童貞/中年童貞・恋愛弱者に捧げるバイブル

童貞/中年童貞を克服する方法


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中年童貞・恋愛弱者に捧げるバイブル



〜 日本の中年童貞諸君、今こそチャンス到来 〜

童貞

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はじめまして。 石田和善です。

1963年、東京都墨田区生まれ。 現在、千葉県在住。

2006年1月にサラリーマン生活にピリオドを打ち

株式会社ドリームゲートを設立しました。

「 情報起業系商材 」、「 ペット商材 」、「 恋愛系商材 」、「 ビジネス系メルマガ 」

など数々の情報商材をヒットさせ、現在に至ります。。

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『 BIG tomorrow 』 にも登場しました!!


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『 スクエア21 』 で女優の新田恵利さんとも対談


さて、今日お話するのは

僕の大親友である小林圭介君のお話なんです。


小林君とは、趣味の釣りを通じて仲良くなり、

もう、かれこれ15年くらいの付き合いになりますかね。。

僕とはちょうど12歳違いで、彼はまだ32歳なんですけど、

とっても性格もよく、人付き合いもじょうずで、

僕が信頼をよせる数少ない友人のひとりなんです。


ところが、 彼には、ひとつだけ悩みの種があったんです。

それは、、、、、、32年間 『 童貞 』 だったんですねえ。。。

勿論、32年間女の人と付き合ったこともなくて、

僕も、彼からは、いろいろ相談を受けてたんですけど

こればかりは、さすがの僕も助けてあげることができなくて。。。

( なんせ、僕自身、女性にはさっぱりモテなかったんで.....汗 )



そんな彼と一緒に飲んでいる時のことでした。。

「 い、石田さん! やったよ! やったよ! ついにやったよ! 」

なんて、いきなり興奮ぎみに大声で叫び出すんです。( 周りのお客さんもビックリ仰天! )

「 おいおい、、おいおい、、ちょっと落ち着けよ! なに興奮してんだよ! 」

「 なに言ってんのか、ぜんぜん意味わかんねーんだけど!」

         ・・・・・・・ あーあ、ついに頭がイカレちまったか。。

「 す、スンマセン! 彼女です! 彼女!! 」

「 アー? 彼女? 」

「 そ、そーなんすよ! ついに彼女ができたんですよ!! 」

「 マ、マジで!! 」

「 マジ! マジ! 大マジ!! 」

         ・・・・・・・・ ま、まさか???


確かに彼は、人間的にも素晴しいし、よく気が利くし

男にはすごくモテたんですけど、なぜか女の子には全然モテない。

パッと見、オタク系なんですけど。。。(汗)


「 そんで何? アレはもうやったんかい? 」

「 あ、、まあ、イ.チ.オ.ウ..... 」

     ・・・・・・・なんだ、なんだ、やること、やってんじゃねーか。コノヤロー!



その時僕は、 『 ピンッ! 』 ときたんです。

こう言っちゃ、彼にはとっても失礼なんですけど。

こんな、一見 「 オタク風 」の男に、なんで突然彼女ができたのか?

なぜ、 『 童貞 』 を克服することができたのか?

もしかしたら、世の中には、彼と同じような事で悩んでいる人が

もっと大勢いるんじゃないか??

だったら、僕がひと肌脱ごうじゃないかと。。。

「 世の為 」、「 人の為 」、「 童貞克服の為 」。。。



それ以来、僕は毎週のように彼を飲みに誘って

雑誌のインタビューアーのごとく、

どうやって彼女をGETすることが出来たのかを

ネホリ、ハホリ聞き出すことにしたんです。

こっそりボイスレコーダーをフトコロに忍ばせて。。。

勿論、この時は彼には、その方法を本にすることは言ってませんでした。


でも実は、ここからが大変だったんです。

きっと、彼と同じ悩みを抱えている人、

つまり、30歳を過ぎても彼女以前に 『 童貞 』 すら捨てられずにいる人は

ほかにも絶対いるはずだ。。。


まだ、10代、20代の若者だったら

「俺、まだ童貞なんだぜ! へ、へ、へ。。」

とか恥ずかしげもなく言えちゃうし、笑いのネタにもなるんでしょうけど、

さすがに30歳過ぎたら、冗談でもそんなこと言えないじゃないですか。

笑えるどころか、引いちゃいますよね。。。(汗)


そこで僕は、あるサイトを通じて知り合った 『 童貞オジサン 』 達に

あいさつがてらにメールを出して、

実際に会って話しを聞かせてほしいと、

ダメもとで数人にアポイントをとってみたんです。

意外や意外、、27人中16人がインタビューを快くOKしてくれたんです。


インタビューに応じてくれた 『 童貞オジサン 』 達は総勢16人。

ほぼ、3日置きくらいに会って話しを聞くことができました。

そして、彼らの話を聞いているうちに

僕は、ある大きな勘違いをしていたことを気づかされ

自分自身が、とっても恥ずかしくなったんです。


ちまたでは、「恋愛系」、、、というか「ナンパ系」の情報商材や

書店に行けば、そういったたぐいの本ってたくさん出ていますよね。

「1ヶ月でキャバ嬢を○○人ゲットする方法」

「30年間モテない男が、たった1週間でモテモテ男に変身する方法」

「モデル級の女とすぐにヤレル方法」

「確実に女をオトす方法」

「今すぐ、モテ男に変わります」

などなど、数えたらキリがないんですけど。。。


僕も研究材料として、そういう情報商材や本を購入して読んでみました。

ですが、どれも、結局は

「 お金を使って高価なモノで女を釣りなさい 」 とか

「 とにかく、街で女の子に声を掛けまくりなさい 」 とか

「 お見合いパーティーに片っ端から出なさい 」 とか

おんなじようなことばかり。。。


彼らにしてみれば、それができるんだったら最初から

そんな事は、とっくにやってますよ!!

それが出来ないから悩んでるんでしょ!!

っていうことなんですね。。


女性に声を掛ける勇気がないから。

うまくしゃべれないから。

それらを、どう克服したらいいのかわからないから。

本や商材のタイトルに踊らされて、ついつい買ってしまう。。

ところが、いざ読んでみると、そんなことばかりが書いてある。。

もう、ウンザリなんだよ!!

     ・・・・・・・ 11人ほどマジで怒っていました(汗)


そして、その16人の 『 童貞オジサン 』 達にインタビューして

わかったんです。。。

彼らに共通して言えることは、、、

なにも、たくさんの女性とエッチがしたいんじゃないんだ!

自分たちは、純粋に、ひとりの女性と恋をしたいんだ!


そして、愛を育てていく過程で 『 童貞 』 を捧げたいんだと。。

本当に 『 童貞 』 を捨てるだけでいいんなら、

そんなもん、風俗にでもなんでも行けば簡単に捨てられるんだけど

自分達は、そうじゃないんだと。。

そのへんの、浮わついた 「 ナンパ野郎 」 と一緒にしてくれるな!!


彼らの真剣な叫び声を聞いて、僕も今まで勘違いしていたことに気づかされ

本当に恥ずかしい思いをしました。


世の 『 童貞オジサン 』 達は、みんな純粋なココロを持った人達なんです。

ただ、ちょっと、不器用で女性に慣れていないというだけの話。。。




そんな訳で、ここからは

ご本人、 「 小林圭介 」 君の体験談をジックリお聞きください。。

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はじめまして。小林圭介です。

1975年生まれ。 今年32歳になりました。

どうですか? 僕の写真?

