ワキガ臭・脇の下の汗のニオイ対策
ワキガ体質の特徴として、耳垢が軟らかくて湿っているとワキガだという事をよく聞きますが、 緊張して長い時間汗をかいた状態の時や、 暑くて汗をかいた日は耳垢が軟らかくて湿っている感じになります。 これはワキガ体質ということなのでしょうか?

耳垢が湿っているのはワキガ体質なのでしょうか?

24歳のOLです。
私は自分がワキガなのかハッキリ分かりません。

ネットなどで、ワキガ体質や多汗症であるかの自己診断をやると、 チェックの中に
「 耳垢が軟らかくて湿っているとワキガ体質 」
という項目を必ず見かけますが、
これは、いつも耳垢が湿っているわけではなく、 湿っている時が比較的多い状態であっても、 ワキガの可能性はあるのでしょうか?

というのは、常に耳垢が湿っているわけではなくて、 緊張したりして、長い時間脇の下に汗をかいた時や、 暑くて汗をかいた日は耳垢が軟らかくて湿った感じになるのです。
逆に、精神的にリラックスしている時や、 ちょっと手足に汗をかいた程度なら耳垢に湿った感じはありません。

そういう状態でもワキガ体質になるのでしょうか?

脇毛は脱毛でちょっと太い産毛程度になってはいますが、 元々は 濃い方です( 1つの毛穴から2本というのもありました )。
遺伝はありません。
耳垢は上記の通りです。
下着の黄ばみは時々ありますけれど、 いつも黄ばむわけではありません。
洋服は臭いが付いたり、鼻を近づけても臭いません。

ただ、ティッシュなどで脇汗をふき取って臭いを嗅ぐと、 ワキガ独特の臭いがすることがあります。
臭いは、ツンとした感じの臭いの時や、 玉ねぎのような感じの臭いがしたりと、その時によって違う感じの臭いがします。

あと、手足がすぐ発汗しやすいのにもちょっと悩んでいます。

もしかしたら、周りの人は私の臭いに気付いていて、 自分だけが気付いてないのかもしれません。
耳垢が頻繁に湿っているということは、 やっぱり私はワキガ体質なのでしょうか?

なぜ、耳垢が湿っているとワキガ体質と判断されるのでしょうか?

こんにちは。
当サイト管理人のkazuです。
実は、僕自身も15年間 「 重度のワキガ 」 に悩み苦しみ、 意を決してワキガ手術にまで挑んだものの、 5年後に再発してしまったという苦い経験を持っています。。

いまでは 「 重度のワキガ 」 から、周囲にはほとんど気付かれない 「 軽度のワキガ 」 にまで回復することに成功した実績も踏まえて、 ワキガの悩みに関するアドバイスなどをさせていただきたいと思います。



ワキガ体質かどうかの判断基準の中でも 「 耳垢 」 の状態が 最もワキガである可能性の高い判断材料となります。

では、なぜ耳垢が湿ったり、軟らかくなったりすると 「 ワキガ 」 だと言えるのでしょうか?

人間の体には汗を出すための汗腺が2種類あって、
1つは
「 エクリン腺 」 、 もう1つは 「 アポクリン腺 」 と呼ばれています。
「 エクリン腺 」 とは普通に汗をかく 時の汗腺で、これはワキガ体質の人でもワキガ体質でない人でも 人間ならば誰でも持っている汗腺です。

それに対して、
「 アポクリン腺 」 はワキガ臭の元になる汗を出す汗腺です。
従ってワキガ体質ではない人にはアポクリン腺は存在しませんが、 ワキガ体質の人にはアポクリン腺が存在します。 ( 重要 )
(下図参照)



アボクリン腺は、脇の下や陰部、耳の中( 外耳道 )、肛門、乳輪などの限られた部位のみに存在する汗腺です。

通常( ワキガ体質ではない人 )ならば、耳の中には 汗を出す 「 汗腺( エクリン腺 ) 」 自体が存在しません。
なので、耳の中は常に乾燥しているため耳垢も乾燥しています。

従って、
「 エクリン腺 」 が存在するはずがない耳の中の耳垢が湿っていたり、耳垢が軟らかくなっているということは、 「 エクリン腺 」 以外の汗腺、、つまり 「 アボクリン腺 」 が存在していることの証明になります。

アポクリン腺が耳の中にあるということは、 一般的に体の中で最もアポクリン腺が集中する場所である脇の下にも多くのアポクリン腺がある、 つまりワキガ体質であるということが考えられるのです。

