることでしょう。。




4.医師の腕の悪さ

これが一番タチが悪いパターンですね。

患者は執刀する医師の腕が良いか?悪いか?までは見抜くことができないので、 腕の悪い医師に当たってしまった時は、交通事故に合ったと諦めざるを得ないんです。

中には、医師や病院を相手取って訴訟を起こす人もいますが、 なんだかんだ
ノラリクラリとした言い訳で逃げられてしまう のが一般的です。



5.大病院などで多いトラブル

普通は大病院や大学病院での手術と聞くと、 設備も整っていて、名医が揃っているから安心。。 というイメージを持たれる人が多いと思います。

しかし、
ワキガ手術に限って言えば、 大病院、大学病院などの大きい病院ほど危険が多く含まれている ことをご存知でしたか?

大きい病院というのは圧倒的に患者数も多いですよね。

そうなると、その患者数に応じた医師の人数も揃っていなければならないわけなんですが。。

大抵の大病院は、自分のところだけでは医師の人数が足りないので、 よその病院、または個人医院などの医師に、週に何度と決めて、来てもらってるわけです。

つまり、
医師不足の問題 に通じるところがあるということなんです。

パート感覚で臨時に呼ばれた医師が、どれだけの腕を持っているのかは誰にも分かりません。

そんな医師にワキガ手術を任せられますか?


最もひどいのが大学病院です。

極端な話しをすると、経験を積ませるために
研修医が執刀することも珍しいことではない のです。

要するに、実験台にされてるようなものですね。。


ワキガ手術とは関係ない話しなんですが。。
以前僕は大学病院で悲惨な目に合ったことがあります。

「親知らず」を抜くのに、普通の歯科ではムリな生え方をしていたので、 大学病院を紹介されて、そこで手術をしました。

担当したのは「研修医」です。

僕は、たった1本の「親知らず」を抜くために、 2時間ものあいだ、口を開きっぱなしにさせられ、 おまけに切開した個所をグチャグチャに縫われて悲惨な目に合ったことがあるのです。


ワキガ手術と親知らずの手術とは全くの別物ではありますが、 あの「研修医」がやった手術が、「親知らず」ではなく「ワキガ手術」だったら、どうなっていたんだろう? と考えると、ゾッとせずにはいられません。。。(汗)


もう1度まとめると、 再発する理由と再手術を反対する理由は、
1.白い粒の取り残し
2.全く新しい粒が生まれる
3.手術を執刀する医師の経験不足
4.医師の腕の悪さ
5.大病院ほど多いトラブル
が原因で、 再再発をする可能性は十分ある からです。

ワキガの再発防止。再手術をせずにケアだけで対策する前に知っておくべき大事な事とは?

最初に言ったように、 僕の経験から「重度のワキガ」から「軽度のワキガ」まで症状を抑えるのは、 正しいケアさえすれば、十分に可能なことではあります。

本来「軽度のワキガ」なら、市販の制汗剤でも使い方を工夫するだけで無臭状態まで持っていけることもできます。

ただし、
ケアのやり方を間違えれば、当然効果など出ません し、逆に悪化させてしまうこともあります。

例えば、病気の治療にしても風邪程度ならいいのですが、 意味不明の病気だった場合、 まずは原因を知らなければ治療の仕様がありませんよね。

ワキガ対策にも全く同じことが言えるんです。
・ワキガになった原因
・なぜワキガは凄い臭いがするのか?
・なぜ再発してしまったのか?
というところまで知っていなければ、正しいケアができないんです。

ワキガ対策をする上で重要なポイントとなってきますので、 ぜひ覚えておきましょう。
3分あれば十分理解できます。


ワキガ対策に必見!ワキガになる原因と仕組みが分からなければケアは無理な理由

重度のワキガも80%以上臭いを抑えられる持続力抜群のケア方法

ワキガのケアをする前に、 これを必ず頭の中に入れておけば、重度のワキガでも抜群の持続力を発揮できるポイントの1つとして。

脇汗を衣類に染み込ませないこと!