どこから、どー見ても 『 イケメン 』 には見えないですよね。

( 自分で自分のこと、こんなふうに言うのも情けないんですけど....悲 )


みんなからは、よく 『 アキバ系 』 に見られるんですよ。(苦笑)

実際、 『 アキバ 』 には2回しか行ったことがないのに。。。


そんな僕の悩みの種だったのが

石田さんもバラしてしまいましたが

彼女いない歴32年、しかも 『 童貞 』 だったんです。。。


勿論、女性に興味がなかったからではありませんよ。

20代の頃は、それなりに頑張った時期もありましたし、、、

だけども、なんせこの容姿ですから、

女性からは 『 ブサイク 』 だの 『 キモイ 』 だの

散々言われ続けてきたわけなんです。( 勿論、僕本人の前では言いませんが )


一応、僕にだって人並みにプライドぐらいはありますから。

そんなことばかり言われていては、さすがに自分に自信がなくなってきてしまい、

もともと、「 喋る(しゃべる) 」 のは苦手だったんですけど

以前よりも輪をかけて、 『 無口 』 になっていってしまったんです。

( ある種の女性不信ですか... )



30歳を過ぎたころになって、ようやくココロの傷も癒えて

それなりに、頑張ってチャレンジはしたものの

今度は、 『 加齢臭がする! 』 なんて言われまして。。。

もう、立ち上がることが出来なくなってしまったんです。。

経験ある人には、とってもよく解ると思うんですけど

直接、女性本人から言われるより、人づてに耳にするのって物凄いショックなんですよね。。。



ところが、そんな僕のことを、神様はまだ見放していませんでした。。

あれは、32歳の誕生日から5ヶ月を過ぎたころだったでしょうか。

ひとりの女性と出会うことになったのです。

実はこれは、ただの偶然の出会いではなかったんですね。

後ほど、この手紙に登場してきますが

「 恋愛アドバイザー・藤田憲弘先生 」 との出会いをキッカケに

それまでの自身の行動が、女性をよけいに遠ざけていたことを気づかせてもらい

それを短期間で克服することによって

ついに、愛する、ひとりの女性と出会うことに成功したんです。


勿論、 『 童貞 』 だって克服することもできました。


ただ、ここで、あなたに勘違いしてほしくないのは

僕は、 「 ナンパ 」 はできません!!

また、そんな 「 ナンパ 」 で軽々しく引っかかるような女性とは

交際なんかしたくないんです。

だったら、「 童貞 」 のままでいたほうが、よっぽどマシですから。。


す、すいません! つい熱くなっちゃいましたけど。。。カンベンしてください。



●では、あらためまして自己紹介を。。

1975年生まれ。 高校まで石川県の片田舎で育ちました。

当時、娯楽の少ない僕の街では若者達は完全に二分割されていたんです。


要するに、一生懸命勉強して東京の大学に入る 「 優等生組 」 と

早々とバイクの免許を取って、夜な夜な仲間同士や女友達とつるんで

田舎の静まり返った街を爆音たてて、暴走する 「 不良グループ 」 と

の2つに1つのどちらかだったんですね。


僕はというと、、、

いわゆる 「 優等生組 」 で、将来は東京の一流企業に就職したい

という希望があったので、

「 不良グループ 」 とは全く一線を画していた存在だったんですけど。

やはり十代の若い女の子の目から見ると、

「 ガリ勉野郎 」 より 「 ちょいワル? 」 が

魅力的らしく、彼ら(彼女ら)のグループの性体験は結構早かったんです。


だから、十代でパパやママになるのは、それほどめずらしくもなく

彼ら (彼女ら) の親達も十代で結婚を認める傾向も強かったような印象があります。


でも、僕は十代でパパになるなんて想像もできませんし

なりたくもありませんでした。

ちゃんと、東京の大学を出て、一流企業に就職したうえで

素敵な女性と出会う。。。それが願望でしたから。



●白馬に乗った 『 王女様 』 は、僕の前に現れるのか。。

そんな訳で、

なんとか無事に、東京の大学に入ることが出来た僕なんですが、

選択授業の説明会に出席したり、自分のカリキュラムを決めたりと、

しばらくは何かと忙しい日々を送るハメになってしまったんです。


2ヶ月を過ぎたあたりから、ようやく自分の時間が取れるようになったので

「 早く、カノジョが欲しいなあ〜 」

なんて、思いはじめるようになったんですね。


そんなある日のこと

サークルの勧誘合戦もひと段落した静かなキャンパスを歩いて学食に向かった僕は、

おなじみのプラスティックトレーを両手にカウンターに並んでいたときのことです。


僕の前にも、うしろにも 『 土建屋か? 』 と思えるほど

ガタイのいい女の学生が列をつくっていて、

「 オバチャン! ごはん大盛りでお願いねー! 」

なんて言っているではありませんか。。。


たまたま、この時間帯の女子学生は大食いなのかと思い

別の時間帯に来てみましたが、どういうわけか

いつも、食堂内は 「 フードバトル 」 状態なんです。


僕が思い描いていた 「 女の子 」 といえば、

小さなサラダの付いたランチセットを、おしゃべりしながら

ちょっとずつ食べるものだと思い込んでいたんですが

目の前に展開される光景はかなりの衝撃的な映像でした。


僕は、男としては小柄なほうなので、女性も小柄で

チャーミングで、キュートな人が好みだったんですが

どうもこの学校には、背の高い女の学生ばかりが集まっていて

僕なんか相手にしてくれそうもありません。。


いったい、いつになったら理想の女性に出会えるのだろうか。

再び途方に暮れてしまいました。。。


そして、ついに僕は 「 白馬に乗った王子様 」 の女版

「 白馬に乗った王女様 」 が、いつか目の前に現れて

「 あなたは、わたしの探し求めていた運命の人 」 とかなんとか言いながら

僕に恋心を打ち明けてくれるに違いない、と思い込むことに決めたんです。

( 今になって、考えると本当にキモイ男ですよね。。。)