この判定法はかなり信頼度が高くて、

ほぼ9割以上の確率で、
「 耳垢が湿っている人はワキガ体質 」
と見ていいようです。


耳垢の軟らかさの程度と、ワキガの匂いの強さとの関係は比例していて、 耳垢が軟らかければ軟らかいほどワキガの程度も強いということになります。

アポクリン腺の活動は、ある一定の休止期間があるので、 常に湿っているわけではないのですが、 耳垢が湿っている時間の長さもワキガの程度と関係があるようです。

耳の掃除をしていて、 綿棒に湿った耳垢が付くようでしたら、ほぼ間違いなくワキガ体質といえるでしょう。

ただし、ワキガ体質とひと口で言っても、それぞれ程度の違いというものがあります。
「 重度のワキガ 」 から 「 軽度のワキガ 」 まで、匂いの強さや汗の量もさまざまなのです。

さて、質問者のケースですが、 この方の場合は 「 強いワキガ体質 」 ではないようです。
その理由として、


・ 耳垢が 「 絶えず 」 軟らかくはないこと。
・ 洋服にまでは臭いが付着しないこと。
・ 周りの人に臭いが気付かれていないこと( 自分だけが気付いてない可能性がある場合は別ですが )


あと、両親の耳垢が軟らかいか聞いてみるといいと思います。 ワキガは親からの遺伝とも深い関係があるからです。

「 脇毛が太い 」 という件ですが、 一度誰かに
外耳道にも太い毛があるかどうか を見てもらうと良いのではないでしょうか。
外耳道の毛が 「 うぶ毛 」 手程度なら 「 脇毛の太さが原因 」 という条件は該当しないと判断してよいでしょう。



以上を総合的に判断すると、

質問者の方は 「 常に強い臭いを放つほどのワキガではないが、時には他人にも分かってしまう程度のワキガである 」 という判定が妥当ではないかと思います。

軽いワキガであっても臭い対策はするべき

たとえワキガの程度が軽くても、少しでも自分でワキガの臭いが気になるようであれば、 やはり臭い対策はするべきだと思います。
人にはそれぞれ臭いに敏感な人もいれば、臭いに鈍感な人もいます。

自分では
「 これくらいの臭いなら平気だろう。。 」
と思っていても、 それは、単に自分の臭いに慣れてしまって 「 たいした臭いではない 」 と 思っているだけで、 臭いに敏感な人から言わせれば 「 迷惑 」 になっている可能性もあるわけです。

まずは、市販されている制汗スプレーやデオドラント剤などでワキガの臭いが 抑えられるか試してみましょう。
それで臭いが抑えられる程度のワキガであれば、そのままケアを続けていれば特に問題はないでしょう。


問題は、市販の制汗スプレーやデオドラント剤を使っても全く効果がなかったり、 臭いを抑える時間が短かかったりする場合です。

この場合は、 「 重度のワキガ 」 である可能性が非常に強いので、 市販の制汗スプレーやデオドラント剤 では効果がないのは勿論ですが、ワキガの臭いとデオドラント剤の臭いとが混ざってしまって 不快な臭いになってしいますから、ケア方法を変える必要があります。

重度のワキガとは、どんな症状?

正直な話、 「 重度のワキガ 」 である場合、 普通の人のように臭いの無い体質にすることは100%とは言いませんが、 かなり困難と言ってもいいでしょう。

重度のワキガというのは、
耳垢が湿っていることが多く、特に運動などしていなくて普通の状態でいても、 脇の下から汗が出て、周囲の人に気付かれるくらいの強烈な臭いを放ちます。
そして、市販の制汗剤やデオドラント剤ではほとんど効き目がないくらいのワキガの程度と 考えてもらえばいいと思います。

ただ、
重度のワキガだからといって解決策が全く無いわけではありません。 ケアの方法やワキガ専用の制汗剤、デオドラント剤で 「 重度のワキガ 」 から 「 軽度のワキガ 」 にすることは十分可能です。

軽度のワキガというのは、普段はほとんど臭いはしないけど、 汗をかいたときや脇に鼻を近づけた時に自分だけに分かるような状態です。

なぜ、こんなことが言い切れるのかと言うと、
僕自身も過去に 「 重度のワキガ 」 に悩み、ワキガ手術をして失敗した苦い経験があり、
その後、ケア方法を変えることで 「 重度のワキガ 」 から 「 軽度のワキガ 」 へとワキガを 軽減させることが出来たからです。