ということが挙げられます。。

ワキガの臭いが中々取れない原因は、
衣類に付いてしまった脇汗から臭いが発生するから であって、脇の下だけキレイに拭きとってもダメなんですね。

従って、これを徹底するだけで40%以上は臭いを防ぐことが出来るのです。

そのことを常に頭の中に入れて、重度のワキガでも80%以上臭いを抑えるのには、 残りの40%は何をやるべきかを順番に紹介していきます。



1.汗脇パッドによる対策

衣類に脇汗を染み込ませないためには 「汗脇パッド」は必須 です。

汗脇パッドに限定しなくても、 汗の吸収性に優れたものであれば何でも構いません。



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僕は、男なので汗脇パッドは抵抗がありました。

そこで実際にやったことは、
トイレットペーパーを長めに引っ張って、 それを何重にも折りたたみ、30センチくらいの長さにして、 脇の下を中心点として、腕から胴体に通す感じで当てがってましたね。。(汗)

人に話すのは凄く恥ずかしいんですが、 実際に衣類への汗の浸透は完璧に防げました。(笑)

万が一、突然脇汗が大量に出てきてしまった場合は、 急いで会社のトイレに駆け込んで、 新しいトイレットペーパーと交換するだけなので、 汗の染み込んだトイレットペーパーは、そのまま流してしまえばエコにもなるし、 会社のトイレットペーパーならタダなので。。。
我ながら、いい考えだとは思ってたのですが。。


最近は 「男性用汗脇パッド」の種類も豊富になってきた ので、 できれば、トイレットペーパーより汗脇パッドのほうがいいと思います。


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できるだけ吸収力に優れていて、使う頻度が多い人なら使い捨てでなく、 洗って何度も使えるタイプなら節約にもなるでしょう。

汗脇パッドは、脇汗が衣類に浸透するのを防ぐだけでなく、
ワキガの人が抱える悩みの上位にある「黄ばみ」も防ぐことができます から、一石二鳥です。

ちなみに、ワキガによる「黄ばみ」は、 基本、元のように白い状態にはなりませんし、クリーニングに出しても無理です。。(何度も実験済み)


【 汗脇パッドのワキガ対策ポイント 】

・吸収性に優れている
・洗濯して何度も使い回しできる
・替えの汗脇パッドを持ち歩く
・汗の量が多い人は、広範囲をカバーできるロングタイプがおススメ



2.重曹+ミョウバン水による対策

重曹やミョウバンがワキガに効果があるというのはご存知でしょうか?

どちらも、スーパーで手に入るもので、 100円ショップなどでも置いてあるところもあります。

粉末状の重曹、ミョウバンを、それぞれ水に溶かして、
「重曹水」、「ミョウバン水」 として使う事で、かなりの効果が期待できます。


重曹水の作り方と使い方

重曹の特徴は、「 収れん作用 」 と言って、毛穴を引き締める作用に優れています。


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毛穴が引き締まることで脇汗が出る量を少なくしてくれます。

ただし、重曹には
・薬用重曹
・食用重曹
・掃除用重曹

など色んな種類があるので、選ぶ際は「薬用重曹」か「食用重曹」にしてください。

まずは重曹水を作ってみましょう。
【 重曹水の作り方 】
・500mlのペットボトルを用意
・粉末状の重曹を小さじ5杯入れる
・水道水をペットボトル満タンに入れる
・よく振る
これで「重曹水」は完成です。

この重曹水をキレイな状態の脇の下に、ガーゼなどに浸して、脇の下の皮膚を拭くだけです。

ミニボトルに移して、 外出時に持ち歩き、万一脇汗が出てきたときは、 もう一度脇の下をキレイに拭いてから重曹水で拭き直してください。。



発汗を抑える作用があるので、軽度のワキガだったり、激しい運動などをしない限り1日持つ可能性が高いのですが、 重度のワキガだと1日持たないことがあるので、 やはり常時持ち歩くようにしましょう。




ミョウバン水の作り方と使い方

ミョウバンの特徴は、「 殺菌効果 」 優れていることです。


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そもそもワキガの臭いの原因となっているアポクリン汗腺から出る汗自体は無臭なんですね。

問題なのは、汗に含まれている「臭い成分」に雑菌が付着することで、 ワキガ独特の嫌な臭いが発生でするわけです。

つまり、
例え脇汗が出ても殺菌効果があるミョウバンを塗っていれば、臭いを作られずに済む ということなんです。

それではミョウバン水を作ってみましょう。
【 ミョウバン水の作り方 】
・1.5ℓのペットボトルを用意
・粉末状のミョウバンを大さじ4杯入れる
・水道水をペットボトル満タンに入れる
・よく振る
これで「ミョウバン水」は完成です。