そういう妄想をすることで、モテない現実から逃避し

「 自分は十分魅力的だが、それに気づかない女性のほうがどうかしてる 」

と自分で自分を納得させてたんですね。


この時は、本当に頭の中が完全に 「 イカレ 」 ちゃってましたね。。。



●『 テレクラ 』 初体験

しかし、待てども暮らせど 「 白馬に乗った王女様 」 なんて

やってくるハズがありません。。

やっぱり、モテない現実はシッカリ受け止めないとダメなのか。。。


そもそも、自分は何も行動しないで、相手からやってきて告白してくれるなんて

そんな都合のいい話、あるわけがないですよね。

イケメンならまだしも。 見た目 『 アキバ系 』 ですから。。


ようやく、そんな夢物語から目を覚ました僕は

モテない現実と、どうしようもないくらいの行動力のなさを反省し、

次なる行動に移すことに決めたんです。


その行動とは、、、、

ズバリ! 『 テレクラ 』 。。。


今の若い人は、テレクラ(テレフォン・クラブ)と聞いても

ピンとこないと思うんで、簡単に説明すると。


要は、女性を求めてる男どもが、何千円かの入場料を払って

イスと電話が置かれた、独房のような部屋に入っていくわけなんです。


そして、ひたすら女性から掛かってくる電話を辛抱強く待ってるだけ

電話が鳴った瞬間に、サッと受話器を取って

電話を掛けてきた女性とお話をするわけなんですが

そこで、うまく相手(女性)と話がつけば、

デートの約束までとりつけることができるんです。

まあ、 『 運がよければ 』 ですけどね。。


で、女性は何を見て電話を掛けてくるかというと

街頭で配ってるティッシュペーパーの裏面に、そのテレクラの

電話番号が載っていたり、電話ボックスに貼り付けられた

四角い、小さなチラシに書いてある電話番号を見て電話を掛けてくるわけなんですけど


これには、実はテレクラ側の巧妙な手口があって、

電話を掛けてくる女性というのは、大抵が学生や主婦のアルバイト

いわゆる 「 サクラ 」 ってやつですね。


1回電話して、テキトーに会話すればアルバイト料が貰える

だから、最初から男と出会おうなんて気がサラサラないんですよ。

そんな単純な仕組みさえ考えつかなかった僕は

電話が鳴ると同時にサッと受話器を取って

「 もしもし。。 」、と言い終わるか終わらないうちに、 「 ガチャリ! 」

「 ど、どうも。はじめまして。。 」 、「 ガチャリ! 」

「 お、おいくつですか? 」 、 「 ガチャリ! 」


結局、その日は、まともな会話すらできないまま

退店させられることになったのです。


この 『 テレクラ 』 は一時大ブームになったんですけど

悪質な 『 テレクラ 』 業者が増えるに従って、その人気も急落しはじめ

今では 『 テレクラ 』 という言葉自体が死語になってしまったんです。


まあ、今冷静になって考えてみると、そんな場所で出会って

ホイホイついてくるような女性は、本来は僕の本意ではなかったんですけど

やっぱり、どーしよーもない 「 あせり 」 があったんでしょうね。



●ああ、派遣社員はつらい。。。

そうこうしているうちに

大学生活も、あっという間に3年が過ぎてしまい、

もう、その頃になると周りの学生達も就職活動でピリピリし始め

僕も、例外なく 『 カノジョ探し 』 から一旦、現実の世界に

戻ることになったんです。。


いざ、就職活動がはじまったわけなんですが、

僕は、実家の両親を安心させてあげたい気持ちが強かったので

両親でも知ってるような大手企業に就職したいと

社名ばかりにこだわっていたら、いつのまにか全滅してしまいました。。

ありがちは話で、スミマセン。。。



結局、就職が決まらないまま、かつ 『 童貞 』 のまま

大学を卒業した僕は、そのまま東京に居残ると両親に言い張って

家賃2万5千円の安アパートを借りて、 「 就職活動 」 という建前で

「 カノジョ探し 」 を再開したんです。。


具体的には何をやったかというと、

フルキャストとかグッドウィルみたいな派遣会社に登録し

再就職の機会を伺おうという生活を始めたんです。


ところが、この派遣のお仕事。。

まるで 「 日雇い労働 」 と一緒で、毎日コロコロ、コロコロ

派遣先が変わるんですね。

ある時は、牛丼屋の工場のタマネギ切り。

ゴーグルを着用しての、8時間の労働はかなりキツかったです。


また、ある時は、お中元、お歳暮の仕分け作業。

重い荷物を、えっちらおっちら運ぶのです。

たまに、デスクワークの仕事が廻ってきたかと思うと

1日中パソコンに向かって、ワケのわからない数字や文字を

ひたすら打ち込むだけ。


それでも、毎日仕事が舞い込んでくるのならまだしも

1日中自宅待機という日もあったので

毎月のお給料は12万円いけばいいほうでしたね。。

人材派遣業とは言っても、実態は 「 日雇い労働者 」 ですから。。。


そんな僕でしたから、友達の紹介や運良く派遣先の女性と

話ができる機会があっても

「 お仕事は? 」 のひとことで撃沈してたんです。


そんなことの連続で、だんだん女性と話をするのが苦痛になってしまい

またまた 「 女性不信 」 に。。。


「 やっぱ男は、ちゃんと仕事してナンボなんだなあー 」



●ついに 『 ナンパ・マニュアル 』 に頼り始めた僕

そうは言っても、やっぱり 「 カノジョ 」 は欲しい!

そこで僕は、思い切ってある行動に移すことにしたんです。

そう、もっともポピュラーな、ある方法で。。。


そうです、街の本屋さんに出かけて行き

いわゆる 「 ナンパ本 」 、 「 モテに関するマニュアル本 」 を

ごっそり買い込んできたんです。。

あなたにも、こんな経験あるでしょ?


「 1ヶ月でキャバ嬢を○○人ゲットする方法 」
     ・・・・・・・キャバ嬢はちょっと。。

「 30年間モテない男が、たった1週間でモテモテ男に変身する方法 」
     ・・・・・・・ホントかね?。。

「 モデル級の女とすぐにヤレル方法 」
     ・・・・・・・モデルが僕みたいな男と?。。

「 確実に女をオトす方法 」
     ・・・・・・・絶対に確実だな!?。。

「 今すぐ、モテ男に変わります 」
     ・・・・・・・今スグですか?日雇い労働者でも?。。

「 女が歓ぶ口説きの法則 」
     ・・・・・・・この口説き文句が言えないんだな。。


まあ、あること、あること。。

その数、50種類以上!

モテ本って、こんなに売れてるんだなーって感心しましたよ。

それだけ、日本にはモテない男がいっぱいいたのかと。。

そんな、ひとり言をいっては自分で 「 ツッコミ 」 をいれて

なけなしの2万円をはたいて、選りすぐりの本を

10冊ほど買い込んで読破することにしたわけなんです。



●渋谷で撃沈。。

とりあえず、持ち帰った本は1冊残らず、たった3日で読破してしまったんですが、

「 ナンパ 」 などしたこともない僕にとっては

「 本当に、こんなんで簡単に女の子を落とすことができるのかなあー?? 」

と、正直思ったんです。。


でも、まずは言われた (書かれた) とおりに実践してみないことには

ラチがあかなので、

日曜日の昼下がりに、東京渋谷に出かけてみることにしたんです。

田舎から上京して、渋谷の街へ繰り出すのは、これが4回目だったんですけど

過去3回は、目的が違ってましたから

「 あー、人が多いなあー 」

「 なんだか高そうな、お店がいっぱいあるなー 」

程度にしか感じてなかったんです。

だけど、目的が 「 ナンパ 」 という視点で見てみると

渋谷って、すっごい所なんだなー、、、と実感したのを覚えてます。



深呼吸を深々として。。

どの 「 ナンパ・マニュアル 」 にも繰り返し書かれていた

「 街へ出て、ひたすら女の子に声をかけよ! 」 のフレーズを

頭の中に叩き込みながら、、、、、

ケバイ女性とヤンキーは苦手なので、なるべくフツーの女性をと。。。


ところが、いざ好みの女性を見つけても、心臓が 「 バクバク 」 しちゃって

最初の一歩が、どーしても踏み込めないんですよ。。

だって、生まれてこのかた 「 ナンパ 」 なんかしたことないのに

見ず知らずの女性に、いきなり声を掛けろって言うんですよ

本の著者さん達は。。。


そんなわけで、

「 よし、行こう! 」

「 でも、やっぱり。。。 」

「 よし!今度こそ! 」

「 ああー、やっぱダメだ。。。 」

を繰り返すこと2時間。。。

どーしても行こうとすると、足元がすくんでしまって前にでないんです。

結局この日は、なんにも出来ずに早々と退散してしまったんですね。

( あー、情けない。。 )



そして、1週間後の日曜日。。

もう1度気合を入れ直して、渋谷の街へと繰り出して行ったのでした。

メチャメチャ天気が良くて、まさに 「 ナンパ日和(びより) 」 。。

( ナンパに、良い日取りもなにもないんですけど。。 )


先週の失敗を取り戻そうと、気合満点!

「 まずは、最初のひと声 」

「 これさえ出来ればなんとかなる! 」

不思議と、先週より落ち着いていると自分でも感じたので

なんか、イケそうな雰囲気だったんです。


最初は高望みせずに。。。

と思っていたところに、ドンピシャ!

20代前半くらいでしょうか、顔はイマイチだったんですけど (自分のことはさて置いて)

なんとなく話しかけやすそうな女の子が歩いてきたんです。

「 よし!これいってみよ。 」

と思った瞬間に、自然と足が一歩前に出てました。。

そして、スレ違いざまに

「 あ、あの〜 」

「 はい? 」

「 え〜、あ〜 」

完全に頭の中が真っ白になってしまって、その場でうろたえてしまったんです。


そうしてる間にも、女の子はスタスタと通り過ぎて行ってしまい

ひとりその場にポツンと残された僕は、急に恥ずかしさが込み上げてきて

身動きが出来なくなってしまいました。


          。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


とりあえず、近くの喫茶店でコーヒーを飲んで気持ちを切り替え、

再び戦場へ出て行く決心を。。(ちょっと、大ゲサですな)