意外と面倒なワキガのケア

よく、ワキガ体質を改善するには、
「 食事内容を改善したほうがいい 」
「 運動をして汗を流したほうがいい 」
「 こまめに汗拭きシートなどで拭くのがいい 」

など、いろんな方法がネットや専門書などで書かれていますが、
実際にやってみると、結構な手間と時間がかかったりするものです。

日ごろ忙しく仕事をしている人なら分かると思いますが、
手間と時間がかかるということは、よっぽどの強い意志がないと長続きしませんよね。
さらに、ほとんどの方法が効果がないのが実情で、
結局は「 手間 」 と 「 時間 」 をかけないで何とかワキガ対策するには、 市販の制汗剤やデオドラント剤に頼らざるを得くなってしまうのが現実なわけです。

けれども、ワキガの程度が強い場合、

ドラッグストアなどで手軽に手に入る 制汗剤やデオドラント剤ではワキガには効果はありません。
恐らくワキガ体質の人なら、そんなことは十分承知していると思いますが。。

それでもやっぱり制汗剤やデオドラント剤に頼りたくなってしまうのは 「 手間 」 と 「 時間 」 がかからないからですよね。

では、何で市販の制汗剤やデオドラント剤はワキガには効かないんでしょうか?

ワキガには市販の制汗スプレーは効かない理由

そもそも、エイトフォーなどに代表される制汗スプレー類やデオドラント類は、 先程説明したように、 「 エクリン汗腺 」 から出る汗のニオイ、、、いわゆる 「 汗くさい 」 と 言われているものを抑えるものであって、
「 アボクリン汗腺 」 から出るワキガ特有の汗や臭いを抑えるものではありません。



「 エクリン汗腺 」 から出る汗と 「 アボクリン汗腺 」 から出る汗との 違いを、ちゃんと理解していないで、
あらゆるスプレーやデオドラントを試した結果
「 あのスプレーも効かない! 」
「 このスプレーも効かない! 」
と言っている人が多いのですが、それは当たり前のことなんです。

例えて言うならば、
頭が痛いのに、頭痛薬ではなく胃薬を飲んで、
「 頭痛が治らない! 」
と言ってることと同じことなんですね。。

さらに、もう1つ、
ワキガの人に、 市販の制汗スプレーやデオドラントが効かない決定的な理由があります。
その理由をお話ししましょう。。

まず、ドラッグストアなどで売られている 市販の制汗スプレーやデオドラントは、 一般的にどういった人たちをターゲットにして販売されているのかを考えてみてください?

ワキガ体質の人は日本人のわずか10%以下しかいません。

つまり、スプレーなどを製造する企業側からしてみれば、 わずか10%以下のワキガ体質の人たちをターゲットに、
「 ワキガ専用スプレー 」
なる商品を開発したとしても、
販売対象が人口のわずか10%以下しかいないわけで、 最初から利益が出ないということも分かっています。

一方、
ワキガ体質でない90%の人たちをターゲットにした スプレーやデオドラントを開発・大量生産したほうが、 たくさん売れますし、ある程度利益が出ることも予想できますよね。


企業というのは、ある程度売れる見込みがあるから、 多少のコストはかかっても、製品を大量生産して全国の ドラッグストアなどで販売しているのです。

最初から利益につながらないと分かっている商品を、 わざわざ多額なコストをかけて開発する企業は、 ボランティアではないのですから存在しないのです。

そこが社会の現実であり、当たり前のことといえば当たり前のことなんですね。

これが市販されている制汗剤やデオドラント剤がワキガ体質の人には 効かない決定的な理由と、 ドラッグストアで 「 ワキガ専用 」 のスプレー類が販売されてない理由です。

ワキガ専用の制汗剤はないのか?

では、ワキガ体質の人が使えるような制汗剤やデオドラント剤は日本にはないのでしょうか?

市販されているデオドラントの中にはニオイや汗を抑える効果が高いと謳って( うたって ) いるものもありますが、
実際の話し、千円程度で買える商品にワキガを抑える効果が期待できるなんて、 どう考えても、あり得ない話しだと僕は思います。

最も期待できるのはネットで販売されている制汗剤やデオドラント商品でしょう。

ドラッグストアなどで販売されている制汗剤は、 ワキガ臭を抑えるものではなく、 いわゆる 「 普通の汗臭さ 」 を抑えるものです。

それに対して、
ネット販売されている制汗剤は、市販のものでは効果がなかったり、 ワキガ体質に効く制汗剤を真剣に探してくる人が多いので、
企業側も、製造にコストがかかっても、需要が高いことを熟知しているので、
「 ワキガ体質専用の制汗剤 」
を開発し、製造・販売をしているのです。