ミョウバンが溶けない場合は、1日そのまま放置すると溶解して透明の液になります。

これをミニボトルなどに移し替えれば、重曹同様に持ち歩くことができます。

使い方は、重曹水で拭いた上からスプレーで吹きかけます。



重曹+ミョウバンが持続力をアップさせる

重曹水とミョウバン水を合わせて使うことで、効果の持続力が更にアップします。

下記の手順で使用してください。
1.脇の下をキレイにして
2.重曹水で脇の下を拭く
3.重曹水が乾くまで少し待つ
4.ミョウバン水を吹き付ける
5.脇汗パッドを装着
この順番でワキガ対策は万全です。

ポイントは、
ミョウバン水で「拭かずに吹く」こと。


ミョウバン水で拭いてしまうと、 せっかく塗った重曹水まで拭き取ってしまうので、 重曹水の効果を保つために「拭かずに吹く」ことに注意してください。

ただし、万が一重曹水やミョウバン水が肌に合わなかった場合は、 ただちに中止してくださいね。

ワキガの知識さえあれば、自分オリジナルのケア方法は、いくつでも作れる

今回紹介したワキガのケア方法は、 僕自身が試行錯誤しながら編み出した方法で、 実際に試してみた結果、重度のワキガから軽度のワキガまで落とす事が出来たもの です。

特に、僕のような重度のワキガになると、 「重曹水」や「ミョウバン水」を単体で使っても、あまり効果がありません。

それぞれに優れた効果の特徴を組み合わせることで、効果が2倍にも3倍にもなったりします。

それというのも、
ワキガの知識があったからこそ出来たこと で、 何の知識も無かったら、恐らく、こんな方法は思いつかなかったでしょう。

逆に言うと、
ワキガの知識さえあれば、 他にも組み合わせ次第で何十通りもの 自分オリジナルのケア方法を編み出すことが出来る ということなんですね。

僕は仕事柄、1日中カラダを動かしているので、 どうしても、お昼休憩とかに、もう1回塗り直す必要がありますが、 それで、ほぼ1日、仕事が終わるまで周りに迷惑をかけることもなくなりました。

今回の質問者の方と同じように、再発してしまって、 再手術をしようか迷ってる人も沢山いると思います。

例え再手術をしたとしても、常に再発のことを心配しながら生活していくのは、 精神的に良くないと僕は思うんですね。

なので、まずは今回紹介させて頂いたケア方法を試してみて、 なおかつ、
自分オリジナルのケア方法を編み出していけば、より最強のケア方法が見つかる はずなんです。

ということを、お伝えしたかったので、 最後に書かせてもらいました。

僕が思っていたことと全く同じことを思ってる人が大勢いたことには驚きました

僕は、ワキガ手術を受ける前からも、再発したあとからも、 ずっと不思議に思ってたことが1つだけありました。

それは、

どうしてドラッグストアには「ワキガ専用の制汗剤」が置かれていないんだろう? ということです。

ワキガには全く効果がない制汗剤やデオドラントは、 毎年夏が近くなると、各メーカーから次々と新商品が開発され、 ドラッグストアの商品棚には所狭しと置かれているのに。。

もし、ワキガに特化した制汗剤があったなら、 僕は1万円だしてでも手に入れてるでしょう。

とれだけ持つかは別として、
毎月1万円で、ワキガの悩みが一切無くなり、 周りの反応を気にすることも、精神的な辛さも無くなって。 それだけでも人生が明るくなると思えば安いもんです。。

と、思っているのは僕だけだ、、、と思っていたら、同じことを思ってる人達が大勢いたのには驚きました!

でも、どうしてもそのことが気になって、 ある時、いつも通っていたクリニックのカウンセリングの先生に、ストレートに聞いてみたことがあったんです。

そして先生から返ってきた答えは。。。 やはり、というか、僕が予想していた通りだった半面、 世の中の現実を知ったことで将来に不安を覚えたのです。

その内容は、下記に書かせてもらいましたので、 興味があったら一読してみてください。


ドラッグストアにワキガ専用クリームが置かれてない理由とは?

いずれにしても、ワキガの人間に明るい未来は来ない。。。 というのは大袈裟ですが。

これからも、ドラッグストアに「ワキガ専用の制汗剤」が置かれる可能性が極めて低いのであれば、
地道にケアを続けていくか、 再発覚悟で手術に挑むかの、どっちかしかないのかなぁ、 とは思ってしまいます。

しかし、ワキガケアの基本は

・極力汗の発汗を抑えること
・雑菌が付かないよう殺菌すること
この2点。

そして最後に、しつこいようですが、もう一度

衣類に汗を染み込ませないこと!
これに尽きます。

再手術など考えずに頑張りましょう!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
感謝

手術を考える前に!
【 一番売れてるワキガクリーム 】

クリアネオ