さっきよりも、さらに人混みが激しさを増し

またまた、心臓が 「 バクバク 」 し始めました。


今度のターゲットは、ややポッチャリでカワイらしい感じの女の子です。

正面から行かずに、横からサッと行こうと思い、

相手との距離を、50m、30m、10m、と縮めていき

いよいよ射程距離に捕らえた瞬間。。

サササッと、逆の方向から

イケメンでイマ風の若い男が出てきて、その子に話かけ始めたんです。

僕は、そのまま何食わぬ顔で、その子の前を通り過ぎました。

なにやら、そのイケメン男は、手振り、身振りを交えながら

慣れた口調で、必死に彼女を口説いている様子です。

そして、10分もしないうちに彼女を連れ去っていってしまったんです。


冷静になって、辺りを見回すと

おんなじ様な 「 ナンパ師 」 があっちこっちにいるではありませんか

しかも、イケメン、服装もイマ風ときたら

とてもじゃないですけど、僕の出る幕じゃありませんよ。

ライバルが多すぎる、、、しかもみんなイケメン。。。(汗)



でも、せっかく20万円もはたいた授業料(本の購入代)ですから

このまま、撃沈するわけには行きません。

次なるターゲットは20代後半のOL風の女の人。。

今度は、うしろから追い抜いて、振り向きざまに声を掛けてみよう。


僕は、女性の顔を確認したあと

急ぎ足で、彼女のうしろへ廻り

早足で彼女を追い抜き、振り向きざまに

「 あの! カラオケでもいきませんか? 」

と、ハッキリした口調で声を掛けたんです。(なぜ、カラオケなのかとっさにでてしまいました)

「 はあ? 」

「 あ、、で、ですから、カラオケでも。。。 」

「 なにそれ!? ナンパのつもり?? 」

「 あっ、いえ、、、そ、そうです。。 」

「 あんたさー、自分で自分の顔、鏡で見たことあんのー?? 」

ガガーーン!!

一番言われたくないことを、公衆の前で言われてしまった。。。

廻りの通行人やカップルも、なにやらクスクス笑ってます。

そういい残すと、彼女はスタスタといってしまいました。

あー、、穴があったら入りたい。。。


さすがに今日は立ち直れないと思った僕は

その足で、その場を立ち去ることにしたんです。

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●『 ナンパ・マニュアル 』 は 『 女遠ざけマニュアル 』 だった。。


奈落(ならく)の底に落とされては這い上がり、また落とされては這い上がり。

チャレンジすること、渋谷で5回。。

ある程度、声を掛けるまでは出来るようになったんですけど

そのあとの会話がまったく続かない。

顔もおもいっきりひきつってるし、、、、、


そこで僕は、今まで自分が起こしてきた行動と

いわゆる 「 ナンパ・マニュアル 」 に書いてあることを

もう1度冷静になって考えてみることにしたんですね。

( やっぱり何かがおかしい! どうもマニュアルの内容に納得がいかない! )



そこで、 「 ナンパ・マニュアル 」 に潜む4つの矛盾点が浮かび上がってきたんです。。。


●その1 : 「 街へ出て、女性に声をかけよ! 」

そもそも、女の人の立場にたって考えてみると

何も用事がないのに、むやみやたらと外出なんかしないと思うんですよね。

男と違って、髪の毛ちょちょって整えるだけで外へでることができませんので。

髪の毛やら、お化粧やら、洋服のコーディネートやら身に付けるアクセサリー

などの細かい配慮が必要ですし。

デートに行くとか、友達に用事があるとかでない限り

わざわざ、そんな面倒な支度までして出かけるハズがないんですよ。

用事が済んだら、とっとと帰宅してリラックスしたい。。

結局、街で見かける女性達は 「 目的地に向かう途中か 」、「 帰路の途中 」

なわけで、

そんななかで、見ず知らずの男から馴れ馴れしく話かけられるということは

迷惑なこと極まりない!

ということなんですね。



●その2 : 「 駅前でヒマそうにしてる、2、3人の女の子に声をかけよ! 」

これは非常に危険が伴います。

いわゆる 「 ナンパ待ち 」 の女の子なわけで

裏で誰かが操っている可能性が高いんです。( カモが来るのを今か今かと待っている )

実際、僕の知り合いで

女の子2人を簡単にカラオケまで連れ出したのはいいんですけど

ちょっと、トイレに行ってる隙に

サイフから5万円抜き取られて、トンズラされったっていう人もいましたから。。



●その3 : 「 何百人といるライバル(ナンパ師)にどうやって立ち向かうの? 」

僕の場合、おもに渋谷を中心に 「 ナンパ 」 をやっていたわけなんですが

渋谷という街は、いつもいつも若者でにぎわっています。

休日ともなると、400万人とも450万人とも言われる若者達が

渋谷の街に出かけていきます。

しかし、しかしですよ。。

これは、僕もまったくの計算外だったんですけど

人の数が多いのに比例して、「 ナンパ師 」 の数も多いという事実を

頭の中に入れていなかったんですね。

恐らく、休日ともなると100人、200人の 「 ナンパ師 」 が

獲物を狙う 「 鷹(たか) 」 のごとく、目をギラギラとさせているのです。


彼らは、「 ナンパ 」 のプロみたいなもんですから

ファッションやら会話術やら、どうやったら女の子が喜ぶのか、

すべて頭の中にインプットされているんです。


そして、彼らの凄いところは

何度も何度も断られても、ヘコまない!

断られたら、次。。。また断られたら、次。。。

というように、気持ちの切り替えが早いんです。

僕なんか、1回断られようモンなら1時間はヘコみますけどね。。


そんな、プロ級の 「 ナンパ師 」 達と、どう立ち向かえばいいんでしょう??

例え僕が勇気を振り絞って、女の子に声をかけたとしても

既に、その時点で何人もの 「 ナンパ師 」 から声をかけられているわけなんですね。

当然、女の子からしてみれば 「 またか 」 ってことになるし

ハッキリ言って、ウザイだけなんですよ。



●その4 : 「 女性だって、ナンパ対策は万全なのだ! 」

最近は、女性も 「 ナンパ 」 されることに慣れてきて、

ナンパされやすそうな場所を歩くときは、携帯を耳にあてながら

足早に歩くようになりました。

ただ耳にあてているだけで、会話はしていないようなんですが

ナンパをするこちらに

「 今、会話中だから話しかけても無駄よ! 」

という拒否の姿勢をこちらにアピールしているんです。

勿論、「 ナンパ本 」 には、携帯で話中の女性に声をかける方法なんて

どこにも書いていませんし。。

そういう女性に無理やり声をかけたって、迷惑がられるだけですから。



まあ、これ以外にも 「 ナンパ本 」 に書いてあることと

現実には、大きな隔たりが多すぎるということで

「 ナンパ・マニュアル 」 は 「 女遠ざけマニュアル 」 だったということが

わかったんです。

結局 「 ナンパ・マニュアル 」 が僕らモテない男達にさせようとしていることは

@見ず知らずの女性達に迷惑をかけ放題かけ

Aお呼び出ない 「 ナンパ待ち 」 の女性は近寄ってくるけれど

B出会いたい女性とは、絶対に出会えないことになっており

C買い物を楽しんでいた女性に警戒心と恐怖心を起こさせ

D携帯電話を耳にあてた女性が増える街に変えてしまった

という、この上もなく 「 ありがたい本 」 だったんです



●自信を失った 『 お見合いパーティー 』。。

そうこうしているうちに、

僕は 『 童貞 』 のまま、ついに30歳を迎えることになりました。

そのころの僕は、ようやく 『 日雇い派遣社員 』 から

小さなデザイン会社の営業兼デザイナーという職を得ることができ、

一応、『 派遣 』 ではなく 『 社員 』 という肩書きを持つことができたんです。


デザイン会社というと、何となくカッコイイというイメージがあるんですが

要は、新聞の折込みチラシにはいっているスーパーの広告で

< タマゴMパック98円 > とか < おかめ納豆3パック68円 > とか

パッケージ写真の手配や割付けをするという大変地味な仕事だったんです。

それでも、一応 『 派遣 』 ではなく 『 正社員 』、しかもデザイナーという肩書きですから

これはもう、僕の中では相当な武器になりました。。


そんなある日、僕は 「 お見合いパーティー 」 に出かけることになったんです。

いわゆる、主催者が独身男性、独身女性を対象に高額なパーティー券を売って

出会いの場を提供するってやつですね。。


制限時間は約2時間程度

最初の1時間は、長テーブルに男女がお互いに向き合って

男性から女性に、女性から男性に、それぞれ質問を投げかけて

それに答えていくという形式でした。

やっぱり、女性というのはシビアというかシッカリしてるというか

こっちが、答えづらいことを平気でズバズバと聞いてくるんですよ

「 ご職業は? 」 とか

「 年収は? 」 とか

「 今まで付き合った女性の人数は? 」 とか

それはもう、ドキドキもんでしたよ。。。


後半の1時間は、フリータイムということで

自分の気に入った相手と自由にお話ができるんですけど

10人いた女性のうち、6人は早々と見切りをつけてしまったようで

ひたすら 「 食い 」 にはしったり、女性同士でおしゃべりを始めてました。

残りの4人の女性を10人の男で取り合うという形になってしまったんですが

僕はというと、なかなか輪の中に入っていくことができません

お目当ての女性はいたんですけど、すでにその女性には

4人の男達が付きまとっています。。(どうやら一番人気のようです)