当サイト管理人の愛用品は。。

僕が重度のワキガであったことは先程言ったとおりで、 しかもワキガ手術に1度失敗しているといった苦い経験も持っています。

僕自身もワキガ手術をする前は、何の知識もなかったので、 効果がないのが分かっていても、市販のスプレーやデオドラントを使うしかありませんでした。

ワキガ手術に失敗して、真剣に 「 ワキガ専用の薬 」 を探しているときに、 先程説明したとおり、市販の制汗剤やデオドラント剤がワキガには効かない理由を 知って、 それ以来、ネットで 「 ワキガ専用 」 の制汗剤・デオドラント剤を使うようになったのです。

ここまで辿り着くのに15年も費やしてしまったのは、 何とも悔やまれる限りですが、いろんな情報を手に入れることは本当に 大事なことだと実感しました。。。

僕も、最初はネットでいろんな商品を買って試してみたので、
1つだけ言えることがあるのですが、 ワキガの場合、人によって臭いが強い人もいれば、臭いが比較的弱い人もいます。
脇汗の量だって多い人、少ない人と十人十色であるわけで、全員が全員同じ商品で 同じ効果が期待できるとは限らないということです。


なので、1つの商品を使ってみて効果がなかったからといって諦めてしまうのは 判断が早すぎるということだけは、僕の経験からいって確実に言えることです。


さて、これはあくまでも僕自身がいろんな商品を試してみた結果、 自分のワキガ体質に一番合っていたのが クリアネオ という商品でした。


僕の場合、重度のワキガだったので、完全にワキガの臭いを抑えることは無理ですが、

脇汗がほとんど出なくなったことによって、 今までより4分の1程度まで臭いを抑えられるようになったことが何よりの収穫でした。

物流関係の仕事をしているので、ほぼ1日中カラダは動かしている状態です。
当然、汗はかきますが、脇の下はほとんど汗はかきません。
汗をかかなくなったことで、脇の下の臭いも直接鼻を近づけて嗅いでみると、 かすかに臭う程度で、以前のように周りに気付かれるほど臭いはしなくなりました。



脇の下に塗る量はワキガの程度によって変えてもらえばいいのですが、
僕の場合、ワキガの程度が強いので、出勤前に脇の下をキレイにして、右脇と左脇に それぞれワンプッシュしてから脇の下の毛穴に浸透するようによく塗りこみます。

夜は風呂上りに、もう1度ワンプッシュずつ。
ワキガの程度が軽い人なら出勤前にワンプッシュするだけで十分ですね。

つまり、

ワキガの程度が軽い人なら1日に1回。
僕はワキガの程度が重いので1日に2回で、約50日程度使えてます。


大袈裟な言い方かもしれませんが、僕からしたら夢と希望を与えてくれたモノ。。 と言っても言い過ぎではありません。

ワキガ体質だというだけで15年間も悩んで、 人と接するのが怖くて堪らなかった自分が、 ワキガの臭いを半分以下に軽減できただけで、 こんなに世界が変わるんだということを身をもって実感してます。

あくまでも、僕自身が使ってみての感想なので、 ワキガ体質の人全員に僕と同じ効果が100%あるとは言えませんが、

僕もそうだったように、本当にワキガを治したいのであれば、 1つの商品でダメでも、それで諦めないで違う商品も試してみることです。
そうやって、自分のワキガ体質に合った商品を探し出すことも大事なことです。

いろいろ試しているうちに自分に合ったモノが必ず見つかるハズですから、 諦めてはいけません。

また、 クリアネオ には、 「 永久返金保障 」 という制度があります。
使用後、効果がなければ何日経っても返金が可能です。

なので、まずは自分のワキガ体質に効果があるのか1週間程度試してみることです。
2、3日試した程度では本当の効果を実感するのは難しいと思いますので、 最低1週間は試してみることをお勧めします。

そしてもし、効果がなかったり、体質に合わない場合は返金保障を利用すれば、 次の違う商品を試す費用として回せるので、 一度は試してみる価値はあります。

僕自身も、こうやっていくつもの商品を試しているうちに、 自分の体質に合った商品を見つけることができ、 「 重度のワキガ 」 から 「 軽度のワキガ 」 まで回復することができたので、 「 軽度のワキガ 」 の人なら、ほぼ無臭の状態までもっていけることが十分期待できます。

効果の無い市販のスプレーやデオドラント剤に無駄な出費を重ねているよりも、 極力無駄な出費を抑え、かつ確実にワキガを治す。 この方法でワキガの悩みから早く開放されるよう応援してます。



悩んでばかりいて、何も行動しなければ、一生何も変わりません。
僕自身も行動することで、 人生が180度変わったように、行動すれば、きっと 「 あなた 」 にも幸運が訪れるはずです。

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