身振り手振りを交えて、一生懸命に女性にアピールしている姿は

なんとも、こっけいでしたね。


結局、僕は大勢の男達が群がる女性のそばで、金魚のフンのように

ゾロゾロとあとをつけていくのが精一杯で、まともに話すことができなかったんです。


そして、残り時間5分を切ったときのことでした。。

さっき、僕がお目当てにしていて、4人の男に囲まれていた女性が

ツカツカと僕のところにやってくるではありませんか。

そして一言、、、、、

「 あの、今日は一言も話せなかったんですけど、、あなたのことが気になってたんです 」

「 時間がないので、せめて電話番号だけでも教えていただけないでしょうか 」

突然のことで、一瞬あたまの中がカラッポになってしまいました。。。

まさか、自分のお目当ての女性が自ら僕にそんなことを言うなんて。。

我に返った僕は、なんとか平常心を取り戻し

「 わ、わかりました。。。そしたら、そちらの電話番号も教えてもらってもいいですか? 」

「 勿論です。 」


夢でも見ているんだろうか。。

でも、僕の携帯にはシッカリと彼女の電話番号がインプットされています。

その晩は、うれしくて、うれしくて、眠ることができませんでした。


それから2日後、、、彼女から電話があったんです。

「 ぜひ小林さんと、お会いしたいんですけど。。 」

「 仕事が忙しくって、、、だから1度仕事場に遊びに来てくれませんか? 」

「 それで、仕事が終わったら、一緒にゴハンでも食べにいきませんか? 」

という内容だったんです。

僕はスッカリ有頂天になってしまい

「 わかりました、、、じゃあ、会社の場所を教えてください! 」


というわけで、会社の場所を聞いて、約束の日と時間を決めて

彼女と会うことになったんです。。


当日、言われたとおりの場所に到着すると

そこは大きなビルで、 「 毛皮コートフェア 」 なるのぼりが立っていました

彼女の仕事をアパレル関係とは聞いていましたが、毛皮を扱う仕事とは聞いていません。

僕は、ちょっとイヤな予感がしましたが、

せっかく、ここまで来たんですから引き返すわけにもいきません。

思い切って、受付の人に彼女の名前を告げると

「 はい、伺っております。 」

と言って、内線電話で彼女を呼び出したんです。

すると、1分もたたないうちに彼女が満面の笑顔で奥から現れ、

「 わざわざ来てくれて、ありがとう。 」

と、迎えてくれたんです。


奇妙だったのは、 ”仕事中” にもかかわらず

上司や同僚の目も気にすることなく、堂々としていたことです。

僕は、会場の事務所にでも案内されて、お茶の一杯でもご馳走してくれるんだろう

ぐらいに思って、彼女のあとをついていったんです。

すると、売り場のあるところでピタリと足をとめ

「 あなたに似合いそうなコートを見つけておいたの 」

と言って、商品のコートを手に取り、僕の背中にあてました。

まぬけな僕は、この段階でやっと自分が毛皮のセールスに呼ばれた

ひとりの客にしかすぎない、、ということに気が付いたんです。

それでも、彼女の僕に対する笑顔はホンモノだと疑いきれず

「 あのう、君は僕のカノジョだよね? 」

と、思わず聞いてしまったんです。

「 え?? いいえ。 まさか 」

その瞬間、自分の中の何かが 「 ガラガラ 」 と音をたてて崩れはじめました。

あれほどまぶしかった笑顔の彼女は、まるで獲物を狙う鷹のような顔に変わっていたんです。

「 お買い求めいただけないんでしょうか? 」

突然、口調も強くなってきます。

あまりの恐ろしさに目が泳いでしまいました。

すると、視界の先には何となく見覚えのある男性が数人。。

それだけでなく、販売員の女性も、どこかで見かけたような顔ばかりです。


そうです、いつぞやの。あの 「 お見合いパーティー 」 は

毛皮のセールスに客を呼び込むための場所にしかすぎなかったんです。。。


結局、彼女の言われるまま、15万円もする毛皮のコートを

ローンで買わされるハメになってしまいました。

勿論、その後彼女からは何の連絡もありません。。

彼女は、自分の成績を上げるために、人の良さそうな僕に近づき

毛皮のコートを買わせることが目的だったんです。

今でも、タンスの引き出しの奥には、

買ったときのままのキレイにたたまれた毛皮のコートが眠っています。。。



●ついに、発見! 未開拓の領域を。。

何度も何度も、期待しては裏切られ、

希望を持っては断ち切られ続けて

とうとう僕も 『 童貞 』 のまま、32歳を迎えることになってしまいました。

田舎から上京して、大学に入ってからというもの、

自分で考えつくことは全てやり尽くしてきたつもりだったんですが、

全く効果なし!

お金だって、いくらつぎ込んだかわかりません!

ああー、クソッ! イケメンに生まれたかった!!

だけど、こればっかりはどうしようもないですもんね。。。


そんなモヤモヤした日々を過ごしていた、ある日のこと。。

会社の同僚の高橋クンから、ある人物を紹介されることになったんです。

その人物とは 「 藤田憲弘 」 という人で

肩書きは 「 恋愛アドバイザー 」 という聞いたこともないモノだったんですけど。

なにを隠そう、高橋クン自身も藤田さん(先生)のアドバイスを受けて

1年ほど前に、素敵なカノジョと出会えたらしいんです。

       ・・・・・・・ だったら、最初から紹介してくれよ! って感じなんですけど(怒)


コンサルティングを受ける前に、高橋クンから聞いていたのは

なんでも、アドバイス料として1時間1万3千円かかるということなんですけど、

おいおい、、それはちょっと高すぎないかい??

3時間受けたら3万9千円だよ。。

3万9千円あったら、「 ナンパ・マニュアル 」 が何冊買えるんだ?

と、あいかわらず懲りもしないで、「 ナンパ・マニュアル 」 に頼ろうとしている僕でした。。。


早速連絡と取ってみたところ、3週間先まで、予約で埋まっているということで

しかたなく、それまで待つことにしたんですが、

それにしても、3週間先まで埋まってるなんて。。

世の中には、僕みたいな男がいっぱいいるんだなあ、ということを痛感しましたね。


そして、いよいよその日がやってきました。

きっと、その藤田先生っていうのは、イケメンで、オシャレで、クチも達者な

スグレ者なんだろーなー、、、なんて想像しながら

先生の事務所に向かっていったのです。


一応、地図どおりにやってきたものの

周囲には、事務所らしき 「 ビル 」 がないんです。

そこにあるのは、築20年は経つだろうと思えるような

2階建てのオンボロアパートが一棟。。

まさか? と思って郵便受けを確認したら

ありました。。。「 藤田憲弘 」 という名前が。。

こんな凄い先生のことだから、さぞかし高級マンションの最上階の部屋にでも

住んでいるのかと思いきや、、、、、


少々気が抜けてしまった僕は、玄関のドアをノックしました。

       ・・・・・・・ せめてチャイムぐらい付けろよな!カネ持ってんだから。

しばらくすると部屋の奥から 「 どーぞー 」 という野太い声が聞こえたので、

玄関の扉をソーっと開けて中を覗き込むと、奥の部屋のソファーに

背中を向けたガタイのいい男が座っています。。

       ・・・・・・・ あれが噂の藤田先生だな。。

「 失礼します! 」 と言って部屋に上がり込み、先生の前に廻り込んだんです。

「 えっ! 」

その瞬間、思わず声に出してしまいました。

これが、高橋クンが言っていた 「 恋愛アドバイザー・藤田憲弘 」 なの???

今、僕の前に座っているのは

小太りで、二重アゴ、不精ヒゲを生やし、1週間くらい洗ってなさそうなベタベタな髪の毛

おまけに、僕と同じ黒縁のダサイめがね。。。

       ・・・・・・・ ホントに大丈夫だろうか??


とりあえず、ソファーに座り込んだ僕は

あいさつをして、簡単な自己紹介を始めたんです。


          。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


「 そうですか、、、で、今日はどんな相談で? 」

藤田先生は 「 自己紹介なんてどうでもいいよ 」 みたいな顔で

僕の話を途中で打ち切り、用件を聞いてきたんです。

まあ、それならそれで、こっちも面倒でなくていいや!

と、上京してから今まであった悲惨な出来事を機関銃のごとく

いっきに喋りまくったんです。。

先生は退屈そうに僕の話をきいていました。


ようやく、僕の話が終わって一息つくかつかないうちに

「 小林君、それじゃー、いつまでたっても彼女なんかできないよ 」

先生は、あわれな人間を見るような冷たい表情で僕に言ったんです。

       ・・・・・・・ なんか、やな感じだなあ、このオッサン。。

「 な、何がいけないんですか!! 」

少し感情的になって、言い返したんです。

先生は、しばらく黙ったまま何も話そうとしませんでした。


          。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


「 180°考えを変えなさい 」

「 何に影響されたのか知らないけど、街で女の子に声を掛けるなんてムダなことはやめなさい 」

「 あんたは、自分からオンナを遠ざけてんだよ。。。わかるか? 」


正直、ショックでした。。

今まで14年間、自分では正しい思ってやってきたことが

いとも簡単に否定され、しかもその行為がオンナを遠ざけていたなんて。。。


それから、先生はそれまでの表情とはガラッとかわって

笑顔を交えながら、ひとつひつ丁寧に解り易く話し始めたんです。

主に、女性の心理面、女性のカラダと精神の関係、女性の置かれてる環境、、、

それについて、男はどんな対応をしていけば好感を持ってもらえるのか

それは、顔の良し悪し。クチの上手下手。ファッションセンスの良い悪い

とは全くかけ離れたものでした。

先生の講義は約1時間程度のものだったんですけど

その一言一言が「 ズシッ! ズシッ! 」 ってココロに響き渡り、

これまで僕が思い描いていた

カノジョ探し=(イコール) ナンパ = 街で声を掛ける

カノジョ探し = お見合いパーティー(合コン) = 女の子と仲良くなる

カノジョ探し = ナンパ・マニュアル = ひたすら実践

という図式が

ガラガラと音をたてて、崩れはじめたんです。


そして、

ついに僕が理想とする女性が生息(ちょっと表現が。。)する領域を見つけたんです!!

勿論、怪しいところではありません。

ちゃんとした、立派な公共の施設です。。

本当にこの時ばかりは、この汚らしいオッサンが神様に見えました。


「 先生! ありがとうございました。 これで僕の未来は明るくなりそうです 」

「 あっ、そう。 んじゃ料金は2時間で2万6千円ね 」

       ・・・・・・・ シッカリしてんなあ、このオヤジは。。



●まさに、入れ食い状態。。

そんなわけで、

翌日僕は 「 夢の領域 ( 自分で勝手に決めてます ) 」

へ出かけて行くことになったんです。


           。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


その瞬間、僕は自分の目を疑いました。。。

藤田先生からのアドバイスをヒントに、ある場所に出かけていったんですが

いるわ、いるわ。。。 女性が。。。

しかも、その女性達はまさに僕が長年追い求め続けてきた女性ばかり、、、

さっきも話しましたけど

ケバイ女性とヤンキーが苦手な僕が、理想とする 「 フツー 」 の女性達ばかりです。


僕は、釣りが大好きなんで

よく、 「 入れ食い状態 」 という言葉を使うんですけど。

どういうことかと言うと、

魚というのは、何千匹と群れを作って海を回遊しているんですね。

その群れをバッチリ見つけた時には、

その群れの中に、エサを付けない、ハリだけを垂らしておくだけで

勝手に魚のほうから、かかってくれる。。。

エサを付けないで、ハリだけ結んだ釣り糸を投げ込む

勝手にハリにかかるーー>釣り上げてクラーボックスに入れーー>また投げ込む。。

釣り人にとっては、まさに 「 ゾクゾク 」 する瞬間なんですよ。


まあ、表現はオーバーで、

実際には何千人もの女性が群れを作って、男を待っているわけではないんですけど。。

そんな 「 状態 」 に見えてしまったんです。


言っておきますけど、「 飲み屋 」 とか 「 カラオケ屋 」 とかじゃないですよ。

ちゃんとした公共の場所ですから。。

だから、逆にケバイ女性とかヤンキーはまず皆無に等しいです。


しかも、その 『 領域 』 というのは1ヶ所だけではないんですね。

都内なら、なおさらなんですけど

そこいら中にちらばっているんですよ。。

更に都合のいいことに、そこは比較的夕方6時以降に女性が多く集まってくる。

これは、僕にとってはラッキーでした。

平日、仕事を終わってからでも十分間に合うし。。


そういう訳で、

とりあえず、その日は下見ということで

何ヶ所か廻ってみたんですけど、

やっぱり、どこも 「 入れ食い状態 」 に見えてしまったんです。

なんで、今までこんな近くでこんな素敵な場所があることに

気が付かなかったんでしょう。。



● 「 ナンパ・テクニック 」 なんて、ここでは必要としない。。

ある程度の下見が終わって、何ヶ所かの候補地を絞り

早速、行動を開始することになったんです ( こういう時は何故か行動力がある。。 )


ここで、あなたにひとつ言いたいのは、

まず 「 行動 」 は起こしてくださいね。

どんなに、いい 「 領域 」 を見つけたって、

「 行動 」 を起こさないことには

その先は進みませんから。。

だから、これだけは最初に言っておきますね。。。

あとは、 「 ナンパ・テクニックなし 」 でも 「 クチべた 」 でも大丈夫です。

( まあ、クチべたにも限度はありますよ、ぜんぜん喋らず押し黙ったままでは。。 )


それと、決して 「 あせって 」 はいけません。

何度も言いますけど、これは 「 ナンパ 」 じゃないんですから。。

一発で女の子のハートを射止めようなんて無茶な考えは起こさないでくださいね。

モノには順序ってもんがありますから。。

僕の場合も、彼女を射止めるまで1ヶ月かかりましたし。。。



では、もう1度、僕がとった行動を少しだけ披露しちゃいます。


まず、その 「 領域 」 には週に1、2回はお目当ての彼女は必ず現れます。

その場所に自分も通います。

だからと言って、いきなり声を掛けるようなことをしてはいけません

大事なことは、何気に相手に自分の存在を印象づけることです。

相手が自分の存在をインプットするまでは、決して気軽に声は掛けちゃいけません。

インプットされたかどうかは、何となくその場の雰囲気で解るので

心配ないです。


相手が自分をインプットしたら、

次に、軽い 「 あいさつ 」 を交わしましょう。

「 こんにちは 」 でも 「 こんばんは 」 でも何でもいいです。

但し、調子に乗ってベラベラ喋らないこと。。

何回かは、 「 あいさつ 」 程度で、よりいっそう相手に自分の存在を印象付けさせます。

そうすることで、相手は 「 この人は危険人物でない 」 と解釈しはじめますので

ここまできたら、今度は

「 あいさつ 」 にひと言ふた言、付け加えていきます。

「 こんばんは。今日は寒いですねー 」 とか

「 こんばんわ。 ここにはよく来るんですか? 」 とか

これを何度か続けていくうちに、相手がどんどんココロを開いてきます。

でも、ベラベラ喋ってはいけません、、、もう少しのガマンです。。。


さて、ここまで来たら、あとは時間の問題です。

実際、僕もここまでくるのに時間がかかったんですが

決して 「 あせらず 」 、慎重にきたおかげで

彼女をデートに誘い出すまで1週間足らずでしたから。。

残念ながら、そこは企業秘密なんで

僕の本を読んでくださいね。。。



● 「 ナンパ野郎 」 に宣戦布告!!

宣言します!!

僕は 「 ナンパ 」 は出来ません!!

そりゃあ、何度か 「 ナンパ 」 にチャレンジしたことはありましたけど

やっぱり僕には、そんな素質もないし、

声を掛けたところで、一発でしとめるテクニックもありませんし、

そもそも、 「 ナンパ 」 でホイホイ着いてくるような女性は

どーしても好きになれません。。


プロ?の 「 ナンパ師 」 から見れば、

「 今どき、そんな事言ってるヤツいんの? ダサイ男だなー! 」

なんて笑ってるヤツもいるかもしれないですけど

笑いたければ、笑え!!

30過ぎて 『 童貞 』 のなにがワルイ!!

僕だって、今こうして素敵な女性と出会うことが出来たんだ!

( まあ、ちょっと時間はかかったけど。。汗 )


ナンパ野郎に宣戦布告!!

お前ら、、もっと女性を大事にしろ!

男だったら、「 ひと晩限りの欲望 」 の為に女性を軽く扱うな!

全国の 『 中年童貞 』 諸君!

いまこそ、立ち上がろうじゃありませんか!

ナンパ野郎に負けるな!!






●なぜ僕は、このようなノウハウを披露しようと思ったのか。。

ども。 再び石田です。

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小林くん。。。かなりイッチャッてましたけど。。

まあ、彼の気持ちも痛いほどわかるんです。


冒頭でも申し上げたように

今回、この本を製作するにあたって

4ヶ月に渡る長い調査期間と、全国の 『 童貞オジサン 』 16人に

協力をいただきました。


正直に言うと、この16人の 『 童貞オジサン 』 、小林君の話を聞くまでは

ココロのどこかで、彼らを見下していた自分がいたのも確かです。

だけど、彼らの話を聞いているうちに、

「 ナンパ 」 なんか出来ないけど、本当に純粋なココロを持った

人達なんだなあ、ということが解かったんです。

そして、そんな彼らを見下していた自分がとっても恥ずかしくなりました。


そして、女性に対しても 「 ただ、欲求を解消する為の道具 」 ( すいません、またまた表現が。。汗 )

にしてはいけない。

という事も真剣に訴えていました。


なんで、こんな純粋なココロを持った男達がモテなくて

チャラチャラした 「 ナンパ野郎 」 だけが女性を独占してしまうのか

世の中おかしくないですか?

僕は、怒りさえ感じましたね。。


小林くんも言いましたが、

僕も、あらためて宣言します!!

ナンパ野郎に宣戦布告!!

します!!


そういう訳で、

ひとりでも多くの 『 中年童貞 』 の人達が幸せをつかめるようにと

このノウハウを全力で作り上げました。。


この本に書かれたノウハウを実践すれば 「 理想の女性 」 とめぐり合うことができます。

しかし、これは決して 「 ナンパ・マニュアル 」 ではありません。

ですから、 「 ナンパ 」 を目的にしてる人は、ご遠慮ください。

本当に、あなたひとりだけの 「 理想の女性 」 を求めてる人だけに

買ってもらえれば、僕はそれで満足です。。


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ナンパ野郎に宣戦布告!! 【 中年童貞 】 克服マニュアル

A4サイズ PDF版 157ページ

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【お申し込み方法】

販売価格  10,000円

お支払いはクレジットカードまたは銀行振り込みになります

商材は注文後即メールで届き、PDF形式でダウンロード可能になります

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さらに、

今、ご申込みい頂いた方全員に

素晴しいプレゼント
をご用意しています。


特典 独身OL達による 『 童貞 』 過激な座談会

先日、某中華料理店において、

20代、 30代の独身現役OL 10人を集結させ

『 中年童貞 』 に抱くイメージをフリートークしてもらいました。

後半は、お酒も入り 「 超過激な発言 」 も飛び出す始末。。。

司会を務めた小林君もタジタジ、冷や汗モノの過激なトークの数々

今、20代、 30代の独身女性は 『 男 』 に何を求めているのか?


これさえ読めば、あなたが仮に

≪ 童貞 ≫ でも、 ≪ ブサイク ≫ でも、 ≪ 非モテ ≫ でも、

≪ オタク ≫ でも、 ≪ バゲ ≫ でも、 ≪ 経済障害者 ≫ でも、

自分が彼女たちの恋愛条件を7割以上は

満たしていることに自信を持つはず。


でも、彼女ができなかったのは

男にとって当たり前すぎて

ついつい見過ごしてきたあることが

彼女たちには譲( ゆず )れない

恋人選びの重要ポイントだったから・・・・・・。


ブランドバッグを買い与え、

高級レストランで食事をさせ

美しい夜景の眺える場所へドライブに連れて行ってあげても

振られ続けてきたというあなたなら、

「え、 < そんなこと > でよかったのかよ!」

と卒倒すること間違いなしのトークバトル。


女性の好意を得たいなら、まず敵を知ることから始めましょう。

実に2時間に及ぶトークの中で

そのポイントの答えが明らかになります。



この、過激なトークバトルの模様を、一冊の電子ブックに収録しました。

書店では絶対に手に入れることができない貴重な一冊を

あなたに、プレゼントいたします。。




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●このマニュアルって、本当に10,000円の価値があるの??

あなた  「 このマニュアルって、本当に10,000円も出す価値があるんですか? 」

僕    「 では、逆にお聞きしますが。 理想の女性を見つけるにはどんな方法があると思います? 」

あなた  「 あー、まずは結婚相談所ですかねえ。。。 」

僕    「 はい。確かに忙しいあなたにとっては、結婚相談所に行くのが一番手っ取り早いですよね。 」

僕    「 でも、結婚相談所だって、タダでは相手を見つけてくれませんよね。 」

僕    「 まず、入会金として3万円〜5万円は払わなくてはなりませんし。 」

あなた  「 そうですね。 」

僕    「 それに、毎回女性を紹介してもらうたびに仲介料だって取られるんですよ。 」

僕    「 僕の知り合いでも、結局30万円払って相手が見つからなかったこともありました。 」

あなた  「 お金は戻ってこないんですか? 」

僕    「 勿論ですよ。 向こうだって商売ですから。。。。。他には何かありますか? 」

あなた  「 お見合いパーティー、 合コン、、、 ですか? 」

僕    「 はい。これもひとつの手段ですけど、タダではないですよね 」

あなた  「 まあ、そうですけど。。 」

僕    「 やっぱり、それなりのキチンとしたパーティーとかだったら2万円はかかるでしょう。 」

僕    「 しかも、確実に相手が見つかるのなら安いモンですけど、まず確率は低いです。 」

あなた  「 それも、そうですね。 」

僕    「 あと、他には? 」

あなた  「 あとは、、、、、 【 出会い系 】 ですか? 」

僕    「 う〜ん、、これはちょっと危険も伴いますよねえ 」

あなた  「 確かに、僕の友人にも、これで引っかかって50万円近く請求されたこともありましたし 」

僕    「 そうでしょう? 」

僕    「 まあ、自分で女の子を見つけられる才能があれば何も問題はないんだけど 」

僕    「 そうでない場合は、多少の出費は仕方ないよね。 」

あなた  「 はい。 よくわかりました。。 」



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●体験者の声をお聞きください。。



『 結婚することになりました 』

大学事務員/宮城県在住/39歳/石塚○樹

小林様そしてこのノウハウを公開してくださった石田和善さま。
お2人には、言葉にできないくらい感謝しています!!!!
童貞卒業どころか、めぐり合った彼女との婚約も決まり、
来春には結婚の運びとなりました!
商材に書かれた通りに行動し、書かれていた通りの自然な言葉で
きっかけを創ったら、いつのまにか気に入られ、友達から恋人へ、
トントン拍子に交際が発展しました。この商材は本物です!
石田様と小林様を「新郎友人」として披露宴に招待したいのですが、
ご出席されてもこの商材のことは絶対に秘密にしておいてくださいね。
招待状は追ってお送りいたします。どうぞよろしく!




『 どこに行けば、女性と出会えるのかがとっても良く解りました 』

獣医師/北海道在住/36歳/今井○之

ヤリマシタ!
恋愛系商材にはこれまで150万円くらい使いましたが、
どれも実行に移すには無理なことばかりが書かれていて
失望を繰り返していました。動物たちの世話に明け暮れ、
女性と出会うきっかけなんかないし、
どこに行けば女性に会えるのかなんてどこにも書かれていないのです。
ところが、小林さんの商材は、どの時間帯に、どこへ行けば、
どのランクの女性に会えるかまで徹底的にリサーチされていて、
完璧に参考になりました。
もっと早く知っていれば金と時間が有効に使えたのにと思うと、
本当に悔しいです。
どうもありがとうございます。




『 僕のように、女性の少ない所で働く者に作られたみたいなモノ 』

設計技師/神奈川県在住/38歳/菊川○雄

石田さん。ひどいです。
こういうことはもっと早く教えてくれなくちゃ困ります。
ぼくの働く建築業界は、女性人口が少ない上に、
揃いも揃ってヲタばっかりです。
正直、業界のDT率って、ものスゴイ高いです。
この商材はぼくのような業界のために書かれた福音書としか思えません(涙)
なんとか「女の人と付き合いたい」と、
すがる思いで購入したこの商材は、≪大正解≫でした。
Aランクで、しかもぼくらみたいなヲタに理解がある女性が
こんなところに大勢いたんだって分かっただけでも≪目からうろこ≫。
彼女ができ、童貞でなくなった今後も
このノウハウを有効に使わせていただきます。(え、それってダメなのでしたっけ)




『 出会いがないとぼやいているばかりの僕が。。 』

大手ゼネコン勤務/東京都在住/42歳/松浦○二

この年齢まで童貞を守ってきた私ですが、
酒の席で、設計を担当してくれた菊川君が何気なく
この商材をススメテくださいまして、
読んでみたら、驚愕の内容にひたすらびっくりです。
出会いがないとぼやいているばかりで、
なにもしてこなかった自分がはずかしくなりました。
「運命の女神」と出会うことが、
こんなにも簡単なことだったなんて!本当にびっくりです。
彼女の現われてくれたお蔭で、
人生が一気に彩りが豊かになってきたみたいです。
ありがとうございます。




『 お金持ちで美人の彼女を大切にしてゆこうと思います。 』

精密機械工場勤務/千葉県在住/35歳/長倉伸○

“恋愛障害者”で、“経済障害者”のぼくに、
念願の“セレブな彼女”ができました。
おまけに先日は都心の高層ホテルのスイートルーム(一泊15万円)
で夢のような一夜を過ごし大感激です。
ノウハウ通りに行動しただけなのに、こんなにうまく行くなんて、
今までの苦労してきた自分がバカみたいです。
彼女と同時に“セレブ生活”も手に入れたので、
これからは、
今交際中のお金持ちで美人の彼女を大切にしてゆこうと思います。
小林さんには感謝してもしきれません。
本当にありがとうございました。




『 農家の深刻な嫁不足に困り果てていました。 』

農業経営/山梨県在住/45歳/大久保○也

小林さん、石田さん、初めまして。
どうしても感謝の気持ちを伝えたくてお便りをしています。
わたしは、山梨県下の果樹園の跡取りです。
農家の嫁不足については都心にお住まいの貴殿も
ご存知とは思いますが、
わたしが経験したお見合いの回数は余裕で50回を超えました。
わたしだけでなく、
同年代の農家の跡取りたちも事情はほぼ同じようなもので、
深刻な嫁不足に、困り果てていました。
ところが、小林様のノウハウの通りに行動いたしましたら、
堅い仕事をお持ちの、きれいな女性と知り合うきっかけを得、
この秋は結婚が決まりました。
ついこの間までは下半身に男性としての限界を感じ始め、
かなり焦っていましたが、
彼女と知り合ってから、あの不安はどこへやら。
最近は毎日デートをし、婚約期間を楽しんでおります。
もしこの商材と出会わなかったらと思うと恐ろしいです。
本当にありがとうございます。




『 モテナイ農協職員に革命をもたらすことになるでしょう。 』

農協勤務/山梨県在住/32歳/西島広○

ぼくは、まず石田さんたちに謝ります。
なぜなら、大久保さんが、ダウンロードした商材を
タダで借り受け、自分もAランクの彼女をゲットしたからです。
この商材は都会の童貞だけでなく、農家の跡取りや、
モテナイ農協職員に革命をもたらすことになるでしょう。
タダ読みのお礼に、
クチコミとアフィリエイトでガンガン広げようと思います。
どうもありがとうございます。




『 いつも “いいひと” 止まりで、彼女ができませんでした。 』

食品会社勤務/埼玉県在住/33歳/若林氏

ぼくの場合、女友達は多い方でしたが、
いつも“いいひと”止まりで、なかなか友人以上の関係に
発展することがありませんでした。
しかし、これを読んだら、どんな態度をとれば“男”として
印象付けることができるかを勉強でき、
女性たちから恋愛対象としてみてもらえるようになりました。
今では、デートのダブルブッキングに怯えるような
贅沢な日々を送っています。
些細なことを知るか知らないかで、人生はこんなにも豊かになるなんて、
知らなかったら絶対損しますよ。これはオススメです。




『 ≪傷つきやすい男性≫向けに開発された、画期的恋愛マニュアル。 』

製薬会社勤務/千葉県在住/40歳/樋口○昭

製薬会社の研究者って、顕微鏡覗き、
報告書を書いているうちに一日が終わってしまうのです。
そんな毎日を繰り返していたら、
うかつにも自分が40歳になっていることに気がつきませんでした。
でもそれは実は言い訳で、誘って断られたら、
傷つくのがコワイから女性を誘えなかっただけなのです。
しかしそんな自分でも、この商材のノウハウに沿って行動すれば、
どんなに喋りかけるのが苦手でも、好感を得やすいシチュエーションを
創りだしてくれるよう仕向けることができるのです。
≪傷つきやすい男性≫向けに開発された、
画期的恋愛マニュアルとして恋愛系商材の金字塔となるでしょう。
本当にお世話になりました。




『 これでダメなら一生童貞を覚悟してください。 』

動物園勤務/沖縄県在住/37歳/高野○彦

ぼくは、今井の同期です。
先日卒業依頼初めての同窓会があり、
その席でニヤニヤしている今井から、
彼女ができたと自慢話ばかり聞かされました。
ぼくも今井と同じように動物相手の仕事なので、
なかなか「人類の女性」に出会うきっかけが得られず
困っていたのです。
すると今井から後日、「ここへアクセスせよ」という
メールが届いたので、サイトを見ますと、
長い販促用文章を読んでいるうちに、「これは本物かもしれない」と思い、
動物園職員の給料では厳しかったのですが、
思い切って、商材をダウンロードしました。
商材を読むと、こんな簡単なこと(でも実践してなかったこと)
で女性が振り向いてくれるのかと不安に思いましたが、
とにかく≪小林師匠≫の言うとおり行動を起こしました。
すると、僅か、1週間目で、もう「この間もお見かけしましたよね。」
と女性の方から声を掛けてもらえるようになったのです。
感激です。
ぼくとその彼女との交際は順調に続いています。
これでダメなら一生童貞を覚悟してください。
本当に、どうもありがとうございました。






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043-496-8917
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